SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

「頬の毛穴が縦に伸びてきた気がする」「スキンケアを頑張っているのに、毛穴が目立ったまま」と悩んでいませんか。
年齢とともに目立ってくる縦長の毛穴は、肌のハリが低下して起こる「たるみ毛穴」の可能性があります。
たるみ毛穴は、美容医療によって目立ちにくくなることが期待できます。
その理由は、たるみ毛穴の原因が、肌の奥にある真皮のコラーゲンやエラスチンの減少にあるためです。化粧品によるケアは主に肌の表面に働きかけるものなので、真皮の変化が原因のたるみ毛穴は、セルフケアだけでは変化を感じにくいことがあります。
一方、美容医療には、真皮に働きかけてコラーゲンの生成を促す施術があります。ただし、施術によって期待できる効果やダウンタイムは異なり、効果の感じ方にも個人差があります。そのため、自分の肌の状態に合った治療を選ぶことが大切です。
本記事では、たるみ毛穴の特徴や原因をはじめ、美容医療で行われる主な治療法、治療を受けるときの注意点までわかりやすく解説します。たるみ毛穴の治療を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任
SBC湘南美容クリニック 薬剤師
下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)
調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。
■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

たるみ毛穴とは、肌のハリや弾力が低下することで、本来は丸い毛穴が縦長やしずく型に伸びて見える状態のことです。
毛穴の形が変わってしまうのは、肌を内側から支える力が弱まるためです。
肌の奥にある真皮では、コラーゲンやエラスチンが網目のように肌を支え、ハリや弾力を保っています。ところが、加齢などでこれらが減ると、肌は重力に逆らえなくなり、下へ引っ張られるようにたるみます。その結果、毛穴も下方向に引き伸ばされ、縦長の形に変わっていくのです。
こうした変化は加齢とともに少しずつ進むため、たるみ毛穴は30代ごろから目立ちはじめることが多い傾向があります。なかでも、顔の中で面積が広く重力の影響を受けやすい頬や、ほうれい線のまわりに現れやすいのが特徴です。
さらに、たるみが進むと、縦に伸びた毛穴同士がつながって線のように見えることがあります。この状態は「帯状毛穴」と呼ばれ、細かいシワのような印象を与える場合もあります。
このように、たるみ毛穴は肌の内側の変化によって起こるため、皮脂や汚れが原因の毛穴とは対策の考え方が異なります。
毛穴の悩みには、たるみ毛穴のほかに、皮脂が原因の「開き毛穴」や、角栓が原因の「詰まり毛穴」などがあります。
これらは見た目が似ていても原因が異なります。そのため、自分の毛穴がどのタイプかによって、選ぶべきケアも変わってきます。まずは、それぞれの違いを確認しておきましょう。
| タイプ | 毛穴の形 | 主な原因 | できやすい部位・年代※ |
| 開き毛穴 | 丸く開いている | 皮脂の過剰な分泌 | 額・鼻などのTゾーン。10〜20代に多い |
| 詰まり毛穴 | 角栓でふさがり、白や黒のポツポツが目立つ | 皮脂と古い角質の蓄積、ターンオーバーの乱れ | 鼻、あごなど |
| たるみ毛穴 | 縦長・しずく型に伸びている | 加齢や紫外線によるハリ・弾力の低下 | 頬など。30代以降に多い |
開き毛穴と詰まり毛穴は、主に肌の表面や毛穴の中で起こる皮脂のトラブルです。これに対して、たるみ毛穴は肌の奥のハリの低下が原因のため、毛穴の形そのものが変わっている点が大きな違いです。
なお、年齢を重ねると、開き毛穴とたるみ毛穴が同時に起きるケースも少なくありません。自分で判断するのが難しい場合は、医師に肌の状態を確認してもらうと安心です。

