吹き出物やニキビに効果的な市販薬・処方薬を解説!受診目安も解説

美容・スキンケア
投稿:2026.01.05更新:2026.01.06
吹き出物やニキビに効果的な市販薬・処方薬を解説!受診目安も解説

「吹き出物がなかなか治らない」
「吹き出物やニキビによく効く薬はどれ?」

このように、吹き出物やニキビができてしまい、お悩みの人もいらっしゃるでしょう。

吹き出物やニキビが治りにくかったり繰り返しできてしまったりする場合、その症状を早く改善し、色素沈着や凹みの跡を残しにくくするには、症状に合った薬を選ぶことが重要です。白いポツポツが中心の「白ニキビ」は、市販薬でも肌の状態を整えやすいものの、赤み・痛み・膿を伴う炎症や同じ部位で慢性化している状態については、処方薬で早めに対処した方が治りやすくなります。

本記事では、吹き出物やニキビの市販薬と処方薬のどちらがおすすめかを解説し、それぞれの薬について紹介します。再発を防止する日常ケアも紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

吹き出物・ニキビの「市販or処方薬」セルフ診断

なるべく早く吹き出物やニキビを改善し、色素沈着や凹みの跡を残しにくくするには、現在の症状に合った薬の強さと管理方法を選ぶことが重要です。

市販薬は「軽症の初期段階」に使いやすい成分や配合になっており、自分で購入して始められます。自己管理しやすい反面、炎症が強い状態には効果が弱く、治りにくかったり繰り返しできてしまったりすることもあります。

一方、処方薬は医師が症状に合わせて適切な薬を処方します。外用薬と内服薬の組み合わせや、炎症の強さに応じた段階的な治療設計ができ、副作用への対応や塗り方の微調整も受けられます。

そこで、「市販薬で様子を見るべきか」「医師の診察を受けて処方薬を使うべきか」を、症状別に見てみましょう。

▼市販薬or処方薬セルフ診断

症状適した薬の種類
白いポツポツ中心・軽度市販外用薬
赤み・痛み・膿・腫れがある処方薬
市販薬で数週間改善しない・治っても繰り返す処方薬

※上記のリンクから、適した薬を紹介する章に移動できます

なお、上記はあくまでも目安であるため、白いポツポツや軽度な症状でも、症状が気になる場合は、医師への相談がおすすめです。

成分で選ぶ吹き出物・ニキビの市販薬

初期〜軽度の「白いポツポツ」主体の段階では、市販の外用薬で角栓詰まりと菌の増殖を同時にケアすることで、悪化を防ぎやすくなります。

では、症状別に有効な成分とおすすめの市販薬を見てみましょう。

状態効果的な成分おすすめ市販薬
白ニキビ(初期)・イソプロピルメチルフェノール(殺菌)
・レゾルシン(角質軟化)
イハダアクネキュアクリームアンナザルベ・エース
赤ニキビ傾向・グリチルリチン酸二カリウム(抗炎症)
・イブプロフェンピコノール(抗炎症)
アポスティークリームピンプリットNビフナイトn


このように、白ニキビ初期は「角質の滞留をゆるめる成分+菌を抑える成分」を組み合わせた薬と相性がよく、赤みや膿が出やすいタイプは「炎症を鎮める成分」を主軸に選ぶと効果を感じやすくなるでしょう。

処方薬に切り替えた方がいいタイミング

次のいずれかに当てはまる場合は、早めに皮膚科での処方治療に切り替えることをおすすめします。

  • 赤み・痛み・膿・腫れを伴う炎症性の病変がある
  • 慢性的に繰り返している
  • 背中など広範囲に出ている
  • 色素沈着が不安
  • 市販薬を数週間続けても治らない
  • 妊娠・授乳中で成分の安全性を医師に相談したい
  • どの薬を使用したらよいかわからない

早期に受診することで、自分に合った薬で治療ができます。

【リンデロンは吹き出物やニキビに効く?】

「リンデロン」のような外用ステロイドは、痤瘡(炎症性皮疹)に対しては推奨されていません。日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡治療ガイドライン」でも「炎症性皮疹(※)にステロイド外用を推奨しない」と明記しています。
理由は、吹き出物やニキビの原因であるアクネ菌には効果がなく、むしろステロイドの作用によってアクネ菌などの原因菌が増えることで、ニキビなどの症状を悪化させてしまう可能性もあるからです。
一時的に炎症を止める効果が期待されますが、ステロイド外用薬が痤瘡を誘発することはよく知られており、長期間のステロイド外用はその他の副作用の観点から、医師へご相談ください。
※炎症性皮疹:皮膚の表面に炎症が起こっている状態で、吹き出物やニキビもその一種。

