更年期の不眠におすすめの内服薬・漢方薬8選|今日からできる対処法も解説

不眠症
投稿:2026.10.02/更新:2026.10.02
更年期の不眠におすすめの内服薬・漢方薬8選|今日からできる対処法も解説

「更年期に入ってから、夜中に何度も目が覚める」「布団に入ってもなかなか寝付けない」といった変化を感じていませんか。

更年期の不眠は、女性ホルモンの減少やホットフラッシュ、気分の落ち込みなど、更年期特有の要因が関係していることが少なくありません。生活習慣の見直しだけでは改善しにくい場合、睡眠薬や漢方薬による治療が選択肢となることもあります。

本記事では、更年期に不眠が起こる理由をはじめ、用いられる内服薬・漢方薬、ホルモン補充療法などの選択肢、今日からできる対処法までわかりやすく解説します。更年期の不眠に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

詳しいプロフィールを見る →
この記事の執筆・薬学監修者

SBC湘南美容クリニック 薬剤師

下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)

調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。

■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

詳しいプロフィールを見る →

更年期に不眠症状が起こる理由

更年期の不眠には、女性ホルモンの変化や更年期特有の身体症状、精神面の変化など、複数の要因が関係しています。以下では、代表的な3つの理由を見ていきましょう。

女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって自律神経が乱れるため

更年期に不眠が起こりやすくなる背景には、女性ホルモンである「エストロゲン」の急激な減少が関係しています。

エストロゲンは、自律神経の働きを整えるうえでも重要な役割を担っているホルモンです。更年期になるとエストロゲンの分泌量が大きく減少するため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、本来夜間に優位になるはずの「副交感神経」がうまく働かなくなり、寝付きの悪さや夜中に目が覚めやすくなるといった睡眠トラブルにつながることがあるのです。

このように、更年期の不眠は単なる加齢による変化ではなく、ホルモンバランスの変化が土台にある点を理解しておくことが大切です。

ホットフラッシュや発汗で眠りが妨げられるため

更年期の代表的な症状である「ホットフラッシュ」や寝汗も、不眠の原因の一つです。

ホットフラッシュとは、突然顔や上半身がほてり、大量の汗をかく症状のことです。日中だけでなく夜間にも起こることがあり、睡眠中にほてりや発汗で目が覚めてしまうケースが少なくありません。一度目が覚めると、そのまま寝付けなくなったり、眠りが浅くなったりすることもあります。

このように、ホットフラッシュや発汗による中途覚醒が積み重なると、睡眠の質そのものが低下し、日中の疲労感や倦怠感にもつながりやすくなります。

不安や気分の落ち込みが睡眠に影響するため

更年期には、不安感や気分の落ち込みといった精神症状を伴うことも珍しくありません。ホルモンバランスの変化に加え、体調不良や生活環境の変化が重なることで、気持ちが不安定になりやすい時期でもあるのです。

そして、不安や抑うつ気分が強くなると、脳が緊張・興奮した状態から抜け出しにくくなり、寝付きの悪さや眠りの浅さにつながることがあります。

そのため、更年期の不眠を改善するためには、身体面だけでなく、心理的な負担にも目を向けた対応が重要になります。症状が強い場合は、自己判断で我慢せず、医療機関へ相談することを検討しましょう。

更年期の不眠に用いられる睡眠薬の種類

更年期の不眠治療で用いられる睡眠薬には、いくつかのタイプがあります。作用の仕組みが異なるため、症状や状態に応じて使い分けられています。

代表的なタイプは、以下の3つです。

  • オレキシン受容体拮抗薬:覚醒を維持する働きに関わる「オレキシン」の作用を抑え、自然な眠気を促すタイプ
  • 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬:脳の興奮を抑える「GABA」の働きを強め、寝付きの改善をサポートするタイプ
  • メラトニン受容体作動薬:体内時計に関わる「メラトニン受容体」に働きかけ、睡眠リズムを整えるタイプ

いずれのタイプも、更年期による不眠に対して使用が検討されることがありますが、どのタイプが適しているかは症状や体質によって異なります。

自己判断で薬を選ぶのではなく、医師の診察を受けたうえで、自分に合った薬を選ぶことが大切です。

更年期の不眠に用いられる内服薬4選

ここからは、更年期の不眠治療で用いられることがある代表的な内服薬を4つ紹介します。

ルネスタ(エスゾピクロン)

ルネスタは、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬に分類される内服薬で、有効成分は「エスゾピクロン」です。

