リベルサスの正しい飲み方|水の量や飲むタイミング、服用時の注意点を解説

ダイエット
投稿:2026.05.03更新:2026.05.03
リベルサスの正しい飲み方|水の量や飲むタイミング、服用時の注意点を解説

リベルサスを処方されたものの、「どうやって飲むのがよいの?」「いつ飲めばいいの?」「飲み方を間違えたらどうなるの?」と不安に感じていませんか。

特に、オンライン診療を経てリベルサスを処方してもらった場合、対面で細かな説明を受けにくく、間違った方法で服用してしまう方も少なくありません。

リベルサスは、服用のタイミングや飲み方によっては本来の効果が得られなくなってしまう可能性があるため、正しい飲み方を押さえておくことが大切です。

本記事では、リベルサスの基本情報に加えて、正しい飲み方や服用時の注意点、飲み忘れ時の対応までをわかりやすく解説します。
安全に続けるためのポイントも整理しますので、服用前に一度確認しておきましょう。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

リベルサスとは

リベルサスは、有効成分「セマグルチド」を含む医薬品で、もともとは2型糖尿病の治療を目的として使用されている薬です。 血糖値の調整に関わるホルモン(GLP-1)と似た働きをすることで、食欲や満腹感に影響を与える作用があるとされています。

リベルサスの特徴のひとつが、GLP-1受容体作動薬の中では数少ない「飲み薬(錠剤)」である点です。
これまで同じ種類の薬は注射タイプが一般的でしたが、リベルサスは錠剤のため、自己注射に不安がある方でも取り入れやすいとされています。

また、用量は3mg・7mg・14mgなど複数の規格があり、体の状態や副作用の有無を確認しながら医師の判断のもと用量を調整しやすいのも特徴です。

なお、効果には個人差があるため、服用の際には必ず医師の診察を受ける必要があります。ドラッグストアなどでは購入できない点に注意しましょう。

リベルサスの購入はこちら

リベルサス錠3mg

飲むGLP-1内服薬

リベルサス錠 3mg

リベルサスの正しい飲み方

リベルサスは錠剤タイプの薬ですが、吸収を安定させるために服用方法が細かく決められています。

リベルサスを飲む際の基本的なポイントは、以下のとおりです。

  • 空腹状態で服用する(起床時を推奨)
  • 120ml以下の水で服用する
  • 服用後30分は何も口にしない

一般的な飲み薬のように「好きなタイミングで飲める」というわけではなく、飲む時間帯や水の量、服用後の過ごし方などにルールがある点に注意しましょう。
ここからは、リベルサスの正しい飲み方を詳しく解説します。

空腹状態で服用する

リベルサスは、胃の中に食べ物や飲み物がない空腹の状態で服用する必要があります。具体的には、起床後すぐのタイミングでの服用がおすすめです。

これは、食後に服用すると有効成分の吸収量が低下するおそれがあるためです。
実際に、リベルサスの添付文書でも食事や飲み物の影響によって吸収が変動する可能性があることが示されています。

そのため、「朝起きてすぐに服用する」という習慣をつけておくと、毎日同じ条件で継続しやすくなるでしょう。
また、錠剤は服用の直前に包装シートから取り出すことも大切です。あらかじめ取り出して保管すると、湿気などの影響を受ける可能性があるので注意しましょう。

120ml以下の水で服用する

リベルサスは、120ml以下(コップ半分程度)の少量の水で服用しましょう。
一般的な飲み薬は「多めの水で飲む」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、リベルサスの場合は「少なめの水で飲む」が正解です。

これは、水の量が多すぎると有効成分が胃の中で薄まり、吸収に影響する可能性があるためです。 実際に、臨床試験では服用時の水の量によって吸収量が変動することが確認されており、適切な量を守ることが望ましいとされています。

また、水の量以外にも以下のような点を守ることが大切です。

  • 水以外の飲み物(お茶・コーヒー・ジュースなど)は使用しない
  • 錠剤はかまずにそのまま飲み込む

なお、水の量が少なすぎても飲み込みにくくなる場合があるため、無理のない範囲で目安量を守ることが大切です。
正しく服用を続けるためにも、毎回同じ条件で服用することを意識しましょう。

服用後30分は何も口にしない

リベルサスを服用したあとは、少なくとも30分間は飲み物や食べ物を口にしないことが推奨されています。これは、水以外の飲み物や食事を早いタイミングで摂取すると、有効成分の吸収に影響する可能性があるためです。