たるみ毛穴の根本にあるのは、肌を支える真皮の衰えです。
ただし、真皮が衰える理由は加齢だけではありません。紫外線や乾燥といった外からの影響も重なることで、たるみ毛穴は目立ちやすくなります。
ここでは、たるみ毛穴の主な原因を3つの観点から整理します。
たるみ毛穴の最も大きな原因は、加齢によって真皮のコラーゲンやエラスチンが減ることです。
真皮の大部分はコラーゲンで占められており、肌のハリを支える「柱」のような役割を担っています。そこに、弾力を生むエラスチンや、水分を抱えるヒアルロン酸が加わることで、肌は内側からふっくらと保たれています。
これらの成分をつくっているのが、真皮にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」です。
線維芽細胞の働きは年齢とともに弱まるため、コラーゲンは20代をピークに少しずつ減っていき、40代以降はそのスピードが速まるといわれています。女性の場合、閉経前後に女性ホルモン(エストロゲン)が減ることも、コラーゲンの減少に影響すると考えられています。
さらに、加齢によってコラーゲンが断片化すると、線維芽細胞は足場を失ってうまく働けなくなります。その結果、コラーゲンをつくる力が落ちる一方で、分解する酵素が増えるという悪循環に陥りやすくなるのです。
こうして肌を支える力が弱まると、毛穴を丸く保てなくなり、たるみ毛穴として目立つようになります。
紫外線も、真皮のコラーゲンを壊してたるみ毛穴を進める大きな原因です。
紫外線のうち、波長の短いUVBは主に肌の表面に作用し、日焼けや赤み、シミの原因になります。一方、波長の長いUVAは真皮まで届き、痛みや赤みを伴わないまま、肌の奥に少しずつダメージを与えます。
UVAが真皮に届くと、肌の中で活性酸素が発生します。この活性酸素がきっかけとなって、コラーゲンを分解する酵素(MMP)の働きが高まり、コラーゲンやエラスチンが壊されていきます。
このように、紫外線によって肌の老化が進むことを「光老化」といいます。
光老化は、年齢による自然な老化とは異なり、日々の紫外線対策で防ぐことができます。UVAは季節や天気を問わず降り注ぎ、窓ガラスも通り抜けるため、たるみ毛穴を予防するためには一年を通した紫外線対策が欠かせません。
真皮の衰えに加えて、乾燥や皮脂、表情筋の衰えも、たるみ毛穴を目立たせる要因になります。
まず、肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外からの刺激を受けやすい状態になってしまいます。さらに、うるおいが不足した肌は、乾燥から身を守ろうとして皮脂を多く分泌しがちです。
こうして皮脂が増えると、毛穴が内側から押し広げられます。すでにハリが低下している肌では、広がった毛穴がたるみによって下へ引っ張られるため、より縦長に目立ちやすくなるのです。
また、顔の皮膚は、その下にある表情筋によって支えられています。表情筋が衰えると、皮膚を支える力が弱まり、頬が下がって毛穴が縦に伸びる一因になると考えられています。
このように、たるみ毛穴は1つの原因だけで起こるわけではありません。複数の要因が重なっているからこそ、自分の肌の状態に合った対策を選ぶことが重要です。

たるみ毛穴の悪化を防ぐうえで、セルフケアは欠かせません。ただし、すでに目立っているたるみ毛穴を、セルフケアだけで改善するのは難しいでしょう。
その理由は、化粧品が働きかける範囲にあります。
一般的に、化粧品によるスキンケアは、肌の表面にある角層を整えることを目的としています。一方、たるみ毛穴の原因は、その奥にある真皮のコラーゲンやエラスチンの減少です。
そのため、化粧品の成分が真皮まで届いて、減ったコラーゲンを十分に補うことは難しいと考えられています。
もちろん、レチノールやナイアシンアミド、ビタミンC誘導体などを配合した化粧品は、肌のハリ対策として取り入れる価値があります。保湿によって肌のキメが整うと、毛穴の影が目立ちにくくなることもあるでしょう。
しかし、それらはあくまで肌表面のコンディションを整え、たるみの進行を緩やかにするためのケアです。すでに伸びてしまった毛穴の形を大きく変えるには限界があります。
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合は、真皮に働きかけられる美容医療を検討するのも一つの方法です。
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美容医療では、主に真皮に刺激や熱を与え、コラーゲンの生成を促すことで、たるみ毛穴の改善を目指します。
ただし、施術によって肌に働きかける深さや方法が異なるため、期待できる効果やダウンタイムにも違いがあります。
まずは、代表的な治療法の特徴を比べてみましょう。
| 治療法 | 主な仕組み |
| ダーマペン | 極細の針で微細な穴を開け、肌の修復力でコラーゲンの生成を促す |
| フラクショナルレーザー | レーザーを点状に照射して皮膚に微細な熱作用を与え、修復過程を通じて肌質の改善を目指す |
| HIFU・高周波(RF) | 超音波や高周波の熱で肌の奥を引き締め、コラーゲンの再生を促す |
| ヒアルロン酸注入・水光注射 | 肌の内側に成分を補い、ハリを与える |
ここからは、それぞれの治療法について詳しく見ていきましょう。
ダーマペンは、極細の針で肌に目に見えないほど小さな穴を開け、肌の自己修復力を利用してコラーゲンの生成を促す治療法です。
肌は、小さな傷ができると、それを治そうとしてコラーゲンやエラスチンをつくり出します。ダーマペンはこの仕組みを利用し、真皮の再生を促すことで、肌のハリを取り戻し、たるみ毛穴を目立ちにくくすることを目指します。
針の深さを調整できるため、たるみ毛穴だけでなく、開き毛穴やニキビ跡、小じわなど、複数の肌悩みにあわせて用いられることがあるのも特徴です。
ダウンタイムは紹介する美容医療の中でも比較的短いとされていますが、施術後は赤みやヒリヒリ感、細かなかさぶたが数日程度続く場合があります。
また、1回で大きな変化を感じるものではなく、一定の間隔をあけて複数回の施術を重ねるのが一般的です。
フラクショナルレーザーは、レーザーで肌に点状の微細な穴を開け、真皮のコラーゲン生成を促す治療法です。
肌全体に均一に照射するのではなく、細かい点状に照射することで、照射していない周囲の健康な皮膚が傷の修復を助けます。この修復の過程で肌の入れ替わりが進み、コラーゲンが新しくつくられることで、ハリの改善が期待されています。
毛穴だけでなく、ニキビ跡の凹凸や小じわなどに用いられることもあります。
一方で、ダーマペンに比べると肌への熱ダメージが大きくなる場合があり、赤みやかさぶたなどのダウンタイムがやや長くなることがあります。施術後は肌が敏感になりやすいため、紫外線対策と保湿を徹底することが大切です。
HIFU(ハイフ)と高周波(RF)は、どちらも熱エネルギーを使って肌の奥に働きかける治療法です。
HIFUは、超音波を一点に集中させて、肌の深い層に熱を届けます。一方、高周波(RF)は、電流によって真皮を温めます。どちらも、熱によってコラーゲンが引き締まり、その後の再生が促されることで、肌のハリやたるみの改善が期待されています。
ただし、これらの治療のたるみ毛穴そのものへの効果を調べた研究は限定的です。また、長期的な効果については、さらなる研究が必要とされています。
ヒアルロン酸注入や水光注射は、肌の内側に成分を直接補うことで、ハリを与える治療法です。
ヒアルロン酸は、もともと真皮に存在し、水分を抱え込んで肌のハリを保つ成分です。年齢とともに減少するため、注射で補うことで肌を内側から持ち上げ、たるみによって伸びた毛穴を目立ちにくくすることを目指します。
水光注射は、極細の針を使って、ヒアルロン酸などの成分を肌の浅い層に細かく注入する方法です。肌全体のうるおいやハリを高め、毛穴の目立ちを軽減する目的で行われます。
ただし、注入した成分は時間とともに体内に吸収されるため、効果は永続的ではありません。また、注射であるため、施術後に内出血や腫れがみられることがあります。

