ニキビ跡に効果が期待できる内服薬|種類や外用薬との使い分けを解説

美容・スキンケア
投稿:2026.04.19更新:2026.04.19
ニキビ跡に効果が期待できる内服薬|種類や外用薬との使い分けを解説

ニキビが治ったのに跡になってしまい、「なかなかニキビ跡が消えない」「この跡はもう消えないの?」と不安に思う方も多いでしょう。

ニキビ跡のケアには外用薬を使うイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、体の内側からケアする内服薬は、外用薬とは異なるアプローチで、肌の回復を内側からサポートする効果が期待できます。

ただし、ニキビ跡によっては内服薬での改善が難しいものがあり、薬にも種類があるので正しく使い分けることが重要です。

本記事では、内服薬で改善が期待できるニキビ跡の種類や、クリニックで処方される代表的な薬、外用薬との使い分けについて詳しく解説します。ニキビ跡にお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。

ニキビ跡は内服薬で改善できる?

ニキビ跡にはいくつかの種類があり、内服薬での改善が期待できるものとそうでないものがあります。
内服薬によるケアが適しているケースと、別の治療が必要なケースの違いについて詳しく解説します。

内服薬のケアで改善が期待できるケース

内服薬のケアで改善が期待できるのは、以下のようなニキビ跡です。

  • 赤みのある跡(炎症後紅斑)
  • 茶色いシミのような跡(色素沈着)

赤みのある跡(炎症後紅斑)は、ニキビ自体の炎症は治まっていても、皮膚の下に微細な炎症や血管拡張が残っている状態です。この場合、抗炎症作用のある内服薬を服用することで、鎮静をサポートする効果が期待できます。

また、茶色いシミのような跡(色素沈着)は、炎症によってメラニンが過剰に作られて皮膚に定着した状態です。内服薬を取り入れることで、メラニンが徐々に薄くなる過程をサポートする効果が期待できます。

内服薬のケアだけでは改善が難しいケース

クレーター(凹凸・へこみ)のように、ニキビの激しい炎症によって真皮層(皮膚の深い部分)までダメージが及び、組織が破壊されてしまった状態は、内服薬だけでは改善が難しいでしょう。

一般的に、クレーター状のニキビ跡には、フラクショナルレーザーやダーマペンなどの物理的な施術が必要になります。

参考:https://amr.jihs.go.jp/pdf/20220127_press.pdf

ニキビ跡に効果が期待できる内服薬の種類と特徴

クリニックでは、ニキビ跡の症状や肌質に合わせて内服薬が処方されます。代表的な内服薬と特徴について詳しく見てみましょう。

▼ニキビ跡に処方される代表的な内服薬

種類 特徴 副作用
トラネキサム酸 ・抗炎症作用によって炎症を鎮める働きが期待できる
・メラニン色素の生成を抑制し、色素沈着を防ぐ
血栓症、食欲不振、吐き気、掻痒感、発疹、眠気
ユベラ ・ビタミンEが主成分
・血行促進作用や抗酸化作用で肌の回復をサポート
発疹、便秘、胃不快感
シナール ・ビタミンC補給を行いながら、色素沈着ケアをサポートできる
・シミの原因となるメラニンの生成を抑える
・抗酸化作用によって皮膚細胞の老化を防ぎ肌のハリを保つ
胃腸の不快感、悪心、嘔吐、下痢 など
ハイチオール ・肌の生まれ変わり(ターンオーバー)をサポートし、メラニンが徐々に薄くなる過程をサポートする 吐き気、下痢、腹痛

※これらの内服薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

なお、内服薬はニキビ跡を直接消す治療ではなく、回復をサポートする目的で用いられることが一般的です。

「市販薬」と「処方薬」の違いは?

処方薬は、医師の診断のもと、個々の症状に合わせて処方されます。状態に合わせて適切な薬を選んでもらうことができます。

一方で、市販薬はドラッグストアなどで手軽に購入できるビタミン剤などが中心です。処方薬と同じ有効成分が配合されているものもありますが、含有量などが異なる場合があります。

参考:
https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=8641
https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=16929
https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=12505

ニキビ跡には外用薬と内服薬のどちらが効果的?