実際に、製薬会社が行った臨床試験では、服用後すぐに飲食を行った場合、成分が十分に吸収されないおそれがあることが示されています。
そのため、服用後は朝食をとる前に30分以上の間隔を空けることが大切です。

また、この間は食べ物だけでなく、コーヒーやお茶などの飲み物、他の薬の服用も控える必要があります。
たとえば、「起床後すぐにリベルサスを服用し、身支度を整えてから朝食をとる」といった流れにすると、無理なく時間を確保しやすいでしょう。

リベルサスを飲んだあとに注意すべきこと

リベルサスを服用したあとは、体調の変化に注意し、気になる症状がある場合は医師へ相談することが大切です。 リベルサスに限らず、医薬品には作用だけでなく副作用が現れる可能性もあるため、服用後の状態を確認しておく必要があります。

リベルサスの主な副作用は、以下のとおりです。

  • 吐き気、嘔吐
  • 下痢、便秘
  • 胸やけ、消化不良
  • めまい
  • 味覚の変化
  • 低血糖
  • まれに急性膵炎や胆嚢炎などの重い症状

これらの症状は服用開始初期や用量の調整時に見られることがあり、時間の経過とともに落ち着く場合もあります。
ただし、症状が強い場合や長く続く場合、普段と異なる強い腹痛などを感じた場合は、自己判断で服用を続けず、医療機関へ相談することが重要です。

副作用の現れ方には個人差があるため、安全に服用を続けるためにも、体調の変化を軽視せず、必要に応じて医師の指示を仰ぐようにしましょう。

リベルサスを飲む頻度

リベルサスは、通常1日1回、医師の指示に基づいて服用する薬です。
用量は3mg・7mg・14mgの規格があり、体の状態や副作用の有無を確認しながら、医師の判断のもと段階的に調整されます。

多くの場合、まず3mgから開始し、4週間以上服用したうえで問題がなければ、医師の判断により7mg、14mgへと増量が検討されます。

ただし、用量や増量のタイミングは個人の体調や治療方針によって異なるため、必ずしもすべての方が同じように増量するとは限りません。

なお、体重の変化や体調の感じ方には個人差があります。
自己判断で用量を変更したり、服用頻度を増やしたりせず、処方時に案内された用法用量を守ることが大切です。 不安がある場合は、医師に相談するようにしましょう。

リベルサスを飲み忘れたときはどうする?

リベルサスを飲み忘れた場合は、その日は服用せず、翌日の空腹時に通常通り1回分を服用してください。飲み忘れに気づいたからといって、1日に2回分をまとめて服用するのは避けましょう。

リベルサスは1日1回の服用で作用するよう設計されており、自己判断で追加服用すると、副作用のリスクが高まるおそれがあります。

なお、飲み忘れを防ぐためには、以下のような工夫も有効です。

  • 起床後すぐに服用する習慣をつける
  • 目につきやすい場所に保管する
  • スマートフォンのアラームを設定する

万が一、飲み忘れが続いてしまった場合や対応に迷う場合は、自己判断で調整せず、医師や薬剤師へ相談することが大切です。 安全に服用を続けるためにも、決められたスケジュールを守るようにしましょう。

リベルサスを使ってダイエットを成功させるポイント

リベルサスは、食欲や満腹感に関わる働きに作用する薬ですが、服用するだけで必ず体重が減少するわけではありません。

そこでここからは、リベルサスを使ったダイエットを成功させるために意識したいポイントを2つ解説します。

生活習慣の改善に同時に取り組む

リベルサスを使用する際は、薬の服用だけに頼るのではなく、食事や運動などの生活習慣の改善にもあわせて取り組むことが大切です。

リベルサスは食欲や満腹感に関わる働きに作用するとされていますが、体重の変化には日常の生活習慣も大きく影響します。 そのため、高カロリーな食事が続いていたり、運動量が極端に少なかったりする場合、十分な体重変化を実感しにくいことがあるでしょう。

リベルサスを用いてダイエットに取り組む際は、以下のような基本的な習慣を意識することが大切です。

  • 栄養バランスを意識した食事を心がける
  • 間食や過食をできる範囲で見直す
  • ウォーキングなどの軽い運動を取り入れる

服用中から生活習慣を整えておくことは、服用を終了したあとの体重管理にもつながります。 薬はあくまで体重管理をサポートする選択肢の一つであるため、無理のない範囲で継続できる習慣づくりを意識しましょう。

服用を一定期間継続する

リベルサスは、一定期間継続して服用することで体の変化を確認していくことが一般的です。そのため、服用後すぐに効果を感じられないからといって、自己判断で服用を中止したり、用量を増やしたりすることがないように注意しましょう。

