SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

「ラベルフィーユにはどのような効果があるのか」「避妊以外にも効果は期待できるのか」「副作用が心配」と感じていませんか。
結論からいうと、ラベルフィーユは主に避妊を目的とした低用量ピルであり、正しく服用することで適切な効果が期待できます。一方で、避妊以外の効果や効果を実感できるようになるまでの期間、副作用の現れ方には個人差があるため、特徴を理解したうえで服用することが大切です。
本記事では、ラベルフィーユの効果や特徴、効果が期待できるようになる時期、正しい飲み方、副作用まで詳しく解説します。
SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任
SBC湘南美容クリニック 薬剤師
下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)
調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。
■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事
ラベルフィーユは、「レボノルゲストレル」と「エチニルエストラジオール」という2種類のホルモンを配合した低用量ピルです。避妊を目的として承認されている先発医薬品「トリキュラー」と同じ有効成分・含有量で作られた、ジェネリック医薬品(後発医薬品)にあたります。
ラベルフィーユの特徴は、1シートの中でホルモンの配合量が3段階に変化する「三相性ピル」であることです。これは、体内のホルモンバランスの変化にできるだけ近づけるよう設計されているためとされています。
ただし、ラベルフィーユがすべての方に適しているとは限りません。自分の体質や希望に合っているかは、医師の診察を受けたうえで判断してもらうことが大切です。
なお、ラベルフィーユを避妊目的で服用する場合は公的医療保険の対象外となり、自由診療として扱われます。そのため費用は医療機関によって異なり、原則として全額自己負担です。
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生理痛・避妊に

ラベルフィーユの添付文書に記載されている効能・効果は「避妊」です。一方で、排卵やホルモンの変動を抑えるという作用の特性上、生理痛やPMS、生理周期の乱れなどが軽減する場合もあるとされています。
ここでは、ラベルフィーユに期待できる代表的な作用を詳しく見ていきましょう。
ラベルフィーユは、脳から卵巣への指令を抑えることで排卵そのものを起こりにくくし、妊娠を防ぐ効果が期待できます。また、子宮内膜を変化させて着床しにくい状態にする作用や、頸管粘液を変化させて精子が子宮内へ進入しにくくする作用もあわせ持つとされています。
正しく服用を継続した場合、高い避妊効果が期待できますが、飲み忘れが続くと効果が十分に得られない可能性があります。避妊効果を維持するためには、決められた時刻に毎日服用を続けることが重要です。
ラベルフィーユは避妊薬として承認された医薬品であり、月経困難症やPMSの治療薬として承認されているわけではありません。ただし、排卵やホルモンの変動が抑えられることで、結果的に生理痛やPMSの症状が軽くなる場合があるとされています。
生理痛は、経血を排出する際に子宮が収縮することで起こりますが、子宮内膜が厚くなりにくくなり、子宮収縮に関わるプロスタグランジンの産生が抑えられることで、生理痛が軽減する場合があるのです
同様に、PMSも排卵に伴うホルモン変動が関係しているため、変動が抑えられることで気分の落ち込みやイライラが和らぐ場合があります。
ただし、効果の現れ方には個人差があり、すべての方に同様の変化が起こるわけではありません。
ラベルフィーユを決められた周期で服用すると、休薬期間(または偽薬期間)に消退出血と呼ばれる出血が起こります。服用スケジュールに沿って出血が起こるため、次の出血のタイミングを予測しやすくなる点がメリットです。
ただし、ラベルフィーユは生理不順そのものを根本的に治療する薬ではありません。服用によってホルモンが管理されることで、結果的に周期が整って見えるようになると考えられています。
そのため、服用を中止すると、もとの周期に戻る場合があります。生理不順の背景に別の疾患が隠れているケースもあるため、気になる症状がある方は医師に相談することが大切です。
低用量ピルを服用すると、子宮内膜が厚くなりにくくなるため、消退出血の量が服用前よりも少なくなる場合があります。
経血量が減ることで、生理中の体への負担が軽くなったり、貧血のリスクが下がったりする可能性があるとされています。特に、経血量が多く、日常生活に支障を感じている方にとってはメリットと感じられることもあるでしょう。
ただし、経血量の変化には個人差があり、服用を始めてすぐに変化を感じるとは限りません。数周期服用を続ける中で徐々に変化するケースもあるため、あせらず経過を見ていくことが大切です。
低用量ピルは、ホルモンバランスへ影響を与えるため、種類によってはニキビの改善が期待できるとされています。一方、ラベルフィーユについては、添付文書上「ざ瘡(にきび)」が副作用の一つとして報告されており、必ずしもニキビの改善に適した薬とはいえません。
ニキビの発生には、男性ホルモン(アンドロゲン)の影響が関係していると考えられていますが、含まれる黄体ホルモンの種類によって、男性ホルモン様の作用の強さは異なります。
そのため、ニキビ治療を主な目的とする場合は、ラベルフィーユを自己判断で選ぶのではなく、自分の症状に合ったピルを医師に相談したうえで検討することが大切です。
参考:
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/yakuzai/data/54.pdf
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7011011
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12892989
【関連記事】皮膚科で処方されるニキビ薬一覧!効果・使い方・注意点をわかりやすく紹介