吹き出物・ニキビに効果的な処方薬の種類

吹き出物やニキビは、「毛穴の詰まり」や「炎症」などが関わり発生します。処方薬はこれらに対して直接アプローチできるため、市販薬で改善しにくい赤みや膿をともなう症状にも有効な場合があります。

では、一般的に処方される外用薬や内服薬などの種類と効果を解説します。

代表的な処方薬①外用薬

吹き出物やニキビ治療では、外用薬を土台として治療を進めます。

▼吹き出物やニキビに有効な外用薬

種類効果副作用
アダパレンゲル・皮膚の角化(皮膚が硬く厚くなる過程)を抑制
・毛穴つまりを予防して皮脂がたまらないようにする効果がある
・白ニキビや、酸化して黒くなった黒ニキビの進行を防ぐ効果が期待できる
・ピーリング効果が高く、吹き出物やニキビをできにくくする
・副作用:乾燥、皮剥け、赤み、ヒリヒリ感
・妊婦、妊娠している可能性のある人や12歳未満の小児は使用不可
ベピオゲル/ベピオローション・古い角質を剥がしやすくし、角栓の形成を防ぐピーリング効果がある
・ピーリング作用により、継続使用で吹き出物やニキビをできにくくする予防効果が期待できる
・白ニキビと赤ニキビに効果が期待できる
・副作用:鱗屑、刺激感、紅斑、乾燥、接触皮膚炎 など
※使用開始から2週間以内は副作用が出やすい
・ベピオゲルの成分に対し過敏症を起こしたことがある人は使用不可
エピデュオゲル(ベピオ+アダパレン)上記2つ(アダパレンとベピオ)の効果を併せ持ち、黄ニキビ以外の炎症性および非炎症性のニキビに対して効果が期待できる副作用:皮膚刺激、皮膚疼痛、アレルギー性皮膚炎
デュアック配合ゲル・抗菌作用のあるベピオゲルと殺菌作用のある抗生物質クリンダマイシンの2つの有効成分を含んだ合剤
・細菌の増殖に必要なタンパク質の合成を阻害してアクネ菌を殺菌・炎症を起こしている赤ニキビの改善効果が期待できる
・毛穴部分の角層を緩めることで、白ニキビや黒ニキビにも効果が期待できる
副作用:乾燥、皮膚炎(接触皮膚炎、湿疹を含む)、皮膚剥脱、紅斑、適用部位反応(疼痛、皮膚刺激、発赤、変色を含む)、かゆみ など
ゼビアックスローション・アクネ菌の増殖を抑える作用があり、炎症した赤ニキビに効果が期待できる
・悪化し膿をもって化膿してしまった黄ニキビの炎症を和らげる効果が期待できる
副作用:かゆみ、乾燥、刺激感 など
ナジフロキサシンクリーム(アクアチムクリーム)・ニキビ菌 (ブドウ菌やアクネ菌)を殺菌・除去する作用を持つ抗生剤
・軽度から中等度の炎症を伴う吹き出物やニキビによく使用される
・炎症を起こしてしまった赤ニキビの改善に効果が期待できる
・悪化し膿を持って化膿してしまった黄ニキビの炎症をやわらげる効果も期待できる
副作用:かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感