美容医療は、たるみ毛穴に対して真皮から働きかけられる選択肢です。ただし、どの施術でも同じ結果が得られるわけではなく、リスクもゼロではありません。
治療を受けてから後悔しないために、事前に知っておきたいポイントを確認しましょう。
美容医療の効果には、個人差があります。
たるみ毛穴の進行度や肌質、年齢、生活習慣は人それぞれです。そのため、同じ施術を受けても、必要な回数や、実感できる効果には差が出やすくなります。
例えば、たるみが軽い段階であれば、ダーマペンなどの施術で変化を感じやすいこともあるでしょう。一方、たるみが進んでいる場合は、複数の施術を組み合わせたり、回数を重ねたりする必要があるかもしれません。
また、美容医療でたるみ毛穴を目立ちにくくすることは期待できますが、毛穴そのものがなくなるわけではありません。
そのため、カウンセリングでは自分の肌の状態を医師に診てもらい、どのくらいの変化を目指せるのか、現実的な目標を相談しておくことが大切です。
美容医療では、施術によってダウンタイムが生じることがあります。
ダウンタイムとは、施術後に肌が回復し、普段どおりの生活に戻るまでの期間のことです。この期間には、赤みや腫れ、むくみ、痛み、内出血などがみられることがあります。
ダウンタイムの長さは、施術の種類によって大きく変わります。また、施術後の一定期間は、洗顔やメイク、入浴、運動、飲酒などが制限されることもあります。
そのため、施術を受ける前には、医師から施術内容やリスク、施術後の過ごし方について十分な説明を受けておきましょう。仕事や大切な予定がある場合は、ダウンタイムを考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

ここまで解説してきたとおり、たるみ毛穴の原因には、真皮のコラーゲンが関わっています。そんなコラーゲンを体内でつくるために欠かせない栄養素の一つが、ビタミンCです。
ビタミンCは、コラーゲンが合成される過程で必要となる必須ビタミンで、抗酸化作用によって紫外線による肌ダメージを抑える働きも期待されています。人の体はビタミンCをつくることも蓄えることもできないため、毎日の食事などから継続して摂る必要があります。
このような背景から、たるみ毛穴のケアでも肌の健康を整える目的で、以下のようなビタミンC製剤が用いられることがあります。
| 医薬品名(成分) | 期待される主な働き |
| シナール配合錠(ビタミンC) | コラーゲンの生成を助ける、抗酸化作用、シミ・くすみのケア |
シナール配合錠は、ビタミンCと、その働きを助けるパントテン酸を配合した内服薬です。主な副作用として、胃腸の不快感や吐き気、下痢などが報告されています。
なお、ビタミンCの内服だけで、たるみ毛穴そのものが改善することを直接示した臨床研究は限られています。
そのため、内服薬は美容医療の代わりではなく、肌の健康を内側から支える日常ケアとして取り入れるのがよいでしょう。
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シミ・シワ・たるみに