脳の興奮を鎮める神経伝達物質「GABA」の働きを強めることで、寝付きの悪さ(入眠障害)の改善をサポートします。更年期の不眠でも、「布団に入ってもなかなか寝付けない」というタイプの症状に用いられることがあります。

本記事で紹介する医薬品の中では作用時間が比較的短く、翌朝に眠気が残りにくいとされる一方、傾眠、頭痛、倦怠感、浮遊性めまい、悪心などの副作用が報告されている点には注意が必要です。

エスゾピクロンの購入はこちら

エスゾピクロン2mg(ルネスタGE)

何度も目が覚めるなら

エスゾピクロン2mg(ルネスタGE)

【関連記事】エスゾピクロン(ルネスタ)の効果とは?何時間寝れる?作用時間や副作用を解説

デエビゴ(レンボレキサント)

デエビゴは、オレキシン受容体拮抗薬に分類される内服薬で、有効成分は「レンボレキサント」です。

覚醒状態を保つ働きに関わる「オレキシン」の作用を抑えることで、無理に脳を鎮静させるのではなく、自然な眠気に近い形で入眠をサポートするとされています。更年期のホットフラッシュなどで夜中に目が覚めやすい方にも用いられることがあります。

副作用としては、眠気、頭痛、倦怠感、めまい、悪夢などが報告されているため、服用後に異常を感じた場合は医師へ相談しましょう。

デエビゴの購入はこちら

デエビゴ2.5mg

寝つき改善

デエビゴ2.5mg

【関連記事】デエビゴの効果とは?効き目・効果時間・副作用までわかりやすく解説

クービビック(ダリドレキサント)

クービビックも、デエビゴと同じくオレキシン受容体拮抗薬に分類される内服薬で、有効成分は「ダリドレキサント塩酸塩」です。

オレキシンの働きを抑えることで、覚醒状態から睡眠状態への切り替えをサポートします。寝付きの悪さだけでなく、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅いといった症状にも使用されることがあり、同系統の薬の中でも翌朝への眠気の持ち越しが比較的少ないとされています。

主な副作用としては、傾眠、頭痛、倦怠感、浮遊性めまい、悪心などが報告されています。

クービビックの購入はこちら

クービビック錠25mg

翌朝に眠気が残りにくい

クービビック錠25mg

【関連記事】クービビック(ダリドレキサント)の効果とは?効果が出るまでの時間や副作用を解説

ロゼレム(ラメルテオン)

ロゼレムは、メラトニン受容体作動薬に分類される内服薬で、有効成分は「ラメルテオン」です。

体内時計の調整に関わる「メラトニン受容体」へ働きかけることで、睡眠リズムを整えるサポートをするとされています。即効性を重視した薬ではないため、効果を実感するまでに時間がかかる場合がありますが、依存性が少ないとされている点が特徴です。

更年期によって生活リズムが崩れやすくなっている方にも選択肢の一つとなります。なお、副作用として傾眠、頭痛、倦怠感、浮遊性めまい、悪心などが報告されています。

ラメルテオンの購入はこちら

ラメルテオン8mg(ロゼルムGE)

睡眠リズム調整

ラメルテオン8mg(ロゼレムGE)

【関連記事】ラメルテオン(ロゼレム)の効果とは?発現時間や副作用、正しい飲み方を解説

更年期の不眠に用いられる漢方薬4選

更年期の不眠には、体質や症状に合わせて漢方薬が用いられることもあります。ここでは、代表的な4つの漢方薬を紹介します。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

加味逍遙散は、更年期障害の治療で用いられる漢方薬の一つです。

イライラ感や不安感、のぼせ、ほてりなど、更年期に伴うさまざまな症状を伴う方に処方されることがあります。

ホルモンバランスの乱れによる心身の不調全般に用いられることが多く、不眠のほか気分の浮き沈みが気になる方にも選択肢となる漢方薬です。

加味逍遙散(かみしょうようさん)の購入はこちら

加味逍遙散

PMSでお悩みの方へ

加味逍遙散(かみしょうようさん)

加味帰脾湯(かみきひとう)

加味帰脾湯は、不安感や強い疲労感を伴う不眠に用いられることがある漢方薬です。

「考え事が多くて眠れない」「気力も体力も落ちている」といった状態に用いられるケースがあり、更年期による心身の疲れが不眠につながっている場合の選択肢の一つとされています。

加味帰脾湯(かみきひとう)の購入はこちら

加味帰脾湯(かみきひとう)

心と体の疲れに悩む方へ

加味帰脾湯(かみきひとう)

