シナールを処方してもらうには?方法・費用・保険適用までわかりやすく解説

美容・スキンケア
投稿:2026.08.10更新:2026.08.10
シナールを処方してもらうには?方法・費用・保険適用までわかりやすく解説

「シナールを処方してもらいたいけれど、どこで診察を受ければいいの?」
「美容目的でも処方してもらえる?」

このような疑問を抱えていませんか?

シナールは、ビタミンCを主成分とした医薬品で、シミや色素沈着などの肌悩みに対して処方されることがある薬です。美容皮膚科などで処方されるケースも多く、美容内服として気になっている方もいるでしょう。

そこで本記事では、シナールを処方してもらう方法や費用、保険適用の有無についてわかりやすく解説します。

あわせて、市販薬との違いや、できるだけ手軽にシナールを入手する方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

シナールを処方してもらう方法

シナールを処方してもらう方法には、主に以下の2つがあります。

  • 皮膚科・美容皮膚科で処方してもらう
  • オンライン診療を利用して処方してもらう

それぞれ特徴やメリットが異なるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの処方方法について詳しく見ていきましょう。

皮膚科・美容皮膚科で処方してもらう

シナールを処方してもらう方法として、まず挙げられるのが皮膚科や美容皮膚科を受診する方法です。

皮膚科・美容皮膚科では、シミやくすみ、色素沈着などの肌悩みについて相談したうえで、医師が必要と判断した場合にシナールを処方します。

対面で診察を受けられるため、実際に肌の状態を直接確認してもらえる点が特徴です。

また、美容皮膚科では、シナール単体ではなく、トラネキサム酸やユベラなどと組み合わせた「美容内服セット」として処方されることもあります。

一方で、通院する必要があるため、予約や移動の手間がかかる点には注意が必要です。特に、仕事や学校で忙しい方の場合、継続的な通院が負担に感じることもあるでしょう。

そのため、「直接診察してもらいたい方」や「肌状態を詳しく相談したい方」に向いている方法といえます。

オンライン診療で処方してもらう

シナールを処方してもらう方法として、最近利用者が増えているのがオンライン診療です。

オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンを使って医師の診察を受け、そのまま薬を処方してもらえる診療方法を指します。

病院へ直接行く必要がなく、自宅にいながら診察から薬の受け取りまで完結できる点が特徴です。

特に、美容目的でシナールを使用したい方にとっては、利用しやすい方法のひとつといえるでしょう。

オンライン診療には、以下のようなメリットがあります。

  • 通院や待ち時間の負担を減らせる
  • スマホだけで受診できる
  • 自宅へ薬を配送してもらえる
  • 人目を気にせず相談しやすい

そのため、「仕事が忙しくて病院に行く時間がない」「美容皮膚科に行くのが少し恥ずかしい」という方も、比較的利用しやすいでしょう。

一方で、対面診療のように直接肌の状態を細かく確認してもらえない点には注意が必要です。症状によっては、医師から対面診療を案内されるケースもあります。

オンライン診療の仕組みや流れについては、以下の記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

【関連記事】オンライン診療とは?メリット・デメリットや流れ、費用までわかりやすく解説

シナールを処方してもらうまでの流れ

シナールを処方してもらう際は、「何をすればいいの?」「初めてでも大丈夫?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、基本的な流れはそれほど難しくありません。

皮膚科・美容皮膚科・オンライン診療のいずれを利用する場合でも、一般的には以下の流れで処方が行われます。

  1. 病院を予約する:クリニックやオンライン診療を予約する
  2. 診察を受ける:肌悩みや体調、服用中の薬などを相談する
  3. シナールを処方してもらう:医師が必要と判断した場合に処方される
  4. 診療代・薬代を支払う:診療後にお金を支払います
  5. 薬を受け取る:薬局または配送で受け取る

