ピルの副作用を一覧で解説|がんのリスクや副作用が出やすい人の特徴も

生理・PMS
投稿:2026.04.27更新:2026.04.27
ピルの副作用を一覧で解説|がんのリスクや副作用が出やすい人の特徴も

「ピルを飲むとどんな副作用があるの?」
「生理痛がつらいけれど、ピルの副作用が不安で踏み出せない」

このような気持ちから、ピルの副作用に関する情報を集めている方は多いのではないでしょうか。

ピルは、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を含む薬で、正しく服用することで避妊効果が期待できるほか、月経痛やPMSなどの月経トラブルの改善にも役立つとされています。
一方で、飲み始めに吐き気や頭痛、不正出血などの副作用が出ることがあり、「自分に合わなかったらどうしよう」と心配になるのも自然なことです。

そこで本記事では、ピルの副作用を一覧で紹介し、注意が必要な症状や「がんのリスクは上がるのか」といった疑問、さらに副作用が出やすい人の特徴までわかりやすく解説します。

副作用を必要以上に怖がらず、安心して検討するための判断材料として、ぜひ参考にしてください。

ピル(OC)とは?

ピル(OC:経口避妊薬)とは、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)を含む医薬品のことです。

体内のホルモンバランスに作用し、排卵を抑えることで避妊効果が期待できるほか、子宮内膜の増殖を抑える働きなどにより、月経痛やPMS(月経前症候群)の症状を和らげる目的で処方されることもあります。

日本では「避妊薬」というイメージが先行しがちですが、実際には月経困難症や月経不順の治療目的で処方されるケースも少なくありません

ただし、ホルモンに作用する薬である以上、効果の感じ方や副作用の出方には個人差があります。そのため、ピルは自己判断で使用するものではなく、医師の診察を受けたうえで、自身の体調や目的に合ったものを処方してもらうことが大切といえるでしょう。

参考:https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/1106/h0602-3_a_15.html

ピルの種類|低用量・中用量・ミニピルの違い

ピルにはいくつかの種類があり、含まれるホルモンの量や成分、使用目的によって使い分けられています

一般的に処方される主なピルの種類は、以下のとおりです。

  • 低用量ピル 
    エストロゲンとプロゲステロンを少量ずつ含むピル。日常的な避妊を目的とするほか、月経痛やPMS、ニキビ、月経不順の改善などを目的に処方されることが多い。
  • 中用量ピル 
    低用量ピルよりもホルモン量が多く、主に月経移動や月経不順の調整、緊急的な対応など、短期間の使用に処方されるピル。
  • ミニピル 
    プロゲステロンのみを含むピル。エストロゲンを含まないため、授乳中の方や、エストロゲンの使用が難しい方でも検討できる。避妊のほか、子宮内膜症の症状改善を目的に使われる。

ただし、一般的にはホルモン量が多いピルほど、副作用が出やすくなる場合があります。
どのピルが適しているかは体質や目的によって異なるため、自己判断せず、医師の診察を受けたうえで選択することが大切です。

参考:https://www.youth-healthcare.metro.tokyo.lg.jp/story/1052

ピルの副作用一覧

ピルはホルモンに作用する医薬品である以上、服用すると以下のような副作用が起こる可能性があります

  • 吐き気、頭痛、不正出血などの軽度な副作用
  • 静脈血栓塞栓症

ここからは、それぞれの副作用について、症状や注意点などを詳しく見ていきましょう。

吐き気、頭痛、不正出血などの軽度な副作用

個人差があるものの、ピルを飲み始めてから1か月〜3か月ほどの間は、体がホルモンバランスの変化に慣れていない影響で、軽度な副作用が現れることがあります。

よく見られる症状として挙げられるものは、以下のとおりです。

  • 吐き気・胃のむかつき
  • 頭痛
  • 不正出血(少量の出血が続く)
  • 胸の張りや違和感
  • むくみやだるさ

これらの症状は、服用開始初期に出やすいものの、多くの場合は時間の経過とともに軽減していくとされています。
そのため、医師から特別な指示がない限り、最初のうちは様子を見ながら服用を続けるケースも少なくありません。

ただし、吐き気や頭痛が強く日常生活に支障をきたす場合や、不正出血が長期間続く場合には注意が必要です。

我慢を続けることで体への負担が大きくなることもあるため、症状がつらいと感じた時点で、早めに医師へ相談することが大切です。
ピルの種類や用量を調整することで、症状が改善するケースもあります。