酸棗仁湯(さんそうにんとう)

酸棗仁湯は、寝付きの悪さや眠りの浅さといった不眠症状に用いられることがある漢方薬です。

睡眠薬のように脳の働きを直接抑えるのではなく、体力の低下や心身の消耗を補う考え方に基づいて用いられる点が特徴です。「疲れているはずなのに眠れない」というタイプの不眠に向いているとされています。

酸棗仁湯(さんそうにんとう)の購入はこちら

酸棗仁湯(さんそうにんとう)

酸棗仁湯(さんそうにんとう)

抑肝散(よくかんさん)

抑肝散は、神経の高ぶりやイライラ感を抑える目的で用いられることがある漢方薬です。

些細なことで気持ちが張ってしまう、神経が過敏になって寝付けないといった状態に使用されることがあり、情緒不安定さが不眠に影響している場合の選択肢となります。

抑肝散(よくかんさん)の購入はこちら

抑肝散

ストレスで寝つきが悪い方へ

抑肝散(よくかんさん)

【関連記事】更年期障害に効果的な漢方薬!症状ごとに適した種類や選び方を解説

不眠以外の更年期症状も改善したいならホルモン補充療法(HRT)も選択肢に

不眠だけでなく、ホットフラッシュやのぼせなど、更年期特有の症状全体を改善したい場合は、ホルモン補充療法(HRT)も選択肢の一つです。

ホルモン補充療法(HRT)

ホルモン補充療法(HRT)は、更年期によって減少したエストロゲンを薬で補うことで、更年期症状の原因そのものにアプローチする治療法です。

睡眠薬や漢方薬が症状を和らげることを目的とするのに対し、HRTは更年期に低下したエストロゲンを補うことで、更年期症状の原因となるホルモン環境の変化にアプローチする治療法です。

そのため、不眠に加え、ホットフラッシュやのぼせ、発汗など複数の更年期症状がある場合に、選択肢となることがあります。

なお、med.では、以下のようなエストロゲン配合の医薬品を取り扱っています。

抗うつ薬・抗不安薬が処方される場合もある

気分の落ち込みや強い不安感が不眠の主な原因になっていると考えられる場合は、抗うつ薬や抗不安薬が選択されることもあります。

これは、睡眠そのものよりも、背景にある気分の不調へアプローチすることで、結果的に不眠の改善を目指す治療法です。

特に、抑うつ気分や不安感が強く、日常生活に支障が出ている場合には、睡眠薬単独での対応が難しいケースもあるため、心療内科や精神科と連携した治療が検討されることがあります。

更年期の不眠を改善したいならmed.のオンライン診療へご相談を

更年期の不眠に悩んでいても、「婦人科や心療内科を受診するタイミングがわからない」「症状について相談しづらい」と感じる方もいるでしょう。

そんなときに利用したいのが、オンライン診療サービス「med.」です。

「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。

med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、あなたにあった処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、9時〜23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では以下のような治療薬を複数取り揃えております。

どの種類が自分に合うかわからない場合も、医師にご相談ください。

【内服薬・漢方薬以外】更年期の不眠への対処法

薬による治療とあわせて、日々の生活習慣を見直すことも、更年期の不眠改善には欠かせません。ここでは、今日から取り組みやすい3つの対処法を紹介します。

睡眠習慣を整える

就寝時間や起床時間をできるだけ一定にすることは、体内時計を整えるうえで基本となる習慣です。

また、就寝前にスマートフォンを見る習慣がある方は、画面から発せられる光刺激によって脳が覚醒しやすくなるため、就寝前は使用を控えることをおすすめします。

更年期によって睡眠が不安定になりやすい時期だからこそ、規則正しい睡眠習慣を意識することが大切です。


参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16687322/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25535358

カフェインやアルコールの摂取を見直す

夕方以降のカフェイン摂取や、寝酒の習慣も、更年期の不眠を悪化させる要因になることがあります。

カフェインには覚醒作用があり、摂取後数時間にわたって影響が残るとされています。また、アルコールによる眠気は一時的なもので、かえって眠りを浅くしたり、夜中に目を覚めやすくしたりすることがあります。

夕方以降はカフェインを控え、寝酒を習慣化しないよう意識しましょう。

参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24235903/

適度な運動やストレスケアを取り入れる

ウォーキングなどの有酸素運動や、リラクゼーションを取り入れることも、更年期の不眠対策として有効とされています。

適度な運動は自律神経のバランスを整え、夜の自然な眠気を促すとされています。また、深呼吸やストレッチなどでリラックスする時間を意識的に作ることで、精神的な緊張がほぐれ、寝付きやすくなる場合もあります。

無理のない範囲で、日常生活に取り入れてみるとよいでしょう。

更年期の不眠薬に関するよくある質問

更年期の不眠薬について調べていると、「いつまで症状が続くの?」「市販薬でも効果はあるの?」といった疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、よくある質問に回答します。

更年期の不眠はいつまで続きますか?