ニキビ跡の薬を使いたいものの、外用薬と内服薬のどちらが効果的なのかとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。それぞれ、別のアプローチでのケアになるため、それぞれの役割を知っておきましょう。

まず、外用薬は「点」のケアに適しているとされており、今あるニキビの炎症を抑えたり、シミ(色素沈着)にピンポイントで成分を届けやすいのが特徴です。

対して、内服薬は「面」と「全体」のケアに適しているとされており、血液に乗って全身に作用するため、肌全体のターンオーバーをサポートします。また、内服薬の種類によっては、新しいニキビができにくい状態を目指すためのサポート効果が期待できます。

内側(内服薬)からの代謝サポートと、外側(外用薬)からの直接的なアプローチを組み合わせることで、多方向からのアプローチでニキビ跡のケアができるのです。

クリニックで処方される主な外用薬

ニキビ跡に効果が期待できる外用薬の種類についても見てみましょう。クリニックで処方される代表的な外用薬は以下のようなものがあります。

▼ニキビ跡に処方される代表的な外用薬

種類 特徴 副作用・注意点
ハイドロキノン ・メラニン生成を抑制 ・シミやそばかす、色素沈着による黒ずみなどの各種色素斑を薄くする ・日中に使用する場合は、必ずSPF30以上の日焼け止めを使用するか、日光を遮断できるような衣服で覆う
・妊娠中・授乳中の方は使用前に医師に相談
トレチノイン ・肌のターンオーバーを促してメラニンを外に排出し、シミを薄くする ・色素沈着や毛穴詰まりを改善することで、ニキビ跡のケアをサポートする 肌のバリアが弱くなるため、日中に使用する場合は保湿やUVケアが必要
アダパレンゲル 角化抑制作用でターンオーバーを整え、薄い色素沈着の改善が期待できる ※ニキビ治療薬であり、ニキビ跡に対しては予防・補助的な役割 ・副作用:乾燥、皮剥け、赤み、ヒリヒリ感
・妊婦、妊娠している可能性のある人や12歳未満の小児は使用不可

※これらの外用薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

参考:
https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=44559
https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=42731
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tanigaku/2015/17/2015_15/_pdf/-char/en

ニキビの予防・改善なら「漢方薬」もおすすめ

漢方薬はニキビ跡を直接消すものではありませんが、血の巡りや代謝を整えることで、肌の修復力を高める効果が期待できます。

例えば、以下のような漢方薬です。

【桂枝茯苓丸加ヨクイニン(けいしぶくりょうがんかよくいにん)】
血行を促し、皮膚の代謝を整える目的で用いられる漢方薬です。赤みが引きにくい場合や、色素沈着が長引きやすい体質の方に処方されることがあります。ニキビ跡そのものを消すものではありませんが、跡を増やさない予防的な役割が期待されます。
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【十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)】
ニキビの初期段階や膿を持ちやすいタイプに用いられ、赤く腫れたニキビ(炎症性皮疹)を伴う尋常性ざ瘡で、外用薬の治療に併用したところ、症状の重さが早い段階で改善したという報告があります。
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【荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)】
ニキビの改善に選ばれることが多い漢方です。炎症コントロールの補助として用いられることがあります。
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)の購入はこちら

漢方薬は体質や症状によって適切なものを選ぶことが重要です。そのため、医師に相談し、処方してもらうことをおすすめします。

参考:
https://medical.tsumura.co.jp/products/006/pdf/006-tenbun.pdf
https://medical.tsumura.co.jp/products/050/pdf/050-tenbun.pdf
https://medical.tsumura.co.jp/products/125/pdf/125-tenbun.pdf

内服薬でニキビ跡をケアする場合のポイント

内服薬でニキビ跡をケアする際に、押さえておきたいポイントについて解説します。

効果を感じるまでには時間がかかる可能性がある

肌のターンオーバーには一定の周期があり、20代で約28日、40代では約40日程度かかると言われています。そのため、短期的に効果が現れないからと中断してしまうのではなく、中期的・長期的に服用を続けることが大切です。

少なくとも数ヶ月程度は継続して服用し、様子を見るようにしましょう。

生活習慣の見直しも大切

肌の回復力は、睡眠・食事・運動など、生活習慣に大きく左右されます。ニキビ跡を改善したい場合は、睡眠や紫外線対策(UVケア)、摩擦を避けたスキンケアを並行して行うことをおすすめします。

まず、十分な睡眠時間を確保しましょう。成長ホルモンには肌のダメージを修復し、ターンオーバーを促進させる役割があります。

特に入眠後の深い眠りのタイミングで多く分泌されるため、十分な睡眠をとって損傷した皮膚組織を再生させることは、ニキビ跡の改善を促すために欠かせない要素です。

また、紫外線は色素沈着を悪化させる要因であるため、日々の紫外線対策を徹底することも重要です。
さらに、スキンケア時には肌を擦らないよう意識することで、炎症の再発や肌ダメージを防げます。

副作用のリスクを知っておく

漢方薬を含め、すべての薬には副作用のリスクがあることを理解しておくことが大切です。

内服薬や漢方薬によっては、体質や状況によって服用できない場合があるため、持病がある方や、他の薬を服用している方、妊娠・授乳中の方は、医師に相談しましょう。

参考:
https://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv000000atmf.html
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nfcc/43/0/43_13/_pdf/-char/ja

ニキビ跡を改善したいならオンライン診療サービス「med.」で相談

スマホで診察 お薬とどく

「ニキビ跡に処方薬を試したいけれど、なかなかクリニックに通う時間がない」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方におすすめなのが、オンライン診療サービスです。