※これらの外用薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

外用薬は「毛穴の詰まりに働く軸」と「菌・炎症に働く軸」を、症状に合わせて組み合わせるのが一般的です。

非炎症性面皰(白ニキビ・黒ニキビ)が主体の場合は、角質軟化・角質剥離作用などの毛穴閉塞改善成分を中心に治療を行います。

一方、赤み・膿を伴う炎症性ニキビ(丘疹・膿疱)では、抗菌成分や抗炎症成分を短期間併用し、炎症を早期に鎮めることが推奨されます。

代表的な処方薬②内服薬

炎症が広がっている場合や背中など塗りにくい部位には、内服薬を一定期間あわせることがあります。
外用薬を土台に、炎症をしずめる目的で併用されることが一般的です。

▼吹き出物やニキビに有効な内服薬

種類効果副作用
ビブラマイシン・炎症を伴う吹き出物やニキビに対して推奨されている
・炎症を起こし腫れている赤ニキビや、そこから化膿し膿が見える黄ニキビへの効果が期待できる
副作用:かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、食欲不振、嘔吐、腹痛、下痢、発疹 など
ミノマイシン・炎症を伴う吹き出物やニキビに対して推奨されている
・抗菌作用として、細菌のタンパク質の合成を抑制して増殖を抑制
・副作用:めまい感、吐き気、食欲不振、腹痛、嘔吐 など
・大量投与により肝障害(黄疸、脂肪肝等)があらわれることがある
ルリッド(ロキシスロマイシン)・アクネ菌の増殖を防ぎ、赤みや炎症を抑える・副作用:腹痛、下痢、吐き気、食欲不振、発疹、肝機能低下 など
・一部の市販薬に含まれる成分と併用ができないため、よく使用する市販薬があれば医師に相談

※リンクがある内服薬に関してはmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

内服薬は炎症が落ち着いた段階で中止し、外用薬を中心とした治療に戻す流れが一般的です。

代表的な処方薬③補助的な内服薬

上記の外用薬や内服薬にプラスして、肌の代謝や酸化ストレス、炎症後の色素沈着などに配慮したサポート効果が期待できる内服薬も組み合わせられることがあります。

※あくまでも補助的なものであるため、ここで紹介する内服薬には吹き出物やニキビに直接的な作用がないものもあります

▼吹き出物やニキビの治療を補助する内服薬

種類効果副作用
ノイロビタン・皮脂の分泌量を調節する作用があり、肌の状態を正常に保つ・副作用:腹部膨満、胃部不快感、胃痛、吐き気、嘔吐、便秘、下痢、 など
ハイチオール・肌のターンオーバーを活発にし、メラニンの排出を促して吹き出物やニキビを改善
・毛髪や肌の再生をサポート
・副作用:吐き気、下痢、腹痛
ピリドキサール・ホルモンバランスの乱れを整える働きがあるビタミンB6が主成分
・皮脂の過剰分泌などを抑えて吹き出物やニキビを予防
・副作用:発疹、食欲不振、吐き気
ユベラ・肌のターンオーバーを促進するビタミンEが主成分
・血行促進作用や抗酸化作用で肌の回復をサポート
・副作用:発疹、便秘、胃不快感
トラネキサム酸・抗炎症作用によって炎症を鎮める働きが期待できる
・メラニン色素の生成を抑制し、色素沈着を防ぐ
・副作用:血栓症、食欲不振、吐き気、掻痒感、発疹、眠気

※これらの内服薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

これらは、外用薬や抗菌内服薬に上乗せする使い方が一般的です。色素沈着が気になるケースや、生活リズムの乱れで肌荒れしやすい方に補助的に選ばれる傾向があります。

代表的な処方薬④漢方薬

漢方薬は「体質・症状像に合わせて補助的に併用する」位置づけが一般的です。

ただし、以下のような場合には漢方薬をメインとして治療を行うケースもあります。

  • 抗生物質を長期服用したくない場合
  • 一般的な吹き出物・ニキビ治療薬で改善しない場合
  • 一般的な吹き出物・ニキビ治療薬で副作用が出る場合

▼吹き出物やニキビに有効な漢方薬

種類効果副作用
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)・蓄膿症、慢性鼻炎、慢性扁桃炎、にきびに効果がある
・抗アレルギー作用によって吹き出物やにきびを改善
・副作用:発疹、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢 など
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)・皮膚の赤みやかゆみ、軽度の膿を伴う皮膚トラブルの初期症状に用いられる
・炎症を鎮めて肌を正常にしていく作用がある
・副作用:発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢
・胃腸が弱い人、下痢・軟便がある人、体力がない人、妊婦または妊娠している可能性のある人、授乳中の人には適さない
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)・赤にきびに用いられる
・膿を排出する作用がある
・副作用:食欲不振、胃部不快感
・胃腸が弱い人、妊婦または妊娠している可能性のある人には適さない