静脈血栓塞栓症

ピルの副作用として、注意が必要なのが「静脈血栓塞栓症」です。

静脈血栓塞栓症とは、血液のかたまり(血栓)が血管内にでき、血流を妨げてしまう病気のことで、ピルを服用している場合、この静脈血栓塞栓症のリスクがわずかに上昇することが知られています。

静脈血栓塞栓症は、主にふくらはぎや太ももなどの脚の血管、あるいは肺の血管などで起こることがあります。

血栓によって血管が詰まった際に見られる症状は、以下のとおりです。

  • 片側の脚の腫れや痛み、熱感
  • 突然の息切れや胸の痛み
  • 動悸、めまい、強い倦怠感

ただし、こうした重い副作用は特に服用開始から最初の3か月間に発症しやすい傾向があるとされています。
また、事前に医師の診察を受け、喫煙習慣や既往歴などを確認したうえで処方を受けることで、リスクを下げることは可能です。

服用中に気になる症状が出た場合や、「いつもと違う」と感じる体調の変化があった場合は、自己判断せず、速やかに医師へ相談することが重要です。
適切な対応を取ることで、より安全にピルを使用することにつながります。

参考:
https://www.kitasato-u.ac.jp/khp/dl/section/bumon/iryo_leaflet_03.pdf
https://w-health.jp/sexual_concerns/anticonception

「ピルの副作用でがんになりやすくなる」は本当?

ピルについて調べていると、「ピルを飲むとがんのリスクが上がる」という情報を見かけることがあります。そのため、ピルの服用に不安を感じている方も多いでしょう。

しかし、ピルの服用によって、すべてのがんのリスクが一様に高くなるわけではありません
実際は、がんの種類によってリスクの変化は異なることがわかっており、むしろリスクが下がる効果を期待できる場合もあります。

具体的に指摘されているのは、以下のような傾向です。

  • わずかにリスクが上昇するとされるがん:乳がん、子宮頸がん 
    ピルに含まれるホルモンの影響でわずかにリスクが上昇する可能性があります。ただし、リスクの上昇は限定的で、服用を中止すると時間の経過とともに元の水準に戻ると報告されています。
  • リスクの減少が期待できるがん:卵巣がん、子宮体がん、大腸がん 
    ピルの服用によって排卵が抑えられることや、子宮内膜の増殖が抑制されることで、これらのがんのリスク低下につながる可能性があるとされています。

このように、「ピル=がんになりやすい」と単純に結びつけることはできません。
大切なのは、年齢や体質、既往歴などを踏まえたうえで、医師と相談しながら判断することです。

不安がある場合は、がんリスクについても遠慮なく相談し、納得したうえで服用を検討するとよいでしょう。

参考:
https://www.jsog.or.jp/activity/pdf/gl_fujinka_2023.pdf
https://www.jaog.or.jp/sep2012/JAPANESE/jigyo/JYOSEI/PILL/doctor/section_1.htm

ピルの副作用はいつまで続く?

ピルの副作用は、多くのケースで服用開始から1か月〜3か月程度で落ち着くことが多いとされています。

これは、体がホルモンバランスの変化に徐々に慣れていくためです。特に、吐き気や頭痛、不正出血といった軽度な副作用は、飲み始めの時期に出やすく、時間の経過とともに自然に軽減していくケースが多いでしょう

ただし、すべての人が同じ経過をたどるわけではありません。
3か月以上経っても症状が改善しない場合や、日常生活に支障が出るほどつらい症状が続く場合には注意が必要です。その場合、ピルの種類や用量が体質に合っていない可能性も考えられます。

副作用が長引くからといって、自己判断で服用を中止してしまうのはおすすめできません。
症状が気になるときは、早めに医師へ相談し、ピルの変更や服用方法の調整など、より安全に対処してもらいましょう。無理をせず、医師と一緒に自分に合った方法を探していくことが大切です。

参考:https://okusuri.lnln.jp/s/faq/faq_side_effects_end

ピルの副作用が出やすい人の特徴

ピルの副作用は誰にでも起こるわけではありませんが、体質や生活習慣、持病の有無によっては、副作用が出やすくなる場合があります

事前に自分が当てはまるかを把握しておくことで、より安全にピルを検討しやすくなるでしょう。

一般的に、副作用について事前に医師へ相談すべきケースは以下のとおりです。

  • 月経前に吐き気や頭痛、むくみなどの症状が出やすい人
  • 慢性的な片頭痛がある人
  • ストレスを感じやすく、体調を崩しやすい人
  • 40歳以上の人
  • 喫煙習慣がある人(特に35歳以上)
  • 肥満傾向がある人(BMI30以上)
  • 高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病がある人
  • 家族に血栓症の既往がある人

