SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

「寝不足の日に限って、朝から気持ち悪い」「徹夜明けに吐き気がするけれど、何か病気なのでは」と不安を感じていませんか。
睡眠不足による吐き気は、自律神経の乱れによって胃腸の働きが落ちることなどが関係していると考えられています。多くは一時的なもので、しっかり休んで睡眠をとることで落ち着いていくケースが少なくありません。
ただし、休んでも吐き気が続く場合や、激しい頭痛を伴う場合などは、睡眠不足以外の病気が隠れている可能性もあります。また、そもそも眠れない状態が続いているなら、吐き気への対処と同時に、睡眠そのものを見直すことが大切です。
本記事では、睡眠不足で吐き気が起こる原因や、今すぐできる対処法、受診したほうがよいサインを解説します。吐き気を繰り返さないための睡眠改善のポイントや、不眠が続く場合の治療についても紹介するので、寝不足による不調に悩んでいる方は参考にしてください。
医学監修:渡邉 大洋(SBC湘南美容クリニック 医師) / 執筆・薬学監修:下山田 佳乃子(SBC湘南美容クリニック 薬剤師)

睡眠不足で吐き気が起こる背景には、自律神経の乱れや胃の感じ方の変化、食生活の乱れなど、いくつかの要因があると考えられています。
ひとつの原因だけでなく、複数の要因が重なって吐き気につながるケースも少なくありません。ここでは、睡眠不足で吐き気が起こる主な原因を見ていきましょう。
睡眠不足で吐き気が起こる大きな原因の一つが、自律神経の乱れです。
自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、休息モードにする「副交感神経」があります。胃腸の動きや消化液の分泌は、主に副交感神経が働いているときに活発になります。
ところが、睡眠が足りないと、本来休息に使われるはずの時間が短くなり、交感神経が優位な状態が続きやすくなります。その結果、胃の動きが鈍くなって食べ物が胃にとどまりやすくなり、胃もたれやむかつき、吐き気につながると考えられています。
また、自律神経の乱れは胃腸だけでなく全身に影響するため、吐き気とあわせて、だるさや食欲不振を感じる方も多いでしょう。
睡眠不足のときは、食生活が乱れやすく、それが胃への負担となって吐き気を招く場合があります。
例えば、夜遅くまで起きていると、夜食や間食をとる機会が増えがちです。また、眠気覚ましにコーヒーやエナジードリンクを何杯も飲んだり、ストレス解消のためにお酒を飲んだりすることもあるでしょう。
脂っこい食事やカフェイン、アルコールは、胃酸の分泌を促したり胃の粘膜を刺激したりするため、胃に負担がかかりやすくなります。さらに、寝る直前に食べたものが十分に消化されないまま朝を迎えると、翌朝の胃もたれや吐き気につながることもあります。
睡眠不足そのものだけでなく、睡眠不足のときの過ごし方が吐き気の原因になっている可能性も考えておきましょう。
睡眠不足は頭痛の引き金になることがあり、その頭痛に伴って吐き気が現れる場合もあります。
特に片頭痛は、睡眠不足や寝すぎなど睡眠リズムの乱れが誘因の一つとされています。片頭痛では、こめかみ周辺がズキズキと脈打つように痛むだけでなく、吐き気や嘔吐を伴うことも少なくありません。

睡眠不足による吐き気は、体を休めて胃腸への負担を減らすことで、落ち着いていくことが多いとされています。
ここでは、吐き気があるときに試したい対処法を紹介します。
吐き気があるときは、無理に動かず、楽な姿勢で休むことが基本です。
ベルトやボタン、下着など体を締め付けるものをゆるめ、横になるか、椅子に深く腰かけて体の力を抜きましょう。横になる場合は、体の右側を下にすると胃の内容物が腸へ流れやすく、楽に感じる方もいます。換気をして新鮮な空気を取り入れるのもよいでしょう。
日中で時間がとれる場合は、15〜20分程度の短い仮眠をとると、頭がすっきりして吐き気が和らぐことがあります。ただし、長く昼寝をすると夜に眠れなくなり、かえって睡眠不足が続く原因になるため注意しましょう。
吐き気があるときは、水分を少しずつこまめにとり、脱水を防ぐことが大切です。
一度にたくさん飲むと胃が刺激されて吐き気が強まることがあるため、水や麦茶などを、ひと口ずつゆっくり飲みましょう。嘔吐などによる脱水がある場合は、医師や薬剤師に相談し、経口補水液の使用を検討してください。
食事は無理にとる必要はありませんが、食べられそうなときは、おかゆやうどん、バナナ、ゼリーなど消化のよいものを少量から試してみてください。
一方で、脂っこい料理や香辛料の多い食事、コーヒーなどのカフェイン、アルコールは、胃に負担をかけるため控えたほうが安心です。特に、眠気覚ましのためのコーヒーやエナジードリンクは、胃を刺激するだけでなく、夜の寝つきを悪くする原因にもなるため注意しましょう。