オンライン診療サービス「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。

med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下の通りです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です。(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます。(※1万円以下の場合は送料がかかります)また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察を受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.ではニキビ跡に効果が期待できる西洋薬・漢方薬を取り揃えております。

どの薬を使用すべきかお悩みの場合も、医師にご相談ください。

まとめ

ニキビ跡を改善するには、赤みや色素沈着といった「種類」に合わせて、適切にアプローチすることが大切です。内服薬は、体の内側から肌の回復や代謝をサポートし、新しいニキビができにくい状態を目指す補助的な役割が期待できます。

ニキビ跡の改善には、数ヶ月程度かかることも少なくないため、外用薬や漢方薬などを上手に組み合わせながら、根気よくケアを続けていきましょう。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)

医薬品について

治療等の内容/治療等の期間及び費用

トラネキサム酸を服用する肌治療です。 まずは3か月以上(10,500円~)の服用をお試しください。

・トコフェロール酪酸エステルを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。定期3か月¥5,643円~(税込)

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。 定期3か月¥8,493円~(税込)

・L-システインを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。定期3か月¥6,480〜(税込)

・ハイドロキノンを使用する肌治療です。1本¥2,980〜(税込)

・トレチノインを使用する肌治療です。1本¥3,000円~(税込)

・アダパレンを使用する肌治療です。¥980(税込)/1本〜¥2,940(税込)/3本

・桂枝茯苓丸加ヨクイニンを服用するしみ、手足のあれ治療薬です。(1週間¥1,995〜)

・十味敗毒湯を服用する化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期治療薬です。(1か月¥5,700〜)

・荊芥連翹湯を服用するにきび治療薬です。(1か月 ¥5,700〜)

副作用

・トラネキサム酸の主な副作用として、血栓症、食欲不振、吐き気、掻痒感(かゆみ)、発疹、眠気 などが報告されています。

・ユベラの主な副作用として、過敏症(発疹)・便秘・胃不快感などが報告されています。

・シナールの主な副作用として、主な副作用として、胃腸の不快感や悪心、嘔吐、下痢など

・ハイチオールの主な副作用としては、吐き気、下痢、腹痛などが報告されています。

・ハイドロキノンの主な副作用として、赤み、かゆみ、刺激感、乾燥、かぶれ、皮むけ、白斑などが報告されています。

・トレチノインの主な副作用として、接触性皮膚炎、赤みや乾燥、皮むけ、かゆみなどが報告されています。

・アダパレンゲルの主な副作用としては、乾燥、皮剥け、赤み、ヒリヒリ感などが報告されています。

・桂枝茯苓丸加ヨクイニンの主な副作用として、発疹、蕁麻疹、腹部膨満、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、体がだるいなどが報告されています。

・十味敗毒湯の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などが報告されています。

・荊芥連翹湯の主な副作用として、発疹、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、下痢などが報告されています。

成分の承認について

・トラネキサム酸、ユベラ、シナールの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・ハイドロキノン、トレチノインクリームは、未承認医薬品です。

入手経路

・トラネキサム酸、ユベラ、シナールは国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。

・ハイドロキノンは、日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。当院で輸入している医薬品は、BeRich (Thailand) Co., Ltd. 社等で製造されたものであり、代理店である MONZEN社等を通じて輸入を行っております。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

・トレチノインクリームは、日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。当院で輸入している医薬品は、インド・Healing Pharma(ヒーリングファーマ)社等で製造されたものであり、代理店であるMONZEN社等を通じて輸入を行っております。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

国内の承認医薬品等の有無

・トラネキサム酸の内服薬は一般用医薬品として、しみ(肝斑に限る)治療目的で承認されています。

・トコフェロール酢酸エステルが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の治療目的で厚生労働省に承認されています 。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で国内承認されています。

・ハイドロキノンと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。

・トレチノインと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

・トラネキサム酸の内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で月経過多症の治療目的として承認されています。 承認年月日:2009/11/13 安全性等に関わる情報としては、月経過多治療で承認されていますが、諸外国でも肌治療薬を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになってない可能性があります。安全性等に関わる情報としては、血栓塞栓症リスク(深部静脈血栓、肺塞栓)、視覚障害(網膜血栓症)、頭痛、関節痛といった副作用症状が記載されています。

・トコフェロール酢酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。 そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります

・同成分であるハイドロキノンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・同成分であるトレチノインクリーム(外用)のトレチノインが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で尋常性ざ瘡症治療目的として承認されています。承認年月日:1971/10/02

安全性等に関わる情報としては、副作用として接触性皮膚炎、赤みや乾燥といった副作用症状が記載されています。

救済制度について

・トラネキサム酸、ユベラ、シナール、ハイドロキノン、トレチノインは万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。