※リンクがある内服薬に関してはmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

漢方は一定期間ためして反応を見ながら、主治療とのバランスを医師と相談して調整していく流れがよく見られます。

再発防止のために知っておくべき吹き出物・ニキビの原因と日常ケア

吹き出物やニキビを治療するなら、治りを良くしたり再発を防止したりするための日常ケアも行いましょう。

吹き出物やニキビができる主な原因

そもそも、吹き出物やニキビはなぜできるのでしょうか。
その原因はさまざまですが、よくある原因には以下のようなものが挙げられます。

主な原因発生要因
皮脂・角質滞留・皮脂分泌が増え、毛穴の出口で角質がたまりやすくなると、毛穴が詰まり吹き出物やニキビが生じやすくなる
摩擦・乾燥・マスクや枕カバーの擦れ、過度な洗顔やアルコール強めの化粧水などは、乾燥やバリア低下を招き、吹き出物やニキビの悪化につながる
ホルモンの変化・月経前後などのホルモン変動で皮脂が増え、あご周りを中心に出やすくなる傾向がある
整髪料・メイク残り・油分の多い整髪料や落とし切れていないメイクが毛穴周りに残ると、詰まりや炎症の一因になる

今日からできる日常ケア

以下は、今日からすぐにはじめられる日常ケアです。

こすらない洗顔を徹底する

  • 朝晩1~2回、ぬるま湯と低刺激の洗顔料でやさしく洗い、タオルで押さえるように拭く
  • こする、磨くケアは避けるのが無難

適切に保湿をする

  • 油分だけでなく水分を補える保湿剤を基本にし、「ノンコメドジェニック」や「オイルフリー」など毛穴を詰まりにくく設計された製品を選ぶと安心

寝具・マスクを清潔に保

  • 枕カバーはこまめに交換し、マスクはサイズを合わせてこすれを減らし、衛生的に使用

やってはいけないこと

反対に、やってはいけないことも覚えておきましょう。

吹き出物やニキビをつぶす

  • つぶしてしまうと炎症を深く広げ、色素沈着や凹みの跡を残す原因になりやすい
  • 気になる膿はつぶさずに医療機関で処置してもらう

高アルコール化粧水の毎日使用

  • アルコールによる乾燥と刺激でバリアが乱れ、かえって悪化することがある
  • アルコールフリーや低刺激設計を選ぶと安心

多剤重ね

  • 角質ケア剤・スクラブ・ピーリングを重ねるなどの過剰ケアは刺激になりやすく、悪循環につながるリスクがある
  • 基本は「外用薬+やさしい保湿+刺激回避」のシンプルなケアを意識する

通院が難しい場合はオンライン診療という選択肢も

吹き出物やニキビの治療には、2~3か月ほどかかることも多く、治療の進行に応じて処方薬が変化することもあるため、定期的な受診が必要です。しかし、「通院している暇がない」「診療代や処方代がもったいない」と感じる人もいるでしょう。

そのような場合は、オンライン診療サービスがおすすめです。「med.」なら自宅から医師に相談でき、診察〜処方までオンラインで完結、薬は自宅へ配送されます。

では、med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下の通りです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です。(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、診療実績がある医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、10時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では以下のように複数の吹き出物やニキビ治療の処方薬を取り揃えております。

加えて、主治療をサポートする内服薬や漢方薬も処方可能です。

自分の症状に適した薬がわからない場合も、ぜひ医師にご相談ください。

まとめ

吹き出物やニキビは、白いポツポツの初期段階であれば市販薬でも改善する可能性があります。しかし、炎症を起こしていたり長期的に治らなかったり、繰り返し出たりする場合は、処方薬での治療をおすすめします。

軽度のニキビであっても、医師に適切な薬を処方してもらうことで、早く治る可能性が高まります。また、主治療をサポートする内服薬や漢方薬も合わせて処方してもらえることもあるため、少しでも吹き出物やニキビが気になる場合は、医師に相談してみましょう。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

脇山 清香(わきやま さやか)