休んでも吐き気や胃の不快感がつらい場合は、薬を使うことも選択肢になります。
医療機関では、吐き気の症状に応じて、以下のような薬が処方されることがあります。
ドンペリドンは、通常1日3回、食前に服用する吐き気止めです。主な副作用として、下痢や便秘、動悸などが報告されています。
ガスターDは、胃酸の分泌を抑える薬で、逆流性食道炎や胃潰瘍などの治療に用いられます。主な副作用としては、発疹や便秘、下痢などが報告されています。
いずれの薬も、吐き気の原因そのものを治すものではありません。服用できるかどうかは医師の判断によるため、持病や服用中の薬がある場合は、診察時に伝えることが大切です。

睡眠不足による吐き気の多くは、十分に休むことで落ち着いていきます。
ただし、以下のようなサインがある場合は、睡眠不足以外の原因が隠れている可能性があります。自己判断で様子を見続けず、医療機関への受診を検討しましょう。
しっかり眠ったあとも吐き気が数日以上続く場合や、胸やけ・胃もたれを繰り返す場合は、胃や食道の病気が関わっている可能性があります。
代表的なのが、胃酸が食道へ逆流して胸やけや呑酸(すっぱいものが上がってくる感じ)を起こす「逆流性食道炎」です。また、検査で異常がないのに胃もたれやみぞおちの痛みが続く「機能性ディスペプシア」の場合もあります。
吐き気や胃の不調が続く場合は、内科や消化器内科で相談してみてください。
吐き気とあわせて頭痛やめまいがある場合も注意が必要です。
こめかみや頭の片側がズキズキと脈打つように痛み、光や音、においに敏感になる場合は、片頭痛の可能性があります。片頭痛は、体を動かすと痛みが強くなるのも特徴の一つです。頭痛を繰り返す場合は、脳神経内科や頭痛外来に相談するとよいでしょう。
また、以下のような症状がある場合は、脳の病気など緊急性の高い状態の可能性もあります。
このような場合は、睡眠不足のせいと考えず、すぐに救急外来を受診するか、救急車を呼んでください。
吐き気だけでなく、何度も嘔吐を繰り返す場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
嘔吐が続いて水分がとれない状態になると、脱水を起こすおそれがあります。口の渇きや尿の量が減る、ふらつきなどがみられる場合は、特に注意が必要です。
また、吐いたものに血が混じる、黒っぽいものを吐いたといった場合は、胃や食道から出血している可能性も考えられます。
こうした症状は、睡眠不足による一時的な吐き気とは考えにくいため、内科・消化器内科を早めに受診してください。症状が強い場合は、救急外来の受診も検討しましょう。
睡眠時間は足りているはずなのに眠った気がしない、日中に強い眠気がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まったり浅くなったりを繰り返す病気です。呼吸が止まるたびに眠りが浅くなるため、睡眠時間を確保していても体が十分に休まらず、日中の不調につながります。
家族から大きないびきや呼吸の停止を指摘された、朝起きたときに頭痛がある、といった場合は注意が必要です。睡眠外来や呼吸器内科、耳鼻咽喉科などで相談してみましょう。
寝つけない、夜中に何度も目が覚めるといった状態が続く場合は、不眠症が関わっている可能性があります。
不眠症では、眠れないことによる睡眠不足から、吐き気や頭痛、だるさなどの体の不調が出ることも少なくありません。また、気分の落ち込みや意欲の低下、何をしても楽しめないといった状態を伴う場合は、うつ病などの心の不調が隠れていることもあります。
こうした状態は、生活習慣の見直しだけでは改善しにくい場合があります。つらい状態が2週間以上続くときは、心療内科・精神科や睡眠外来に早めに相談しましょう。

睡眠不足による吐き気を繰り返さないためには、吐き気が出たときの対処だけでなく、日頃から睡眠をしっかり確保することが大切です。
ここでは、睡眠の量と質を整えるために取り入れたいポイントを紹介します。
まずは、毎日の睡眠時間を確保することから始めましょう。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人は6時間以上を目安として、必要な睡眠時間を確保することが勧められています。
忙しいと睡眠時間を削りがちですが、睡眠不足が続くと「睡眠負債」として体に蓄積し、吐き気や頭痛などの不調につながりやすくなります。同ガイドでも、平日の睡眠不足を休日の「寝だめ」で取り戻すことはできないとされています。