また、診察では以下のような内容を確認されることがあります。

  • 現在の肌悩み
  • 持病の有無
  • 服用中の薬
  • アレルギー歴
  • 妊娠・授乳中かどうか

医師はこれらを踏まえて処方の可否を判断するため、気になることがあれば診察時に相談してみましょう。

なお、皮膚科やオンライン診療を受診したからといって、必ずシナールを処方してもらえるとは限りません。症状などによっては、別の内服薬が処方されることもあるでしょう。

シナールを処方してもらうのにかかる費用

シナールを処方してもらう場合は、一般的に診察費と薬代が必要になります。

また、美容目的でシナールを処方してもらう場合は自由診療になることが多いため、クリニックごとに料金設定が異なる点に注意が必要です。

一方で、オンライン診療サービスのなかには、診察料や処方料が無料のケースもあります。

例えば、med.では診察料・処方料はかからず、基本的には薬代のみでシナールの処方が可能です。

なお、med.で取り扱っているシナール錠の料金は、以下のとおりです。

期間 料金(税込)
1か月分 2,980円
3か月分 8,493円
6か月分 16,092円
12か月分 30,396円

ただし、実際に必要な費用は処方内容や診療方法によって異なるため、相談先の皮膚科やクリニックへ事前に料金体系を確認しておくと安心です。

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シナールの処方に保険は適用される?

シナールを処方してもらう際、「保険は使えるの?」「美容目的でも保険適用になる?」と気になる方も多いでしょう。

結論からいうと、シナールが保険適用になるかどうかは、処方される目的によって異なります。

ここからは、美容目的と治療目的でどのような違いがあるのかを詳しく見ていきましょう。

美容目的の場合は自由診療が原則

シミやくすみなど、美容目的でシナールを処方してもらう場合は、原則として自由診療になります。

自由診療とは、公的医療保険が適用されない診療のことです。そのため、診察料や薬代は全額自己負担となり、料金設定もクリニックごとに異なります。

例えば、以下のような目的でシナールを使用する場合は、美容目的と判断されるケースが一般的です。

  • シミ対策をしたい
  • 美肌ケアを始めたい
  • 肌の透明感を保ちたい
  • 色素沈着を予防したい

なお、オンライン診療サービス「med.」でも、シナールの処方は自由診療となります。

治療目的の場合は保険適用されるケースも

シナールが治療目的で必要と判断された場合には、保険適用となるケースもあります。

例えば、ビタミンCの補給が必要と判断された場合や、特定の皮膚症状に対する補助療法として使用される場合には、保険適用となる場合が多いでしょう。

ただし、保険適用の可否は症状や診療内容によって異なるため、詳しくは受診時に医師へ確認することが大切です。

処方薬の入手が難しいなら市販薬も検討しよう

「病院へ行く時間がない」「まずは手軽に試してみたい」という方のなかには、市販薬が気になっている方もいるのではないでしょうか。

シナールには、医療機関で処方される処方薬だけでなく、ドラッグストアやECサイトなどで購入できる市販薬もあります。

そのため、通院せずにビタミンC製剤を取り入れたい場合は、市販薬を選択肢のひとつとして検討する方法もあります。

ただし、処方薬と市販薬では、成分配合量や処方内容などが異なる場合があります。

また、肌悩みの原因によっては、自己判断で市販薬を使用するよりも、医師へ相談した方がよいケースもあるため注意が必要です。

以下では、処方薬と市販薬の違いについて詳しく見ていきましょう。

処方薬と市販薬の違い

シナールには、医療機関で処方される「処方薬」と、ドラッグストアなどで購入できる「市販薬」があります。

どちらもビタミンCを含む製品ですが、成分量や購入方法などに違いがあります。

以下では、処方薬である「シナール配合錠」と、代表的な市販薬である「シナールEX顆粒e」と「シナールEXチュアブル錠e」の主な違いをまとめました。

製品名 種別 アスコルビン酸含有量
シナール配合錠(ビタミンC) 処方薬 200mg(1錠あたり)
シナールEX顆粒e 市販薬 2000mg(4包あたり)
シナールEXチュアブル錠e 市販薬 1950mg(12錠あたり)