ラベルフィーユは、避妊効果とそのほかの効果とで、効果を実感できる時期の目安が異なります。ここでは、それぞれのケースについて詳しく見ていきましょう。
ラベルフィーユを初めて服用する場合は、原則として月経が始まった日(月経初日)から飲み始めます。月経初日から正しく服用を開始した場合、その周期から避妊効果が期待できるとされています。
ただし、効果を維持するためには、毎日決まった時刻に飲み忘れなく継続することが前提です。服用を始めたからといって油断せず、正しい服用を積み重ねることが大切です。
月経初日よりも遅れて服用を開始した場合、その周期はすでに排卵に向けてホルモンの変化が進んでいる可能性があるため、十分な避妊効果が得られないことがあります。
添付文書では、月経初日以外から服用を開始する場合、飲み始めてから最初の7日間は、コンドームなどほかの避妊法を併用することが推奨されています。「もう飲み始めたから大丈夫」と自己判断せず、決められた期間は避妊法を重ねて用いることが重要です。
生理痛やPMSなどの症状変化を実感できる時期には、個人差があります。服用を開始してすぐに変化を感じる方もいれば、数周期服用を続ける中で徐々に症状が落ち着いてくる方もいます。
一方、症状の改善がみられない場合や、かえってつらさを感じる場合もあります。効果を急がず、まずは医師の指示に従って一定期間服用を続けることが基本ですが、つらい症状が続く場合は自己判断で服用を続けず、医師へ相談しましょう。

ラベルフィーユの効果を十分に得るためには、正しい方法で服用を続けることが欠かせません。ここでは、服用時に押さえておきたいポイントを紹介します。
ラベルフィーユは、1日1錠を毎日できるだけ一定の時刻に服用します。服用する時間帯そのものに厳密な指定はありませんが、生活習慣に合わせて「朝食後」「就寝前」など、自分が続けやすいタイミングを決めておくことが大切です。
毎日決まった時間に服用することで、体内のホルモン濃度が安定しやすくなり、避妊効果を保ちやすくなります。飲み忘れを防ぐ工夫として、スマートフォンのアラームや服薬管理アプリを活用する方法もおすすめです。
ラベルフィーユは、1シート(21錠または28錠)を飲み終えたら、出血が続いているかどうかにかかわらず、翌日から新しいシートの服用を始めます。
シートとシートの間に休薬期間以上の空白を作ってしまうと、ホルモンの補充が途切れ、避妊効果が低下する可能性があります。「出血が終わっていないから」と自己判断で服用を先延ばしにせず、決められたスケジュールどおりに継続することが重要です。
ラベルフィーユには、21錠タイプと28錠タイプの2種類があります。21錠タイプは、ホルモンを含む錠剤(実薬)を21日間服用した後、7日間の休薬期間を設ける方法です。一方、28錠タイプは、21日間の実薬に続けて、ホルモンを含まない偽薬を7日間服用します。
どちらのタイプも、含まれる実薬の成分・含有量、期待できる避妊効果は変わりません。休薬期間中に薬を飲むかどうかという管理方法が異なるだけです。
「毎日1錠飲む」という習慣を途切れさせたくない方には28錠タイプ、休薬期間を自分で管理したい方には21錠タイプが向いている場合があります。