例えば、寝る前にだらだらとスマートフォンを見る時間や、帰宅後の過ごし方を見直すだけでも、睡眠時間を確保しやすくなるでしょう。まずは就寝時刻を決め、その時刻から逆算して夜の予定を組み立ててみてください。
参考: https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf
睡眠のリズムを整えるためには、寝る時刻よりも、毎朝起きる時刻をそろえることが大切です。
人の体には、約24時間周期で睡眠と覚醒を切り替える「体内時計」があります。朝に光を浴びると体内時計がリセットされ、その十数時間後に自然と眠気が訪れやすくなるとされています。
一方で、休日に昼過ぎまで寝ていると、朝の光を浴びるタイミングが遅れ、体内時計が後ろにずれてしまいます。その結果、日曜の夜に寝つけず、月曜の朝に寝不足で気持ち悪くなるといった悪循環に陥りやすくなるでしょう。
休日も平日と同じくらいの時刻に起き、カーテンを開けて朝の光を取り入れることを意識してみてください。
寝る前の過ごし方は、寝つきや睡眠の質に大きく影響します。
カフェインには眠気を遠ざける作用があり、その効果は数時間続くとされています。そのため、コーヒーや緑茶、エナジードリンクなどは、夕方以降は控えたほうが安心です。
また、お酒を飲むと寝つきがよくなったように感じる方もいますが、アルコールは眠りを浅くし、夜中に目が覚めやすくなる原因になります。寝酒の習慣は、かえって睡眠不足を招きかねません。
さらに、寝る直前までスマートフォンやパソコンを使っていると、画面の光や情報による刺激で脳が覚醒しやすくなります。就寝前の1時間程度は画面から離れ、照明を少し落としてリラックスして過ごすとよいでしょう。
夕食のタイミングも、睡眠と胃の調子の両方に関わっています。
寝る直前に食事をとると、眠っている間も胃が消化のために働き続けることになります。その結果、眠りが浅くなるだけでなく、横になった姿勢で胃酸が食道へ逆流しやすくなり、翌朝の胃もたれや吐き気につながる場合があります。
そのため、夕食は寝る2〜3時間前までに済ませるのが理想です。帰宅が遅くなる場合は、夕方に軽食をとっておき、夜は消化のよいものを少なめにするなどの工夫をしてみてください。
▶ 自分に合う治療やお薬がわからない方へ
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睡眠時間を確保しようとしても、寝つけない、夜中に目が覚めるといった状態が続く場合は、不眠症の可能性があります。
不眠症によって睡眠不足が続くと、吐き気などの不調も繰り返しやすくなります。生活習慣の見直しだけで改善しにくい場合は、医師に相談し、薬による治療を検討するのも一つの方法です。
不眠症の治療では、症状のタイプや原因に応じて、医師の判断で睡眠薬が処方されることがあります。
代表的な睡眠薬は、以下のとおりです。
| 薬剤名 | 分類 | 主な特徴 |
| エスゾピクロン | 非ベンゾジアゼピン系 | 脳の興奮を抑えて眠気を促す。作用時間が短めで、寝つきの悪さに用いられることがある |
| デエビゴ | オレキシン受容体拮抗薬 | 覚醒を保つ「オレキシン」の働きを抑え、自然に近い眠気を促す |
| クービビック | オレキシン受容体拮抗薬 | デエビゴと同じ仕組みで、寝つきや中途覚醒に用いられることがある |
| ラメルテオン | メラトニン受容体作動薬 | 体内時計に働きかけ、睡眠のリズムを整える |
いずれの薬も、翌朝まで眠気が残る場合があるため、服用後の車の運転は避け、服用中の飲酒も控えることが大切です。
体質や症状によっては、不眠の改善に漢方薬が用いられることもあります。
不眠に用いられることがある主な漢方薬は、以下のとおりです。
漢方薬は、睡眠薬のように眠気を直接促すのではなく、心身のバランスを整えることで眠りやすい状態を目指す薬です。そのため、効果の現れ方には個人差があり、実感するまでに時間がかかる場合もあります。
また、漢方薬にも副作用はあり、胃部不快感や食欲不振、発疹などが報告されています。特に酸棗仁湯や抑肝散では、副作用として吐き気(悪心)が報告されているため、胃の調子が気になる方は医師に伝えておきましょう。
そのほか、甘草(カンゾウ)を含む漢方薬では、むくみや血圧の上昇などを伴う「偽アルドステロン症」に注意が必要です。服用中にこうした症状が現れた場合は、服用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。
【関連記事】不眠症の薬はどれがおすすめ?効果や副作用、服用時のポイントまで徹底解説

不眠の治療を始めたくても、「仕事が忙しくて病院に行く時間がない」「眠れないだけで受診するのは気が引ける」と感じている方もいるのではないでしょうか。
