SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

「アップニーク目薬ってどんな薬?」「まぶたのたるみに本当に効果があるの?」と気になっていませんか。
アップニーク目薬(点眼液)は、後天性眼瞼下垂によって下がったまぶたの開きを改善することを目的とした点眼薬です。手術を行わずに治療できる選択肢として注目されており、「まぶたが重い」「目が開けづらい」といった症状の改善が期待できます。
本記事では、アップニーク目薬の効果や作用の仕組み、正しい使い方、副作用、料金の目安までわかりやすく解説します。まぶたの開きづらさや目元の印象が気になる方は、ぜひ参考にしてください。
SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)
患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。
■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任
SBC湘南美容クリニック 薬剤師
下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)
調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。
■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

出典:参天製薬株式会社
アップニーク目薬(点眼液)は、後天性眼瞼下垂の治療を目的として開発された点眼薬です。有効成分にはオキシメタゾリン塩酸塩が配合されており、参天製薬が2025年12月に製造販売承認を取得し、2026年5月に発売されました。
これまで、日本国内における眼瞼下垂の医学的な治療は、主に外科手術が中心でした。その点、アップニーク目薬は、まぶたを切ることなく、まぶたの開きを改善する治療選択肢として国内で初めて承認された後天性眼瞼下垂点眼薬です。
「いきなり手術を受けることに抵抗がある」「まずは切らない治療法を試してみたい」という方にとって、治療を検討しやすい選択肢のひとつといえるでしょう。
ただし、アップニーク目薬は目を大きく見せることを目的とした美容目的の点眼薬ではなく、あくまで後天性眼瞼下垂に対する治療薬として承認されています。また、すべての眼瞼下垂に使用できるわけではありません。
眼瞼下垂の原因や症状の程度によっては、点眼治療ではなく手術が適している場合もあります。
使用を検討する際は自己判断で使用せず、まずは医師の診察を受け、自身の症状が適応となるか確認することが大切です。
参考:
https://www.santen.com/ja/news/2026/2026_1/20260401
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がることで目が開きにくくなる状態のことです。症状が進むと、視野が狭くなるだけでなく、肩こりや頭痛、疲れやすさなどにつながることもあります。
眼瞼下垂は、生まれつきまぶたを持ち上げる筋肉がうまく発達しない「先天性眼瞼下垂」と、加齢やコンタクトレンズの長期装用などによってまぶたを持ち上げる腱の部分がゆるむ「後天性眼瞼下垂」に大きく分けられます。そのほか、まぶたの皮膚のたるみなど、筋肉や腱そのものには問題がない「偽眼瞼下垂」と呼ばれる状態もあります。
アップニーク目薬が適応となるのは、このうち「後天性眼瞼下垂」です。自分の症状がどのタイプに当てはまるかを自己判断するのは難しいため、気になる場合は眼科を受診しましょう。
参考:
https://www.gankaikai.or.jp/health/54/index.html

アップニーク目薬は、「後天性眼瞼下垂」を効能・効果として承認された医薬品です。
ここからは、アップニーク目薬によってまぶたが持ち上がる仕組みや、効果が現れるまでの時間、どのような症状に使用されることがあるのかを詳しく紹介します。
上まぶたを持ち上げる筋肉には、主に「眼瞼挙筋」と「ミュラー筋」の2種類があります。
アップニーク目薬の有効成分オキシメタゾリンは、このうちミュラー筋にあるαアドレナリン受容体に作用し、筋肉を収縮させることで上まぶたを引き上げると考えられています。
手術のようにまぶたの構造そのものを変える治療ではなく、点眼によって一時的にまぶたの開きをサポートする治療である点が特徴です。
一方で、皮膚のたるみが強い場合や、まぶたを持ち上げる腱の緩みが大きい場合には、点眼だけでは十分な変化が得られないこともあります。
どの程度の改善が見込めるかは、まぶたの状態によっても異なるので、まずは医師へ相談することが大切です。
アップニーク目薬は、点眼後比較的短時間でまぶたの開きの改善が期待できる一方、その効果を維持するためには継続的な使用が必要な薬です。
国内で実施された第III相臨床試験では、後天性眼瞼下垂の患者さんを対象に、アップニーク目薬またはプラセボ(効果のない偽薬)を1日1回、6ヵ月間点眼して効果を比較しました。
その結果、点眼開始14日後の「点眼2時間後」の評価では、まぶたの開きを示す指標であるMRD-1の変化量が、アップニーク目薬群で約1.1mm、プラセボ群で約0.5mmとなり、アップニーク目薬群で統計学的に有意な改善が認められました。
| 本剤(112例) | プラセボ(112例) | |
| ベースラインからの変化量(投与14日後朝点眼後2時間) | 1.09±0.07 | 0.50±0.07 |
また、実際の使用においても、点眼後しばらくしてからまぶたの開きや視界の変化を実感する方がいるとされています。
ただし、効果の現れ方や改善の程度には個人差があります。また、アップニーク目薬は毎日の継続使用を前提とした治療薬であり、1回の点眼で効果が半永久的に続くものではありません。使用を中止すると、まぶたの状態は徐々に元に戻ると考えられています。
なお、添付文書では6ヵ月を超える使用における有効性および安全性は確認されていません。長期間の使用を検討している場合は、定期的に医師の診察を受けながら経過を確認することが大切です。
参考:
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00071908.pdf
アップニーク目薬は、後天性眼瞼下垂によるまぶたの開けづらさの改善が期待できます。
具体的には、まぶたが重く感じる、目を開けるときに額に力が入る、左右のまぶたの開き方に差があるといった症状が対象です。
一方で、すべての眼瞼下垂に同じように効果が期待できるわけではありません。
脳卒中や重症筋無力症など、神経や筋肉の病気が原因となっている眼瞼下垂では、原因疾患の治療を優先する必要があります。自分の症状がアップニーク目薬の対象になるかどうかは、医師の診察を受けて確認しましょう。

