イソトレチノインをオンラインで処方してもらう方法|個人輸入のリスクや注意点も解説

美容・スキンケア
投稿:2026.08.17更新:2026.08.17
イソトレチノインをオンラインで処方してもらう方法|個人輸入のリスクや注意点も解説

「イソトレチノインはオンラインで処方してもらえるの?」「病院に行かなくても購入できる方法はある?」と悩んでいませんか。

イソトレチノインは、重症ニキビや繰り返すニキビの治療に用いられることがある内服薬です。近年では、オンライン診療を通じてイソトレチノインを処方しているクリニックやサービスも増えており、自宅にいながら診察から処方まで完結できるケースもあります。

しかし、「本当に安全なの?」「個人輸入との違いは?」「どうやって利用すればいいの?」など、不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、イソトレチノインをオンラインで処方してもらう方法や、オンライン診療サービスの仕組みについてわかりやすく解説します。あわせて、個人輸入のリスクやオンラインで購入する際の注意点についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

イソトレチノインをオンラインで入手する方法はある?

イソトレチノインは、オンライン診療に対応しているクリニックやサービスを利用することで、自宅にいながら医師の診察を受けたうえで処方してもらえる場合があります。

オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンを使って、医師の診察から処方までをオンライン上で受けられる仕組みのことです。来院せずに受診できるため、「忙しくて通院する時間が取れない」「できるだけ負担を減らしながら治療を続けたい」という方から注目されています。

ただし、イソトレチノインは日本国内では未承認の医薬品なので、オンライン診療であっても、医師が症状や既往歴、副作用リスクなどを確認したうえで、処方の可否を判断します。

また、クリニックによっては、服用中の副作用リスクを確認するために、血液検査キットを活用しながらオンラインで経過観察を行っている場合もあります。

なお、「診察なしで購入できる」「誰でもすぐに買える」などとうたっている通販サイトには注意が必要です。こうしたサイトでは、適切な診察を行わずにイソトレチノインを販売しているケースや、偽造品・品質が不明な医薬品を取り扱っている可能性も否定できません。

安全にイソトレチノイン治療を続けるためにも、手軽さだけで判断するのではなく、診察体制やアフターフォロー、血液検査の有無なども確認したうえで利用するようにしましょう。

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イソトレチノインの個人輸入はおすすめできない

イソトレチノインは、海外通販サイトなどを通じて個人輸入できるケースもあります。しかし、個人輸入には法律上・健康上のリスクがあるため、おすすめできません。

特に注意したいのが、イソトレチノインは「医師による慎重な管理が必要な医薬品」とされている点です。厚生労働省では、副作用リスクが高い医薬品について、数量にかかわらず、医師の処方や使用目的の確認が必要となるケースがあることを案内しています。

そのため、「海外サイトなら自由に買える」と自己判断して輸入した場合、輸入手続きで止められたり、違法と判断されたりする可能性も否定できません。

また、イソトレチノインには、胎児の催奇形性や肝機能への影響などの重篤な副作用が報告されています。誤った用法・用量で使用した場合、健康へ重大な影響を及ぼす可能性もあるのです。

さらに、個人輸入サイトで販売されている医薬品のなかには、偽造品や成分量が不明な製品が含まれている可能性がある点も見逃せません。安全にイソトレチノインを使用するためにも、個人輸入ではなく、必ず医師の診察を受けたうえで処方してもらうようにしましょう。

参考:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/topics/tp010401-1.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

オンラインで購入したイソトレチノインは安全?

オンラインで処方されたイソトレチノインについて、「本当に安全なの?」「対面診療ではなくても大丈夫?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