医薬品について

治療等の内容/治療等の期間及び費用
・アダパレンを使用する肌治療です。¥980(税込)/1本〜¥2,940(税込)/3本
・過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。¥1,980(税込)/1本〜¥5,940(税込)/3本
・アダパレン、過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。¥4,500(税込)/1本〜¥13,500(税込)/3本
・クリンダマイシンを使用する肌治療です。¥4,500(税込)
・オゼノキサシンを使用する肌治療です。¥1,680(税込)
・ナジフロキサシンを使用する肌治療です。¥3,140(税込)
・ドキシサイクリン塩酸塩水和物を服用する肌治療です。¥700(税込)
・ミノサイクリン塩酸塩を服用する肌治療です。¥1,540(税込)
・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。定期¥8,493円~(税込)
・L-システインを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。定期3か月¥6,480〜(税込)
・ピリドキサールリン酸エステルを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。¥8,940円~(税込)
・トコフェロール酪酸エステルを服用する肌治療です。まずは3か月以上の服用をお試しください。定期3か月¥5,643円~(税込)
・トラネキサム酸を服用する肌治療です。 まずは3か月以上(10,500円~)の服用をお試しください。
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。

副作用
・アダパレンゲルの主な副作用としては、乾燥、皮剥け、赤み、ヒリヒリ感などが報告されています。
・ベピオゲル、ベピオローションの主な副作用としては、鱗屑、使用部位の刺激感、紅斑、乾燥、接触皮膚炎や顔面全体や首にまで及ぶ紅斑や腫脹などが報告されています。
・エピデュオゲルの主な副作用としては、皮膚刺激、皮膚疼痛、アレルギー性皮膚炎などが報告されています。
・デュアック配合ゲルの主な副作用としては、乾燥、皮膚炎(接触皮膚炎、湿疹を含む)、皮膚剥脱、紅斑、適用部位反応(疼痛、皮膚刺激、発赤、変色を含む)、かゆみなどが報告されています。
・ゼビアックスローションの主な副作用としては、かゆみや皮膚の乾燥・使用部位の刺激感などが報告されています。
・ナジフロキサシンクリームの主な副作用としては、かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感などが報告されています。
・ビブラマイシンの主な副作用としは、かゆみ、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、食欲不振、嘔吐、腹痛、下痢、発疹などが報告されています。
・ミノマイシンの主な副作用としては、めまい感、吐き気、食欲不振、腹痛、嘔吐などが報告されています。
・ノイロビタンの主な副作用として腹部膨満、便秘、吐き気、下痢、めまいなどが報告されています。
・ハイチオールの主な副作用としては、吐き気、下痢、腹痛などが報告されています。
・ピリドキサールの主な副作用としては、発疹などの過敏症状や食欲不振、吐き気などが報告されています。
・ユベラの主な副作用として、過敏症(発疹)・便秘・胃不快感などが報告されています。
・トラネキサム酸の主な副作用として、血栓症、食欲不振、吐き気、掻痒感(かゆみ)、発疹、眠気 などが報告されています。

成分の承認について
・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・L-システインの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・ピリドキサールリン酸エステルの『肌治療』は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・トコフェロール酢酸エステルの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
・トラネキサム酸の肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

 

入手経路
・ノイロビタン、ハイチオール、ピリドキサール、ユベラ、トラネキサム酸は国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。

国内の承認医薬品等の有無
・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンが、医療用医薬品の内服薬としてビタミン B 群欠乏・末梢神経炎・筋肉痛・関節痛などの緩和治療目的で厚生労働省に承認されています。肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・L-システインは、、一般用医薬品の内服薬として、しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で承認されています。
・ピリドキサールリン酸エステルが、医療用医薬品の内服としてビタミン B₆ 欠乏症の予防・治療症治療目的で厚生労働省に承認されています。肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・トコフェロール酢酸エステルが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の治療目的で厚生労働省に承認されています 。
・トラネキサム酸の内服薬は一般用医薬品として、しみ(肝斑に限る)治療目的で承認されています。

諸外国における安全性等に係る情報
・オクトチアミンリボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
・L-システインは、諸外国では処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
・ピリドキサールリン酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
・トコフェロール酢酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
・トラネキサム酸の内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で月経過多症の治療目的として承認されています。 承認年月日:2009/11/13 安全性等に関わる情報としては、月経過多治療で承認されていますが、諸外国でも肌治療薬を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになってない可能性があります。安全性等に関わる情報としては、血栓塞栓症リスク(深部静脈血栓、肺塞栓)、視覚障害(網膜血栓症)、頭痛、関節痛といった副作用症状が記載されています。

救済制度について
・ノイロビタン、ハイチオール、ピリドキサール、ユベラ、トラネキサム酸は万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。