処方薬は、医師が症状や体調を確認したうえで処方するため、自分に合った服用方法を相談しやすい点が特徴です。

一方で、市販薬は診察なしで購入できるため、「まずは手軽に始めたい」という方に向いています。

ただし、市販薬で改善しない場合や、症状が気になる場合は、自己判断を続けず医療機関へ相談することが大切です。

参考:
https://www.shionogi-hc.co.jp/wellness/medicine/cnlext.html
https://www.shionogi-hc.co.jp/wellness/medicine/cnlexk.html

【シナール以外】皮膚科・美容皮膚科で処方してもらえるビタミン剤の種類

皮膚科や美容皮膚科では、シナール以外にもさまざまなビタミン剤が処方されることがあります。

ここでは、皮膚科・美容皮膚科で処方されることがある代表的なビタミン剤を紹介します。

これらの薬は、肌悩みや体調に応じて複数組み合わせるケースも少なくありません。

ただし、実際にどの薬が適しているかは、肌状態や体調によって異なります。そのため、自己判断で選ぶのではなく、医師へ相談しながら自分に合った処方を受けることが大切です。

シナール以外の美白内服薬については、以下の記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

【関連記事】美白内服薬とは?成分別の効果と市販薬・処方薬の違いを解説

シナールの処方ならmed.のオンライン診療がおすすめ

シナールによる美肌ケアに興味があっても「仕事が忙しくてなかなか病院に行けない」「薬をもらうためだけに病院に行くなんて」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなときに利用したいのが、オンライン診療サービス「med.」です。

「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。

med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.ではシナール以外にも以下のような医薬品・サプリを複数取り揃えております。

まとめ

シナールは、皮膚科・美容皮膚科やオンライン診療などで処方してもらえる医薬品です。

特に、美容目的で利用する場合は、オンライン診療を活用することで、通院の負担を減らしながら処方を受けやすくなります。

一方で、美容目的での処方は自由診療になるケースが一般的で、費用や処方内容は医療機関によって異なる点には注意しましょう。

また、市販薬であればドラッグストアなどでも購入できますが、成分量や処方薬との違いがあるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

なお、シナール以外にも、美容皮膚科ではユベラやノイロビタンなど、さまざまなビタミン剤が処方されることがあります。肌悩みに合わせて適切な処方を受けるためにも、気になる症状がある場合は医師へ相談してみましょう。

「忙しくて病院へ行く時間がない」「できるだけ手軽にシナールを処方してもらいたい」という方は、オンライン診療サービスの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

医薬品について

 

治療等の内容

・グルタチオンを服用する肌治療です。

・トラネキサム酸を服用する肌治療です。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムを服用する肌治療です。

・トコフェロール酪酸エステルを服用する肌治療です。

L-システインを服用する肌治療です。

・グルタチオン・アスコルビン酸、パントテン酸カルシウム・トラネキサム酸・Lシステインを服用する肌治療です。

・リボフラビンリン酸エステルを服用する肌治療です。

・ピリドキサー ルリン酸エステルを服用する肌治療です。

・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンを服用する肌治療です。

・パンテチンを服用する肌治療です。

治療等の期間及び費用

・グルタチオンはまずは3か月服用をお試しください。定期3か月¥8,493(税込)

・トラネキサム酸はまずは3か月服用をお試しください。定期3か月¥8,493(税込)

・シナールはまずは3か月服用をお試しください。 定期3か月¥8,493(税込)

・ユベラはまずは3か月服用をお試しください。定期3か月¥5,643(税込)

・ハイチオールはまずは3か月服用をお試しください。定期3か月¥6,480(税込)

・四合剤はまず3か月服用をお試しください。定期3か月¥16,440(税込)

・リボフラビンリン酸エステルはまずは3か月服用をお試しください。3か月¥5,940(税込)

・ピリドキサー ルリン酸エステルはまずは3か月服用をお試しください。3か月 ¥8,940(税込)

・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンはまずは3か月服用をお試しください。定期¥8,493(税込)