そんなときの選択肢となるのが、オンライン診療サービス「med.」です。
med.では、スマートフォンやパソコンから医師の診察を受けられ、処方された薬は自宅に届きます。
ここでは、med.の特徴を紹介します。
med.の利用の流れは、以下のとおりです。
クリニックへ行く必要がないため、移動や待ち時間の負担がかかりません。睡眠不足で体調がすぐれないときでも、自宅から相談しやすいでしょう。
なお、薬は決済完了後にヤマト運輸で発送されます。当日15時までの決済は即日発送、15時以降の決済は翌日発送です(※注文状況や天候、年末年始などの配送事情により遅れる場合があります)。
※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。
med.では診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円未満の場合は送料がかかります)。なお、med.での処方は自由診療となります。
通院のための交通費もかからないため、治療にかかる負担を抑えやすくなります。
med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、オンライン診療の実績がある医師が、症状に応じて処方の可否を判断します。オンラインでの診察に不安がある場合や、医師が必要と判断した場合は、対面での診察をご案内する場合があります。
診療時間は土日祝日も含めて9時〜23時のため、平日の日中が忙しい方でも相談しやすいでしょう。
なお、med.では以下のような不眠症治療薬や胃腸薬を取り扱っています。
【不眠症治療薬】
【吐き気止め・胃薬】
どの薬が自分に合うかわからない場合も、医師に相談してみてください。ただし、吐き気が続く場合や、受診したほうがよいサインがある場合は、まずは医療機関を受診して原因を確認しましょう。

ここでは、睡眠不足と吐き気に関するよくある質問に回答します。
睡眠不足による一時的な吐き気であれば、しっかり休んで睡眠をとることで、多くは治まっていくとされています。
ただし、治まるまでの時間には個人差があり、睡眠不足の程度や体調、食事の内容などによっても変わります。十分に休んでも吐き気が治まらない場合や、何日も続く場合は、睡眠不足以外の原因も考えられるため、医療機関を受診しましょう。
朝は、体が休息モードから活動モードへと切り替わるタイミングのため、睡眠不足による自律神経の乱れの影響が出やすいと考えられています。
また、前夜の遅い食事による胃もたれや、飲酒による胃への刺激なども、朝の吐き気の原因になります。睡眠を確保しても毎朝のように吐き気や胸やけが続く場合は、逆流性食道炎などの可能性もあるため、内科や消化器内科に相談してみてください。
一時的な胃のむかつきや胃もたれであれば、市販の胃腸薬が選択肢になる場合もあります。
ただし、市販薬は吐き気の原因そのものを治すものではありません。症状が続く場合や、持病がある、ほかの薬を服用中、妊娠中・授乳中といった場合は、自己判断で使用せず、医師や薬剤師に相談することが大切です。
▶ 自分に合う治療やお薬がわからない方へ
診察料・処方料0円、
土日祝もオンラインで完結。
15時までのお薬の注文で即日発送・最短翌日着。土日祝も9〜23時診療。
睡眠不足による吐き気は、自律神経の乱れによって胃腸の働きが落ちることや、胃の不快感を感じやすくなること、食生活の乱れなどが関係していると考えられています。
吐き気があるときは、楽な姿勢で休み、水分をこまめにとるなどして体を休めることが基本です。多くは一時的なものですが、休んでも吐き気が続く場合や、激しい頭痛、嘔吐を伴う場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
また、吐き気を繰り返さないためには、日頃から睡眠時間を確保し、生活リズムを整えることが大切です。眠れない状態が続いている場合は、一人で抱え込まず、医師へ相談してみてください。
参考:
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00061856
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00046278
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00060331
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00068463
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00071539