ラベルフィーユを飲み忘れた場合の対処法は、気づいたタイミングによって異なります。ここでは、代表的な3つのケースを紹介します。
ラベルフィーユの飲み忘れに翌日までに気づいた場合は、気づいた時点ですぐに、飲み忘れた分の錠剤を1錠服用します。そのうえで、その日に本来服用する予定だった錠剤も、通常どおりの時間に服用します。
結果的に、1日で2錠を服用する形になりますが、これは飲み忘れによる避妊効果の低下を防ぐための対応です。「2錠飲むのは怖い」という理由で服用を控えると、十分な避妊効果を得られなくなる可能性があるため注意しましょう。
飲み忘れたあとに1日2錠飲んでも大丈夫なのか不安な場合は、医師への相談するのも選択肢の一つです。
ラベルフィーユを2日以上連続して飲み忘れた場合は、添付文書上、その時点で服用を中止し、次の月経が来るのを待ってから服用を再開することとされています。
この場合、妊娠する可能性が高くなっているため、周期中はコンドームなど、ほかの避妊法を必ず併用してください。連続した飲み忘れに気づいた場合は、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。
ラベルフィーユ28の4週目に含まれる赤色の錠剤(偽薬)には、ホルモンが含まれていません。
そのため、赤色の錠剤を飲み忘れた場合は、飲み忘れた錠剤を服用せず、以降の錠剤を予定どおり服用します。次のシートを開始する日もずらさないようにしましょう。
ただし、実薬と赤色の錠剤を取り違えると、正しい服用スケジュールが崩れる可能性があります。錠剤の色とシートの順番を確認しながら服用することが大切です。
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ラベルフィーユの国内臨床試験では、以下のような副作用が報告されています。
| 5%以上 | 1〜5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
| 過敏症 | ー | ー | 発疹、じん麻疹 | ー |
| 眼 | ー | ー | 網膜血流障害による視力障害 | |
| 肝臓 | ー | ー | 肝機能異常 | 黄疸 |
| 電解質代謝 | ー | 浮腫、体重増加 | ー | |
| 子宮 | 下腹部痛 | ー | 帯下の増加、カンジダ膣炎 | 不正性器出血(破綻出血、点状出血) |
| 乳房 | 乳房緊満感 | ー | 乳房痛 | ー |
| 循環器 | ー | ー | 動悸、血圧上昇 | ー |
| 消化器 | 悪心(29.4%)、嘔吐 | 下痢、腹痛 | 便秘、食欲不振、食欲亢進、口内炎、口渇 | ー |
| 精神神経系 | 頭痛 | めまい、片頭痛、神経過敏 | 眠気、抑うつ | ー |
| 皮膚 | ー | ざ瘡 | 褐色斑、湿疹 | 色素沈着 |
| その他 | ー | 腰痛、倦怠感・疲労 | 肩こり、息切れ、性欲減退、鼻出血 | しびれ、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇 |
これらの多くは服用を開始した初期の時期に生じやすく、体がホルモンの変化に慣れるにつれて軽減していく傾向があるとされています。ただし、症状が長引く場合や日常生活に支障が出る場合は、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師へ相談しましょう。
一方で、まれに血栓症のような重い副作用が報告されることもあるため、以下で紹介するような症状が現れた場合は特に注意が必要です。
以下のような症状がみられる場合は、血栓症が疑われるため、自己判断で様子を見ず、直ちに服用を中止して医療機関(救急を含む)を受診してください。
血栓症は重篤化するおそれがある副作用です。「様子を見れば治るはず」と自己判断せず、異変を感じたら早めに医療機関へ相談することが大切です。
参考:
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00071575.pdf

ラベルフィーユは、ほかの低用量ピルと有効成分や配合パターンが異なるため、期待できる作用にも違いがあります。
以下の表で、代表的な低用量ピルとの違いを確認してみましょう。
| 薬剤名 | 有効成分 | 世代 | タイプ | 特徴 |
| ラベルフィーユ | レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール | 第2世代 | 三相性 | トリキュラーのジェネリック |
| ファボワール | デソゲストレル・エチニルエストラジオール | 第3世代 | 一相性 | マーベロンのジェネリック |
| マーベロン | デソゲストレル・エチニルエストラジオール | 第3世代 | 一相性 | ファボワールと同系統 |
| トリキュラー | レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール | 第2世代 | 三相性 | ラベルフィーユの先発医薬品 |
ラベルフィーユは、トリキュラーと同じ有効成分・同じ配合パターンを採用したジェネリック医薬品であり、アンジュも同じ第2世代・三相性ピルに分類されます。そのため、これら3剤は基本的な特徴がほぼ共通しています。
一方、ファボワールとマーベロンは、第3世代・一相性ピルです。ラベルフィーユとは有効成分が異なり、1シートを通してホルモン量が一定であるため、飲み間違えにくい点が特徴です。また、第3世代ピルはニキビや多毛など男性ホルモンによる症状に配慮して選択されることがあります。
このように、低用量ピルは避妊を目的とする点は共通していますが、有効成分や配合パターンによって特徴が異なります。副作用の感じ方や体との相性にも個人差があるため、自分に合ったピルを選ぶ際は、医師と相談しながら決めることが大切です。
【関連記事】低用量ピルとは?効果や種類・副作用までわかりやすく解説