なお、作用の現れ方には個人差があるものの、服用開始から2か月~3か月ほど経つと効果を実感できる方が増える傾向にあります。

ダイエット効果を実感するには3か月以上の期間がかかることも少なくないので、一定期間は医師の指示に従って服用を続けることが大切です。 ただし、副作用が強く現れている場合などは無理に継続せず、医師へ相談することが重要です。

安全に服用を続けるためにも、用法用量を守りながら、医師と相談しつつ継続していくことを意識しましょう。

リベルサスの飲み方に関するよくある質問

リベルサスを服用していると、「寝る前に飲んでもよいのか」「服用後にそのまま寝ても問題ないのか」など、具体的なタイミングや日常生活の過ごし方について疑問を感じることもあるのではないでしょうか。

ここからは、リベルサスの飲み方に関してよくある質問を取り上げ、それぞれの考え方や注意点について解説します。
服用を続けるうえでの不安を解消するためにも、ぜひ参考にしてください。

リベルサスを寝る前に飲むのはダメですか?

リベルサスを寝る前に飲むのは避けましょう。
なぜなら、就寝前は夕食が胃の中に残っている可能性があり、有効成分の吸収に影響するおそれがあるからです。

また、リベルサスの服用後は、吐き気や胃の不快感、低血糖などの副作用が現れる場合があります。 就寝直前に服用すると、こうした変化に気づきにくくなるため、体調を確認しやすい時間帯に服用することが望ましいでしょう。

一方で、生活リズムや体調などの理由から、医師の判断により服用タイミングが個別に指示される場合もあります。
仮に「朝の服用が難しい」「別の時間帯に変更したい」といった事情がある場合は、自己判断で変更するのではなく、事前に医師へ相談することが大切です。

リベルサスを飲んだあとに二度寝をしてはいけないのはなぜ?

起床時にリベルサスを服用したあとは二度寝をせず、しばらくは起きたまま過ごす必要があります。これは、服用後に体調の変化が現れる可能性があるためです。

リベルサスは血糖値の調整に関わる作用を持つ薬であり、服用後に吐き気やめまい、倦怠感などを感じる場合があります。

こうした症状はすべての方に起こるわけではありませんが、すぐに二度寝をしてしまうと体調の異変に気づきにくくなるおそれがあります。 そのため、服用後は身支度を整えたり、軽く体を動かしたりしながら、体調に問題がないかを確認してください。

万が一、強いめまいなどの症状が現れた場合は、無理をせず医療機関へ相談することが大切です。

リベルサスを使った医療ダイエットに興味があるならmed.へご相談を

リベルサスを購入したい場合は、医師の診察を受ける必要がありますが、「忙しくて病院に行けない」「薬が欲しいだけで病院に行くなんて」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなときは、オンライン診療サービス「med.」がおすすめです。

med.なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方でも気軽にご利用いただけます。

ここからは、med.の特徴について詳しく見ていきましょう。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下の通りです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように診察から薬の購入までを自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察を行ったうえで、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

さらに、土日祝日はもちろん、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.ではリベルサスのほかにも以下のような医療ダイエット薬を取り揃えております。

どの薬を使用すべきかお悩みの場合も、医師にご相談ください。

まとめ

リベルサスは錠剤タイプで飲みやすい医薬品ですが、空腹時に服用することや水の量、服用後の過ごし方など、服用方法にはいくつかのポイントがあります。

具体的には、起床後の空腹状態で120ml以下の水と一緒に服用し、その後30分間は飲食を控えるといった基本的なルールを守ることが大切です。

また、服用中は吐き気や消化器症状などの副作用が現れる場合もあるため、体調の変化に注意し、気になる症状がある場合は医師へ相談しましょう。

なお、リベルサスは体重管理をサポートする選択肢の一つですが、作用の現れ方には個人差があります。 服用とあわせて生活習慣の見直しにも取り組みながら、医師の指示に従って継続することが大切です。

正しい飲み方を理解し、安全に服用を続けていきましょう。

参考:
https://www.novonordisk.co.jp/content/dam/nncorp/jp/ja/products/how-to/rybelsus/pdfs/Rybelsus_proper_use_for_patient_202212.pdf
https://www.msdconnect.jp/wp-content/uploads/sites/5/2021/12/rybelsus_fukuyakushido.pdf

医薬品について

治療等の内容と治療等の期間及び費用

・チルゼパチドを使用するダイエット治療です。マンジャロはまずは3か月以上の使用をお試し下さい。(2.5mg 4本 21,720円〜)