結論からいうと、医師によるオンライン診療を行っている正規のクリニックやサービスを利用すれば、病院に行って薬を処方してもらうのと同じように薬を購入可能です。

オンライン診療では、問診票やビデオ通話での診察を通じて、医師が現在の症状や既往歴、服用中の薬、妊娠の可能性などを確認し、処方の可否を判断します。

そのため、単に「通販サイトで薬を購入する」というイメージとは異なり、基本的には通常の診療と同じように医師の管理下で治療を進める流れになります。

また、クリニックによっては、処方前に血液検査キットを活用しながら肝機能や脂質異常などの副作用リスクを確認しているケースもあるため、安心して利用できるでしょう。

【関連記事】イソトレチノインとはどんな薬?効果や副作用、服用する際の注意点を徹底解説

オンライン診療サービスとは|対面診療との違い

オンライン診療サービスとは、スマートフォンやパソコンを使って、医師の診察から薬の処方までをオンライン上で受けられる診療サービスのことです。

従来の対面診療では、クリニックへ来院し、受付や待ち時間を経て診察を受ける必要がありました。

一方、オンライン診療では、自宅など好きな場所から診察を受けられるため、通院の負担を減らしやすい点が特徴です。

オンライン診療と対面診療の主な違いは、以下のとおりです。

項目 オンライン診療 対面診療
診察方法 スマホ・PCで診察 クリニックで直接診察
通院 不要 必要
薬の受け取り 自宅配送が多い 薬局で受け取る
待ち時間 基本的になし 発生しやすい
検査 一部は郵送キット対応 院内検査が可能

特に、「毎回通院するのが大変」という方にとって、オンライン診療は利用しやすい選択肢のひとつといえるでしょう。

ただし、症状によっては対面診療が必要になる場合もあります。

例えば、副作用が強く出ている場合や、詳しい検査が必要と判断された場合には、医師から来院を案内されるケースがあることを覚えておきましょう。

なお、オンライン診療の仕組みやメリット・デメリットについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

【関連記事】オンライン診療とは?メリット・デメリットや流れ、費用までわかりやすく解説

イソトレチノインをオンラインで処方してもらう流れ

イソトレチノインをオンラインで処方してもらう場合、「何をすればいいの?」「通院なしでも本当に大丈夫?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、基本的な流れはそれほど複雑ではありません。

オンライン診療サービスでは、スマートフォンやパソコンを使って、自宅にいながら診察から処方まで進められるケースが一般的です。

以下では、参考までにmed.でイソトレチノインを処方してもらう際の流れを紹介します。

  1. オンライン診療を予約する
    Webサイトから希望日時を選択して予約します。
  2. オンラインで問診票を入力する
    現在の症状や既往歴、服用中の薬、妊娠の可能性などを入力します。
  3. 予約した日時にオンライン診療を受ける
    スマートフォンやPCを使用し、医師による診察を受けます。
  4. 処方内容を確認する
    医師が診察内容をもとに、イソトレチノインの処方可否や服用量を判断します。
  5. 料金を支払う
    決済完了後、処方薬の発送手続きが行われます。

なお、med.では、初回購入時に血液検査キットをセットで購入する必要があります。

これは、イソトレチノインによる肝機能や脂質異常などの副作用リスクを確認するためです。

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イソトレチノインをオンラインで購入するならmed.がおすすめ

イソトレチノインをオンラインで購入したいなら、オンライン診療サービス「med.」がおすすめです。

「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方でも利用しやすいでしょう。

以下では、med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.では、診察から薬の処方、受け取りまでを自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。


※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、あなたにあった処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.ではイソトレチノイン以外にも以下のようなニキビ治療薬を複数取り揃えております。

どの種類が自分に合いそうかわからない場合も、医師にご相談ください。

イソトレチノインをオンラインで安く購入するコツ

イソトレチノインをオンラインで処方してもらう場合、できるだけ費用を抑えたいと考える方も多いでしょう。

ここからは、イソトレチノインをオンラインでできるだけ安く処方してもらうためのポイントを紹介します。

診療代・薬代・送料の総額をチェックする

イソトレチノインをオンラインで処方してもらう際は、薬代だけではなく、診療代や送料を含めた総額を確認することが大切です。

オンライン診療サービスによっては、「イソトレチノイン1か月分○○円」と、薬代のみを掲載している場合があります。

しかし、実際には別途で初診料・再診料・システム利用料・送料などが発生するケースも少なくありません。表面的な価格だけで比較すると、「思っていたより高かった」と感じるケースもあるでしょう。

特にイソトレチノインは、数か月単位で継続して服用するケースが多いため、毎回送料や診察料がかかると、トータルコストに大きな差が出やすくなります。

そのため、オンライン診療サービスを比較する際は、「薬代のみ」ではなく、最終的に支払う総額で確認することが重要です。

あわせて、定期配送の有無や追加費用の条件まで事前にチェックしておくと、費用面のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