・パンテチンはまずは3か月服用をお試しください。 3か月8,940(税込)

効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。

副作用

・グルタチオンの副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、発疹などの報告があります。

・トラネキサム酸の副作用として、血栓症、食欲不振、吐き気、掻痒感(かゆみ)、発疹、眠気 などの報告があります。

・シナールの副作用として、胃腸の不快感や悪心、嘔吐、下痢などの報告があります。

・ユベラの副作用として、過敏症(発疹)・便秘・胃不快感などの報告があります。

・ハイチオールの副作用として、吐き気、下痢、腹痛などの報告があります。

・四合剤の副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、胃不快感、胃痛、下痢、過敏症、搔痒感、発疹、口喝、腹痛などの報告があります。

・リボフラビン酸エステルの主な副作用として、下痢、胃や腹部の膨満、食欲不振、吐き気などが報告されています。

・ピリドキサー ルリン酸エステルの主な副作用として、発疹などの過敏症状や食欲不振、吐き気などが報告されています。

・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンの主な副作用として腹部膨満、便秘、吐き気、下痢、めまいなどがまれにみられることがあります。

・パンテチンの主な副作用として、下痢・軟便などが報告されています。

成分の承認について

・グルタチオンの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・ トラネキサム酸の肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・トコフェロール酢酸エステルの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

L-システインの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・湘南美容内服薬 四合剤は、未承認医薬品です。

・リボフラビンリン酸エステルの『肌治療』は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・ピリドキサールリン酸エステルの『肌治療』は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・パンテチンの『肌治療』は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

入手経路

・シナール、ユベラ、ハイチオール、トラネキサム酸、グルタチオン、リボフラビン、ピリドキサール、ノイロビタン、パントシンは当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。

SBCオリジナル薬は、海外製薬メーカーで当院管理のもと、定期的な品質チェック・厳密な管理を行い、製造している輸入製品です。

個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

国内の承認医薬品等の有無

・グルタチオンが、医療用医薬品の内服薬として薬物中毒、アセトン血性嘔吐症、金属中毒治療目的で厚生労働省に承認されています。肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・トラネキサム酸の内服薬は一般用医薬品として、しみ(肝斑に限る)治療目的で承認されています。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で国内承認されています。

・トコフェロール酢酸エステルが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の治療目的で厚生労働省に承認されています 。

L-システインは、、一般用医薬品の内服薬として、しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で承認されています。

・湘南美容内服薬 四合剤(アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・Lシステイン・トラネキサム酸・グルタチオン)を含む内服薬は肌治療として国内承認されていません。

・リボフラビンリン酸エステルが、医療用医薬品の内服薬としてビタミン B₂ 欠乏症の予防・治療症治療目的で厚生労働省に承認されています。

肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・ピリドキサールリン酸エステルが、医療用医薬品の内服としてビタミン B₆ 欠乏症の予防・治療症治療目的で厚生労働省に承認されています。

肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンが、医療用医薬品の内服薬としてビタミン B 群欠乏・末梢神経炎・筋肉痛・関節痛などの緩和治療目的で厚生労働省に承認されています。

・パンテチンが、医療用医薬品の内服薬としてパントテン酸欠乏/高脂血症・弛緩性便秘などビタミン代謝関連疾患症治療目的で厚生労働省に承認されています。

肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

・グルタチオンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。

・トラネキサム酸の内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で月経過多症の治療目的として承認されています。 承認年月日:2009/11/13 安全性等に関わる情報としては、月経過多治療で承認されています。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

・トコフェロール酢酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

L-システインは、諸外国では処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

・湘南美容内服薬 四合剤(アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・Lシステイン・トラネキサム酸・グルタチオンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

・リボフラビンリン酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。

そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・ピリドキサールリン酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。

そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。

・パンテチンが、肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

救済制度について

・グルタチオン、トラネキサム酸、シナール、ユベラ、ハイチオール、四合剤、リボフラビン、ピリドキサール、ノイロビタン、パントシンは万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。