たるみ毛穴のケアとして内服薬を取り入れたくても、「クリニックに通う時間がない」「どの薬を選べばよいかわからない」と感じている方もいるのではないでしょうか。
そんなときの選択肢となるのが、オンライン診療サービス「med.」です。
med.では、スマートフォンやパソコンから医師の診察を受けられ、処方された薬は自宅に届きます。
ここでは、med.の特徴を紹介します。
med.の利用の流れは、以下のとおりです。
クリニックへ行く必要がないため、移動や待ち時間の負担がかかりません。人と顔を合わせずに済むので、プライバシーが気になる方も利用しやすいでしょう。
なお、薬は決済完了後にヤマト運輸で発送されます。当日15時までの決済は即日発送、15時以降の決済は翌日発送です(※注文状況や天候、年末年始などの配送事情により遅れる場合があります)。
※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。
med.では診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。
通院のための交通費も不要なため、日常ケアとして続ける内服薬の負担を抑えやすくなります。
med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、オンライン診療の実績がある医師が、肌の状態に応じて処方の可否を判断します。オンラインでの診察に不安がある場合や、医師が必要と判断した場合は、対面での診察をご案内する場合もあります。
診療時間は土日祝日も含めて9時〜23時のため、平日の日中が忙しい方でも相談しやすいでしょう。
なお、med.では本記事で紹介したシナール配合錠を取り扱っています。自分に合う薬がわからない場合も、まずは医師へご相談ください。

たるみ毛穴の美容医療を検討する際には、「放っておいても治る?」「痛みや費用はどのくらい?」など、さまざまな疑問が浮かぶのではないでしょうか。
ここでは、たるみ毛穴の美容医療に関してよく寄せられる質問にお答えします。
一度縦に伸びてしまった毛穴が、自然に元の丸い形へ戻ることは少ないとされています。
コラーゲンやエラスチンは年齢とともに減っていくため、放置すると、たるみ毛穴が進行する場合もあります。気になりはじめた段階で、紫外線対策や保湿などのセルフケアを始め、必要に応じて医師へ相談しましょう。
痛みの程度やダウンタイムの有無は、施術の種類によって異なります。
針やレーザーを使う施術では、麻酔クリームなどを併用して痛みを和らげられる場合があります。痛みやダウンタイムが不安な方は、事前のカウンセリングで確認しておくと安心です。
費用や治療期間は、施術の種類やクリニック、必要な回数によって大きく異なります。
多くの施術は自由診療で、複数回の施術が必要になることも少なくありません。1回あたりの費用だけでなく、総額や通院スケジュールもカウンセリングで確認しておきましょう。
▶ 自分に合う治療やお薬がわからない方へ
診察料・処方料0円、
土日祝もオンラインで完結。
15時までのお薬の注文で即日発送・最短翌日着。土日祝も9〜23時診療。
たるみ毛穴は、真皮のコラーゲンやエラスチンが減り、肌のハリが低下することで、毛穴が縦長やしずく型に伸びて見える状態です。
主な原因は加齢による真皮の衰えで、紫外線による光老化や、乾燥・皮脂の過剰分泌、表情筋の衰えなども重なって目立ちやすくなります。
原因が肌の奥にあるため、化粧品などのセルフケアだけでは改善を感じにくいのが実情です。その場合は、ダーマペンやフラクショナルレーザー、HIFU・高周波、ヒアルロン酸注入などの美容医療が選択肢になります。
ただし、美容医療の効果には個人差があり、施術によってはダウンタイムも生じます。施術内容やリスク、費用を事前に確認したうえで、自分に合った治療を選びましょう。
また、ビタミンCなどの内服薬は、美容医療の代わりではなく、肌の健康を支える日常ケアとして取り入れる方法です。たるみ毛穴が気になる場合は、一人で悩まず、医師へ相談してみてください。
参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32026164
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40184185
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK499877/ https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5579659/
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00057121 https://brand.taisho.co.jp/contents/beauty/551/
治療等の内容/治療等の期間及び費用
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムを服用する肌治療です。
まずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥7,860円(税込)
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。
副作用
・シナールの主な副作用として、胃腸の不快感や悪心、嘔吐、下痢などの報告があります。
成分の承認について
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
入手経路
・シナールは、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
国内の承認医薬品等の有無
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で国内承認されています。
諸外国における安全性等に係る情報
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。 そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。