ただし、静脈血栓塞栓症などのリスクを考慮し、より慎重な判断が必要になるケースがあります。
そのため、ピルを検討する際は、症状や生活習慣を正確に医師へ伝えることが重要です。

自己判断で服用を始めるのではなく、医師の診察を受けたうえで、自分の体に合った方法を選ぶことが、安全にピルを使用するためのポイントといえるでしょう。

ピルの副作用に関するよくある質問

ピルについて調べていると、「副作用がつらかったらどうすればいいのか」「体重や体臭に影響はあるのか」など、さまざまな疑問が浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
副作用に対する不安が解消されないままでは、ピルの服用に踏み切りにくくなってしまいます。

そこでここからは、ピルの副作用に関してよく寄せられる質問を取り上げ、それぞれについてわかりやすく解説します。正しい情報を知ることで、不安を整理し、自分に合った判断をするための参考にしてください。

ピルの副作用がきついときはどうしたらいいですか?

ピルの副作用がつらい・きついと感じた場合は、我慢せず、できるだけ早めに医師へ相談することが大切です。

多くの副作用は、医師による適切な診察や調整によって改善が期待できます。たとえば、ピルの種類を変更したり、ホルモン量が異なるピルへ切り替えたりすることで、吐き気や頭痛、不正出血などの症状が軽減するケースもあるのです。

一方で、副作用を放置したまま服用を続けてしまうと、症状が悪化したり、日常生活に支障をきたしたりする可能性も否定できません。
特に、強い頭痛や胸の痛み、息切れ、脚の腫れなどが現れた場合は、重い副作用のサインであることも考えられるため、速やかな受診が必要です。

「少し我慢すれば治るかもしれない」と自己判断せず、不安や違和感があれば、遠慮せずに相談するようにしましょう。

ピルの副作用で太るのは本当ですか?

ピルの使用と体重増加に明確な因果関係はないとされています。

一部の方が「太った」と感じる背景には、ピルそのものによる脂肪増加ではなく、ホルモンバランスの変化に伴う体内の水分量の変動が関係している可能性があります。

ピルの服用によってむくみが出やすくなると、一時的に体重が増えたように感じることがありますが、これは脂肪が増えたわけではありません。
また、服用開始初期に体調や食欲の変化を感じることがあり、その影響で生活リズムが変わった結果、体重に影響が出るケースも考えられます。

ただし、これもピル自体が直接体重を増やす作用を持つというわけではありません。
体重の変化が気になる場合は、自己判断で服用を中止せず、医師に相談することが大切です。ピルの種類を変更することで、むくみや体調の違和感が改善することもあります

不安を感じた際は、早めに医師へ相談しながら、自分に合った方法を検討しましょう。

参考:http://www.jsognh.jp/common/files/society/guide_line.pdf

ピルが原因で体臭が臭くなることはありますか?

ピルを服用したからといって、直接的に体臭が強くなるわけではありません

ただし、ピルの服用によってホルモンバランスが変化すると、汗のかき方や皮脂の分泌量に変化が出ることがあります
その結果、これまでと体の状態が変わり、「においが気になる」と感じるケースが考えられるでしょう。

また、ピルの影響で基礎体温がやや高くなることで、汗をかきやすくなり、においが強くなったように感じることもあります。

このような変化は個人差が大きく、すべての人に起こるものではありません。多くの場合、体がホルモンバランスの変化に慣れるにつれて、次第に気にならなくなることがほとんどです。

もし体臭の変化が強く気になる場合や、日常生活に支障が出るほど不安を感じる場合は、ピルの種類が体質に合っていない可能性も考えられます。その際は、自己判断で服用を中止せず、医師に相談するようにしてください。

ピルはメリットもある薬

ピルは副作用ばかりが注目されがちですが、正しく服用することで得られるメリットも多い薬です。

ピルの主なメリットとして、以下のような点が挙げられます。

  • 避妊効果が期待できる
  • 月経痛や月経量をコントロールしやすくなる
  • PMSやニキビなどの改善が期待できる場合がある

もちろん、すべての人に同じメリットが得られるわけではありませんが、副作用の不安だけで判断するのではなく、得られる効果とのバランスを考えることが大切です。

不安や疑問がある場合は、医師と相談しながら、自分に合った選択肢を検討してみましょう。

参考:https://w-health.jp/sexual_concerns/anticonception/

ピルはどこで買える?

