シミの薬に関する記事のご案内

美容・スキンケア
投稿:2025.12.25更新:2026.09.14
シミの薬に関する記事のご案内

本記事で解説していたシミの薬の情報は、塗り薬と飲み薬の2記事に分けて掲載しています。成分ごとの特徴や、市販薬と処方薬の違いは、それぞれの記事でご確認ください。

この記事の執筆・薬学監修者

SBC湘南美容クリニック 薬剤師

下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)

調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。

■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて2年6か月勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

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医薬品について

治療等の内容
・グルタチオン・アスコルビン酸、パントテン酸・トラネキサム酸・Lシステインを服用する肌治療です。
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムを服用する肌治療です。
・トコフェロール酪酸エステルを服用する肌治療です。
・L-システインを服用する肌治療です。
・トラネキサム酸を服用する肌治療です。
・グルタチオンを服用する肌治療です。
・ハイドロキノンを使用する肌治療です。
・トレチノインを使用する肌治療です。

治療等の期間及び費用
・四合剤はまず3か月の服用をお試しください。定期3か月¥16,440(税込)
・シナールはまずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥7,860(税込)
・ユベラはまずは3か月の服用をお試しください。定期3か月¥5,220(税込)
・ハイチオールはまずは3か月の服用をお試しください。定期3か月¥5,940(税込)
・トラネキサム酸はまずは3か月の服用をお試しください。定期3か月¥7,860(税込)
・グルタチオンはまずは3か月の服用をお試しください。定期3か月¥7,860(税込)
・ハイドロキノン 1本¥2,980(税込)
・トレチノインクリーム 1本¥3,000円(税込)

※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。

副作用
・四合剤の副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、胃不快感、胃痛、下痢、過敏症、搔痒感、発疹、口喝、腹痛などの報告があります。
・シナールの副作用として、胃腸の不快感や悪心、嘔吐、下痢などの報告があります。
・ユベラの副作用として、過敏症(発疹)・便秘・胃不快感などの報告があります。
・ハイチオールの副作用として、吐き気、下痢、腹痛などの報告があります。
・トラネキサム酸の副作用として、血栓症、食欲不振、吐き気、掻痒感(かゆみ)、発疹、眠気 などの報告があります。
・グルタチオンの副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、発疹などの報告があります。
・ハイドロキノンの副作用として、赤み、かゆみ、刺激感、乾燥、かぶれ、皮むけ、白斑などが報告されています。
・トレチノインクリームの副作用として、接触性皮膚炎、赤みや乾燥、皮むけ、かゆみなどが報告されています。

成分の承認について
・湘南美容内服薬 四合剤は、未承認医薬品です。
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・トコフェロール酢酸エステルの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・L-システインの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・ トラネキサム酸の肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・グルタチオンの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・ハイドロキノンは、未承認医薬品です。
・トレチノインクリームは、未承認医薬品です。

入手経路
・SBCオリジナル薬は、海外製薬メーカーで当院管理のもと、定期的な品質チェック・厳密な管理を行い、製造している輸入製品です。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/
・シナール、ユベラ、ハイチオール、トラネキサム酸、グルタチオン、は当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
・ハイドロキノン、トレチノインクリームは、日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。当院で輸入している医薬品は、BeRich (Thailand) Co., Ltd. 社等で製造されたものであり、代理店である MONZEN社等を通じて輸入を行っております。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

国内の承認医薬品等の有無
・湘南美容内服薬 四合剤(アスコルビン酸・パントテン酸・Lシステイン・トラネキサム酸・グルタチオン)を含む内服薬は肌治療として国内承認されていません。
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で国内承認されています。
・トコフェロール酢酸エステルが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の治療目的で厚生労働省に承認されています 。
・L-システインは、、一般用医薬品の内服薬として、しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で承認されています。
・トラネキサム酸の内服薬は一般用医薬品として、しみ(肝斑に限る)治療目的で承認されています。
グルタチオンが、医療用医薬品の内服薬として薬物中毒、アセトン血性嘔吐症、金属中毒治療目的で厚生労働省に承認されています。肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・ハイドロキノンと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。
・トレチノインと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。

諸外国における安全性等に係る情報
・湘南美容内服薬 四合剤(アスコルビン酸・パントテン酸・Lシステイン・トラネキサム酸・グルタチオン) は、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。
・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。
・トコフェロール酢酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。
・L-システインは、諸外国では処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。
・トラネキサム酸の内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で月経過多症の治療目的として承認されています。 承認年月日:2009/11/13 安全性等に関わる情報としては、月経過多治療で承認されています。
・グルタチオンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。
・同成分であるハイドロキノンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。
・同成分であるトレチノインクリーム(外用)のトレチノインが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で尋常性ざ瘡症治療目的として承認されています。承認年月日:1971/10/02

救済制度について
・四合剤、シナール、ユベラ、ハイチオール、トラネキサム酸、グルタチオン、ハイドロキノン、トレチノインクリームは万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。