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00058527
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00016102
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00005238
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00016402
SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任
SBC湘南美容クリニック 薬剤師
下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)
調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。
■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事
治療等の内容/治療等の期間及び費用
・エスゾピクロン2mgを服用する不眠症治療薬です。10錠2,700円〜30錠3,810円(税込)
・レンボレキサント2.5mgを服用する不眠症治療薬です。10錠2,700円〜30錠6,000円(税込)
・ラメルテオン8mgを服用する不眠症治療薬です。10錠2,700円〜30錠3,810円(税込)
・ダリドレキサント塩酸塩を服用する不眠症治療です。10錠2,700円〜30錠6,000円(税込)
・加味帰脾湯を服用する体力中等度以下で、心身が疲れ、貧血、不眠症、精神不安、神経症治療です。1週間3,250円〜13,000円(税込)
・酸棗仁湯を服用する心身がつかれ弱って眠れない症状への治療です。1週間1,575円〜6,300円(税込)
・抑肝散を服用する不眠症治療薬です。30包 2,850円〜60包5,700円
・ドンペリドンを服用する慢性胃炎、胃下垂症、胃切除後症候群、抗悪性腫瘍剤投与時又はレボドパ製剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけ、あい気)治療です。まずは10回分の服用をお試しください。 10錠¥750(税込)
・ファモチジンを服用する胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群/急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期における胃粘膜病変の改善治療です。まずは10回分の服用をお試しください。 10錠¥750(税込)
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。
副作用
・エスゾピクロンの主な副作用として、味覚異常、眠気、頭痛、口渇、めまい、かゆみ、発疹などが報告されています。
・デエビゴの主な副作用として、傾眠(うとうとすること)、頭痛、倦怠感、めまい、悪夢、睡眠麻痺(金縛り)、体重増加などが報告されています。
・ラメルテオンの主な副作用として、めまい、頭痛、眠気、発疹、便秘、吐き気、倦怠感などが報告されています。
・クービビックの主な副作用として、傾眠(うとうとすること)、頭痛、めまい、疲労、悪夢などが報告されています。
・加味帰脾湯の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみなどが報告されています。
・酸棗仁湯の主な副作用として、食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢等などが報告されています。
・抑肝散の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢、眠気、倦怠感などが報告されています。
・ドンペリドンの主な副作用として、下痢、便秘、腹部の張りや不快感、お腹がゴロゴロ鳴る、腸痙攣、動悸、QT延長、肝機能異常(AST・ALT・γ-GTP・LDH・ALP・ビリルビンの上昇)、女性化乳房(乳首が膨らむ、乳汁がでる)、プロラクチン(ホルモン値)の上昇、口渇、蕁麻疹、発疹、かゆみなどが報告されています。
・ガスターD錠の主な副作用として、発疹・皮疹、じん麻疹、顔面浮腫、便秘、下痢、月経不順、女性化乳房などが報告されています。
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お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。