ラベルフィーユについて、「太るのでは」「避妊率はどれくらい」といった疑問を持つ方も少なくありません。ここでは、よくある質問に回答します。
添付文書では、体重増加やむくみが副作用として報告されていますが、服用した方全員に体重増加が起こるわけではありません。むくみや食欲の変化によって体重の増加を感じる場合もあるため、急激な変化があれば医師に相談しましょう。
経口避妊薬は、正しく継続した理想的な使用での失敗率は0.3%程度、飲み忘れを含む一般的な使用での失敗率は9%程度とされています。避妊効果を保つには、毎日の服用と飲み忘れ時の適切な対応が重要です。
ラベルフィーユには高い避妊効果が期待できますが、HIVやクラミジアなどの性感染症は防げません。性感染症の予防にはコンドームの使用や、必要に応じた検査を併用することが大切です。
ラベルフィーユの避妊効果は、服用を続けている間に得られるものであり、中止後も持続するわけではありません。妊娠を希望しない場合は中止後すぐにほかの避妊法へ切り替え、妊娠を希望する場合は月経周期の回復について医師に相談しましょう。

ラベルフィーユによる避妊を検討していても、「婦人科を受診するのが恥ずかしい」「忙しくて通院時間がない」と感じる方もいるでしょう。
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med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、あなたにあった処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。
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ラベルフィーユは、レボノルゲストレルとエチニルエストラジオールを配合した低用量ピルで、正しく服用することで高い避妊効果が期待できます。また、生理痛やPMS、生理周期の乱れが緩和する場合もありますが、これらは副次的な作用であり、効果の現れ方には個人差があります。
避妊効果を十分に得るためには、毎日決まった時間に服用を続け、飲み忘れた場合は状況に応じて正しく対処することが大切です。また、血栓症が疑われる症状が現れた場合は、自己判断で様子を見ず、速やかに医療機関を受診してください。
「ラベルフィーユが自分に合っているかわからない」という方は、一人で判断せず、医師に相談したうえで自分に合った避妊法を選びましょう。
参考:
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00071575
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00057518
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00052379
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00046302
本治療は自由診療です。
治療等の内容/治療等の期間及び費用
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールを服用するPMS、月経困難症の治療です。まずは3か月の服用をお試しください。3か月¥10,518(税込)
・デソゲストレル、エチニルエストラジオールを服用する避妊治療です。まずは3か月の服用をお試しください。¥10,518(税込)/3か月
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールを服用する避妊治療です。まずは3か月の服用をお試しください。¥10,51(税込)/3か月
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールを服用するPMS、月経困難症の治療です。まずは3か月の服用をお試しください。3か月¥10,518(税込)
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます
副作用
・ラベルフィーユの主な副作用として、軽度の吐き気、乳房の張り、軽度の出血などの報告があります。
・マーベロン、ファボワールの主な副作用として、吐き気・嘔吐、乳房痛、頭痛、不正性器出血、倦怠感、下痢、腹痛、月経過多、発疹、浮腫、黄疸、視力障害などの報告があります。
・ラベルフィーユの主な副作用として、軽度の吐き気、乳房の張り、軽度の出血などの報告があります。
・トリキュラーの主な副作用として、軽度の吐き気、乳房の張り、軽度の出血などの報告があります。
成分の承認について
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールの『 PMS、月経困難症治療』は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・デソゲストレル、エチニルエストラジオールのニキビ改善、PMS、月経困難症の治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールの『 PMS、月経困難症治療』は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
入手経路
・ラベルフィーユ、ファボワール、トリキュラー、マーベロン当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
国内の承認医薬品等の有無
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールが、医療用医薬品の内服薬として避妊治療目的で厚生労働省に承認されています。
PMS、月経困難症治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・デソゲストレル、エチニルエ ストラジオールが、医療用医薬品のマーベロン(内服)として経口避妊目的で厚生労働省に承認されています。
ニキビ改善、PMS、月経困難症の治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールが、医療用医薬品の内服薬として避妊治療目的で厚生労働省に承認されています。
・デソゲストレル、エチニルエストラジオールが、医療用医薬品のマーベロン(内服)として経口避妊目的で厚生労働省に承認されています。
ニキビ改善、PMS、月経困難症の治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールと同成分の製品が、 PMS、月経困難症治療薬として承認されている内服薬はありません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
・同成分であるデソゲストレル、エチニルエ ストラジオールは、処方箋医薬品、一般用医薬品としてニキビ改善、PMS、月経困難症の治療を目的とした使用はFDAでは承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
・PMS、月経困難症治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として PMS、月経困難症治を目的とした使用は承認されていません。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
・同成分であるデソゲストレル、エチニルエストラジオールは、処方箋医薬品、一般用医薬品としてキビ改善、PMS、月経困難症の治療を目的とした使用はFDAでは承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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