・セマグルチドを使用するダイエット治療です。リベルサスはまず6か月以上の服用をお試し下さい。(3か月 28,050円〜)

・セマグルチドを使用するダイエット治療です。オゼンピックはまず6か月以上の使用をお試し下さい。(3本 71,250円)

・ルセオグリフロジンを服用するダイエット治療です。 まずは3か月以上の服用をお試しください。 3か月¥40,500(税込)

・エゼチミブを服用するダイエット治療です。 まずは3か月以上の服用をお試しください。 3か月¥13,122(税込)

・アカルボースを服用するダイエット治療です。 まずは3か月以上の服用をお試しください。 3か月¥20,250(税込)

※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。

副作用

・マンジャロの副作用として、急性膵炎、腸閉塞、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、血管浮腫、低血糖、腸閉塞、胆嚢炎・胆管炎などが報告されています。

・リベルサスの副作用として、吐き気、嘔吐、下痢、胸やけなどの胃腸障害、めまい、味覚異常、消化不良、低血糖、急性膵炎、腸閉塞、胆嚢炎・胆管炎などが報告されています。

・オゼンピックの副作用として、低血糖、急性膵炎、腸閉塞、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、血管浮腫、胆嚢炎・胆管炎などが報告されています。

・ルセフィの主な副作用として、脱水、頻尿、口渇、膀胱炎などの尿路感染症、一部性器感染症などが報告されています。また、稀に低血糖、腎盂腎炎、敗血症、フルニエ壊疽、ケトアシドーシスなどの重篤な副作用が報告されています。

・エゼチミブの主な副作用として、便秘、発疹、下痢、腹痛、腹部膨満、吐き気・嘔吐、横紋筋融解症、肝機能障害などが報告されています。

・アカルボースの主な副作用として、放屁増加、腹部膨満、鼓腸、発疹、かゆみ、低血糖、腸閉塞、肝機能障害などが報告されています。

成分の承認について

・チルゼパチド、セマグルチド、ルセオグリフロジン、エゼチミブ、アカルボースのダイエット治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

入手経路

・マンジャロ、リベルサス、オゼンピック、ルセフィ、エゼチミブ、アカルボースは当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。

国内の承認医薬品等の有無

・チルゼパチドが、医療用医薬品の注射薬として糖尿病治療目的で厚生労働省に承認されています。ダイエット治療を目的として承認されている同成分の注射薬はありません。

・セマグルチドが、医療用医薬品として2 型糖尿病治療目的で厚生労働省に承認されています。 ダイエット治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・セマグルチドが、医療用医薬品として肥満治療目的で厚生労働省に承認されています。ダイエット治療を目的として承認されている同成分の注射薬はありません。

・ルセオグリフロジンが、医療用医薬品の内服薬として2型糖尿病症治療目的で厚生労働省に承認されています。 医療ダイエット治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・エゼチミブが、医療用医薬品の内服薬として高コレステロール血症治療目的で厚生労働省に承認されています。 医療ダイエット治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・アカルボースが、医療用医薬品の内服薬として糖尿病の食後過血糖の改善目的で厚生労働省に承認されています。 医療ダイエット治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

・同成分であるチルゼパチドが、処方箋医薬品の注射薬としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で糖尿病治療目的として承認されています。 承認年月日:2022/5/13

安全性等に関わる情報としては、副作用として低血糖、吐き気、下痢といった症状が報告されています。

・セマグルチドの内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で糖尿病治療目的として承認されています。承認年月日:2019/09/20

安全性等に関わる情報としては、副作用として消化器症状・低血糖といった症状が報告されています。

・セマグルチド皮下注射が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で糖尿病治療目的として承認されています。 承認年月日:2017/12/05

安全性等に関わる情報としては、副作用として消化器症状・低血糖といった症状が報告されています。

・ルセオグリフロジンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として医療ダイエット治療を目的とした使用は承認されていません。 そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・同成分である内服薬のエゼチミブが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で原発性高脂血症治療目的として承認されています。 承認年月日:2002/10/25 安全性等に関わる情報としては、副作用として便秘、発疹、下痢といった症状が報告されています。

・同成分である内服薬のアカルボースが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で2型糖尿病症治療目的として承認されています。 承認年月日:2019/2/5 安全性等に関わる情報としては、副作用として放屁増加、腹部膨満、鼓腸といった症状が報告されています。

救済制度について

・マンジャロ、リベルサス、オゼンピック、ルセフィ、エゼチミブ、アカルボースは、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。