更年期の不眠が続く期間には個人差がありますが、閉経前後の数年間にわたって症状が続くケースもあります。

症状の強さや期間は人によって異なるため、「いつ治るか」を一概に答えることはできません。ただし、適切な治療や生活習慣の見直しによって、症状の改善が期待できるケースも多くあります。長引く不眠に悩んでいる場合は、我慢せず医療機関へ相談することをおすすめします。

市販の睡眠改善薬でも効果はありますか?

市販の睡眠改善薬は、一時的な寝付きの悪さに対して使用されることがありますが、更年期による慢性的な不眠に対しては、効果が十分でない場合があります。

市販薬の多くは、抗ヒスタミン成分による眠気を利用したものであり、更年期のホルモンバランスの乱れそのものに働きかけるわけではありません。

そのため、市販薬で改善しない場合や症状が続く場合は、医療機関への相談を検討しましょう。

まとめ

更年期の不眠には、エストロゲンの減少による自律神経の乱れ、ホットフラッシュ、気分の落ち込みなど、更年期特有の要因が関係しています。治療の選択肢としては、オレキシン受容体拮抗薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、メラトニン受容体作動薬などの内服薬に加え、体質に合わせた漢方薬、そしてホルモン補充療法(HRT)など、複数のアプローチがあります。

薬による治療とあわせて、睡眠習慣や生活習慣を見直すことも、症状の改善には欠かせません。「更年期の不眠が続いていてつらい」「どの治療が自分に合っているかわからない」という方は、一人で抱え込まず、医師へ相談しながら自分に合った治療法を見つけていきましょう。


参考:
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00060331
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00068463
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00058527
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00071539
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00016102
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00005238
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00016402
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25231363/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27397664/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27198953/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24656909/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35022783

医薬品について

治療等の内容/治療等の期間及び費用

・エスゾピクロン2mgを服用する不眠症治療薬です。10錠2,700円〜30錠3,810円(税込)

・レンボレキサント2.5mgを服用する不眠症治療薬です。10錠2,700円〜30錠6,000円(税込)

・ラメルテオン8mgを服用する不眠症治療薬です。10錠2,700円〜30錠3,810円(税込)

・ダリドレキサント塩酸塩を服用する不眠症治療です。10錠2,700円〜30錠6,000円(税込)

・加味帰脾湯を服用する体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、貧血、不眠症、精神不安、神経症治療です。1週間3,250円〜13,000円(税込)

・酸棗仁湯を服用する心身がつかれ弱って眠れない症状の治療です。1週間1,575円〜6,300円(税込)

・抑肝散を服用する不眠症治療薬です。30包 2,850円〜60包5,700円
・加味逍遙散を服用する冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症治療です。1か月8,550円〜87,480円(税込)

・エストラジオールを使用する更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症状(Hot flush及び発汗)治療です。1本5,480円(税込)

・エストラジオールを使用する更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う症状(血管運動神経症状(Hot flush及び発汗)、泌尿生殖器の萎縮症状)治療です。14枚7,480円(税込)

副作用

・エスゾピクロンの主な副作用として、味覚異常、眠気、頭痛、口渇、めまい、かゆみ、発疹などが報告されています。

・デエビゴの主な副作用として、傾眠(うとうとすること)、頭痛、倦怠感、めまい、悪夢、睡眠麻痺(金縛り)、体重増加などが報告されています。

・ラメルテオンの主な副作用として、めまい、頭痛、眠気、発疹、便秘、吐き気、倦怠感などが報告されています。

・クービビックの主な副作用として、傾眠(うとうとすること)、頭痛、めまい、疲労、悪夢などが報告されています。

・加味帰脾湯の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみなどが報告されています。

・酸棗仁湯の主な副作用として、食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢等などが報告されています。

・抑肝散の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢、眠気、倦怠感などが報告されています。

・加味逍遙散の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などが報告されています。

・ル・エストロジェルの主な副作用として、膣分泌物、性器出血、乳房不快感、めまい、頭痛、そう痒感などが報告されています。

・エストラーナテープの主な副作用として、不正出血、乳房緊満感などが報告されています。

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。