ピルは、医師の診察・処方が必要な医療用医薬品です。薬局やドラッグストアなどで自由に購入できる市販薬とは異なり、処方箋なしで手に入れることはできません。

ピルを入手する一般的な流れは次のとおりです。

  1. 婦人科・産婦人科・内科などの医療機関を受診 
    月経の状態や体調、既往歴などを医師が確認したうえで、ピルの適否や種類を判断します。
  2. 医師の診察後に処方箋を受け取る 
    医師が処方箋を発行します。診察の中で、副作用や注意点について説明を受けることが大切です。
  3. 処方箋を薬局に持って行き、薬を受け取る 
    処方箋に基づいて、薬剤師が薬の説明を行い、ピルを受け取ります。

なお、近年は対面診療だけでなく、オンライン診療を通じて診察・処方を受けられるサービスも増えています。ただし、オンライン診療であっても、医師が問診や体調の確認を行ったうえで処方する点は変わりません。

自分に合ったピルを安全に使うためにも、必ず医師の診察を受け、処方に従って服用するようにしましょう。

ピルの処方でお困りなら「med.」の無料診療がおすすめ

ピルを購入する際は、必ず医師の診察を受ける必要があります。しかし、周囲に婦人科・産婦人科がない方や受診する時間がない方もいらっしゃるでしょう。

オンライン診療サービス「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。

med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では以下のような低用量・超低用量ピルを複数取り揃えております。

どの種類が自分に合いそうかわからない場合も、医師にご相談ください。

まとめ

ピルは、正しく服用することで避妊効果が期待できるだけでなく、月経痛やPMSの軽減、月経周期の安定など、女性の生活の質を高める可能性がある薬です。一方で、ホルモンに作用する医薬品である以上、吐き気や頭痛、不正出血などの副作用が出ることがあり、静脈血栓塞栓症など、まれに注意が必要な副作用も存在します。

ただし、これらの副作用は多くの場合、服用開始から1か月〜3か月程度で落ち着くことが多く、医師の判断のもとピルの種類や用量を調整することで、リスクを抑えることは可能です。

大切なのは、副作用への不安だけで判断するのではなく、メリットとリスクの両方を正しく理解したうえで、自分に合った選択をすることです。
ピルが合うかどうかは体質や生活習慣によって異なるため、自己判断で使用せず、必ず医師に相談しましょう。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)

医薬品について

本治療は自由診療です。

治療等の内容/治療等の期間及び費用
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールを服用する避妊治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。¥10,518〜(税込)/3か月
・デソゲストレル、エチニルエストラジオールを服用する避妊治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。¥10,518〜(税込)/3か月
・レボノルゲストレル、エチニルエストラジオールを服用する避妊治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。¥10,518〜(税込)/3か月
・ドロスピレノン、エチニルエストラジオールを服用する月経困難症治療です。まずは5か月以上の服用をお試しください。¥68,750〜(税込)/5か月
・ドロスピレノン、エチニルエストラジオールを服用する月経困難症治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。¥14,940〜(税込)/3か月
・ノルエチステロン、エチニルエストラジオールを服用する月経困難症治療です。まずは3か月以上の服用をお試し下さい。¥11,647〜(税込)/3か月

 

副作用
・アンジュの主な副作用として、不正子宮出血、乳房痛、吐き気、嘔吐、頭痛などの報告があります。
・マーベロン、ファボワールの主な副作用として、吐き気・嘔吐、乳房痛、頭痛、不正性器出血、倦怠感、下痢、腹痛、月経過多、発疹、浮腫、黄疸、視力障害などの報告があります。
・トリキュラー、ラベルフィーユの主な副作用として、軽度の吐き気、乳房の張り、軽度の出血などの報告があります。
・ヤーズフレックス配合錠の主な副作用として、頭痛、吐き気、不正性器出血、月経痛、下腹部痛などの報告があります。
・ドロエチ配合錠の主な副作用として、頭痛、吐き気、不正性器出血、月経痛、下腹部痛などの報告があります。
・ルナベル配合錠、フリウェルULDの主な副作用として、不正出血、吐き気、頭痛などの報告があります。

 

お問い合わせ
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。