4か月・6か月などの服用期間で費用を比較する

イソトレチノインをオンラインで処方してもらう際は、1か月分の料金だけではなく、4か月・6か月といった長期間でかかる総額を比較することが大切です。

イソトレチノインは数日〜数週間で治療が終わるのではなく、一般的には数か月単位で継続して服用するケースが多い薬です。

そのため、1か月あたりの価格だけを見て選ぶと、「継続したら思った以上に費用がかかった」と感じる場合もあります。

なお、サービスによっては、定期配送割引プランなどを設けている場合もあるので、事前に確認しておくとよりお得に利用できるでしょう。

20mgあたりの料金で比較する

イソトレチノインのオンライン診療サービスを比較する際は、「20mgあたりの料金」で確認することも大切です。

イソトレチノインは、一般的に20mg前後から服用を開始するケースが多いため、20mgを基準に比較すると、費用感を把握しやすくなります。 単純に「1箱○○円」といった料金だけを見ると、正しく費用を比較できなくなってしまうので注意しましょう。

たとえば、以下のように料金の見え方が変わる場合があります。

プラン 用量 料金
A社 10mg 8,000円
B社 20mg 12,000円

この場合、料金だけを見るとA社のほうが安く見えますが、20mg換算にすると、実際の費用はB社ほうが安いことがわかります。

なお、服用量は体重や症状によって異なるため、自己判断で用量を決めるのではなく、必ず医師の指示に従うようにしましょう。

イソトレチノインをオンラインで処方してもらうときの注意点

イソトレチノインは、重症ニキビなどに使用されることがある一方で、副作用や服用時の注意点が多い医薬品でもあります。

ここからは、イソトレチノインをオンラインで処方してもらう際に、特に注意したいポイントについて詳しく解説します。

副作用を理解しておく

イソトレチノインを服用する際は、事前に副作用について理解しておくことが重要です。

報告されている主な副作用には、以下のようなものがあります。

  • 胎児の催奇形性
  • 成長期における骨端線への影響
  • うつ症状などの精神症状
  • 夜盲
  • 頭痛
  • 発疹・かゆみ・落屑
  • 結膜炎・眼瞼炎
  • 筋肉痛・関節痛
  • 肝機能低下
  • 脱毛
  • めまい・吐き気

特に、胎児への影響については重大なリスクがあるとされており、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方は服用できません。

また、筋肉痛や関節痛は、運動量が多い方や激しいトレーニングをしている方で起こりやすいケースもあります。

体調変化を感じた場合は、自己判断で服用を続けず、医師へ相談することが大切です。

イソトレチノインは、医師の管理のもとで適切に使用することで治療が進められる薬です。

オンライン診療であっても、副作用への理解を深めたうえで使用するようにしましょう。

服用開始前・服用中・服用後は避妊の徹底が必要

イソトレチノインを服用する際は、服用前後を含めて避妊を徹底する必要があります。

これは、イソトレチノインに胎児の催奇形性リスクがあるためです。

一般的には、以下の期間で避妊を徹底することが重要とされています。

期間 注意点
服用開始1か月前 避妊を開始する
服用期間中 妊娠を避ける
服用終了後1か月 避妊を継続する

また、服用中および服用終了後しばらくは、授乳も控える必要があります。イソトレチノインは脂溶性の成分であり、母乳中へ移行する可能性が完全には否定されていません。

そのため、現在妊娠中・授乳中の方や、近いうちに妊娠を希望している方は、必ず事前に医師へ相談することが大切です。

なお、オンライン診療でも、診察時には妊娠の可能性や避妊状況について確認されるケースが一般的です。安全に治療を進めるためにも、自己判断で服用を開始・継続しないようにしましょう。

参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3162101/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK582775/

オンライン以外でイソトレチノインを入手する方法

イソトレチノインは、オンライン診療以外では、皮膚科や美容皮膚科、ニキビ治療に対応しているクリニックなどを受診して処方してもらうのが一般的です。

対面診療では、実際に肌状態を確認しながら診察を受けられるため、「ニキビの状態を詳しく見てもらいたい」「直接相談したい」という方には利用しやすい方法といえるでしょう。

また、血液検査や肌状態の確認を院内で行いやすい点も、対面診療の特徴です。

一方で、イソトレチノインは市販薬ではないため、ドラッグストアや一般的な薬局では購入できません。

医師の診察を受けずに自由に購入できる薬ではない点を理解しておきましょう。

まとめ

本記事では、イソトレチノインをオンラインで処方してもらう方法や、個人輸入のリスク、オンライン診療を利用する際の注意点について解説しました。

イソトレチノインは、オンライン診療に対応しているクリニックやサービスを利用することで、自宅にいながら診察・処方を受けられる場合があります。通院の負担を減らしやすいため、「忙しくて病院へ行く時間がない」という方にとって、利用しやすい選択肢のひとつといえるでしょう。

ただし、イソトレチノインには胎児の催奇形性や肝機能への影響など、注意すべき副作用があります。そのため、「診察なしで購入できる」と宣伝している通販サイトや、個人輸入による入手は避けることが大切です。

安全にニキビ治療を進めるためにも、必ず医師の診察を受けたうえで、自分に合った方法で処方してもらうようにしましょう。

参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34626532/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26110123
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28291553
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/11030769

医薬品について

 

<治療等の内容>

・過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。¥1,980(税込)/1本

・ミノサイクリン塩酸塩を服用する肌治療です。¥1,540(税込)

・ナジフロキサシンを使用する肌治療です。¥3,140(税込)

・アダパレン、過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。¥4,500(税込)/1本

・オゼノキサシンを使用する肌治療です。¥1,680(税込)

・アダパレンを使用する肌治療です。¥980(税込)/1本

・イソトレチノインを服用する肌治療です。10錠¥10,400円(税込)

・ドキシサイクリン塩酸塩水和物を服用する肌治療です。¥700(税込)

・クリンダマイシンリン酸エステル水和物、過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。¥4,500(税込)

・トレチノインを使用する肌治療です。1本¥3,000円(税込)

※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。

 

<副作用>

・ベピオゲル、ベピオローションの主な副作用としては、鱗屑、使用部位の刺激感、紅斑、乾燥、接触皮膚炎や顔面全体や首にまで及ぶ紅斑や腫脹などが報告されています。

・ミノマイシンの主な副作用としては、めまい感、吐き気、食欲不振、腹痛、嘔吐などが報告されています。

・ナジフロキサシンクリームの主な副作用としては、かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感などが報告されています。

・エピデュオゲルの主な副作用としては、皮膚刺激、皮膚疼痛、アレルギー性皮膚炎などが報告されています。

・ゼビアックスローションの主な副作用としては、かゆみや皮膚の乾燥・使用部位の刺激感などが報告されています。

・アダパレンゲルの主な副作用としては、乾燥、皮剥け、赤み、ヒリヒリ感などが報告されています。

・アクネトレントの副作用として、夜盲、頭痛、発疹、軽度の痒み、落屑(皮膚の表層がはげ落ちること)、眼瞼炎、結膜炎、筋肉痛、関節痛、横紋筋融解(運動中や運動後に生じやすい)、肝機能低下、脱毛、めまい、吐き気。うつ、精神病(幻覚、幻聴)などの重大な精神などが報告されています。

・ビブラマイシンの主な副作用としは、かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、食欲不振、嘔吐、腹痛、下痢、発疹などが報告されています。

・デュアック配合ゲルの主な副作用としては、乾燥、皮膚炎(接触皮膚炎、湿疹を含む)、皮膚剥脱、紅斑、適用部位反応(疼痛、皮膚刺激、発赤、変色を含む)、かゆみなどが報告されています。

・トレチノインクリームの主な副作用としては、接触性皮膚炎、赤みや乾燥、皮むけ、かゆみなどの症状が現れる場合があります。

 

<成分の承認について>

・アクネトレント、トレチノインクリームは、国内未承認医薬品です。

 

<入手経路>

・アクネトレントは日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。 当院で輸入している医薬品は、Recordati社等で製造されたものです。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

・トレチノインクリームは日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。

当院で輸入している医薬品は、インド・Healing Pharma(ヒーリングファーマ)社等で製造されたものであり、代理店であるMONZEN社等を通じて輸入を行っております。

個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

 

<国内の承認医薬品等の有無>

・イソトレチノインと同等成分の製品が、ニキビ治療薬として承認されている内服薬はありません。

・トレチノインと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。

 

<諸外国における安全性等に係る情報>

・同成分であるアクネトレント(内服)のイソトレチノインが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で重症の嚢胞性座瘡症治療目的として承認されています。承認年月日:1982/05/07

安全性等に関わる情報としては、副作用として乾燥(口唇、粘膜)、ドライアイ、ドライスキン、夜盲といった副作用症状が記載されています。

・同成分であるトレチノインクリーム(外用)のトレチノインが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で尋常性ざ瘡症治療目的として承認されています。

承認年月日:1971/10/02

安全性等に関わる情報としては、副作用として接触性皮膚炎、赤みや乾燥といった副作用症状が記載されています

 

<救済制度について>

・アクネトレント、トレチノインクリームは、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

 

<お問い合わせ先>

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。