添付文書によると、アップニーク目薬の用法・用量は「通常、成人には、1回1滴、1日1回点眼する」とされています。
医師の指示を超えて回数を増やしても、効果が高まるわけではありません。自己判断で使用量を変えることは避けましょう。
点眼の際は、以下の点を意識すると衛生的に使用できます。
なお、アルミピロー包装を開封したあとは、添付の遮光用投薬袋に入れて保管しましょう。
室温で保存する場合は3ヵ月以内に、冷蔵(2〜8℃)で保存する場合は1年以内に使い切るようにしてください。
詳しい保管方法や使用期限については、処方時に医師や薬剤師の説明を確認しておくと安心です。
コンタクトレンズを使用している方は、点眼のタイミングに注意が必要です。ソフトレンズ・ハードレンズのいずれであっても、コンタクトレンズを装着したままの点眼は推奨されていません。
点眼後、しばらく時間をおいてからレンズを装着することが望ましいとされています。
具体的にどの程度の間隔をあけるべきかは、使用している薬剤やレンズの種類によって異なる場合があります。自己判断で装着のタイミングを決めるのではなく、処方を受けた医師にあらかじめ確認しておきましょう。

医薬品である以上、アップニーク目薬にも副作用のリスクがあります。「点眼薬だから安全」と思い込まず、どのような症状が起こりうるのか、あらかじめ理解しておくことが大切です。
ここからは、報告されている主な副作用や、使用に注意が必要な方の特徴、受診を検討したいタイミングについて解説します。
添付文書では、アップニーク目薬の副作用として、以下のような症状が報告されています。
| 頻度 | 主な症状 |
| 1%未満 | 眼瞼そう痒感(まぶたのかゆみ) |
| 頻度不明 | 結膜充血、点状角膜炎、霧視、結膜浮腫、眼瞼湿疹、視力障害、血圧上昇、心拍数減少 |
国内で行われた臨床試験では、アップニーク目薬を1日1回点眼した112例のうち1例(0.9%)に眼瞼そう痒感が認められたと報告されています。
頻度としては高くありませんが、副作用が起こる可能性がある薬であることは理解しておきましょう。
また、使用後は瞳孔が広がる「散瞳」が生じることがあります。散瞳が生じた場合、症状が回復するまでは自転車や自動車の運転、機械類の操作は避けましょう。太陽光や強い光を直接見ないよう、必要に応じてサングラスを着用することも大切です。
気になる症状が現れた場合は、自己判断で使用を続けず、早めに医師へ相談してください。
アップニーク目薬は、誰でも使用できる薬ではありません。以下に当てはまる場合は、使用できない、または慎重な判断が必要とされています。
| 区分 | 該当する方 |
| 使用できない方 | 本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある方 |
| 注意が必要な方 | 心血管系疾患のある方、閉塞隅角緑内障の方、妊婦・授乳中の方、小児 |
心血管系疾患のある方は、アップニーク目薬の使用によって血圧や脈拍数が変動し、症状が悪化するおそれがあります。また、閉塞隅角緑内障の方は急性発作を起こす可能性があるため注意が必要です。
妊婦または妊娠している可能性のある方は、治療によるメリットがリスクを上回ると判断された場合にのみ使用するとされています。授乳中の方についても、動物実験で母乳への移行が報告されているため、医師と相談のうえで使用を検討しましょう。
そのほか、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤や降圧剤、強心配糖体(ジゴキシンなど)を使用している方は、血圧や脈拍への影響が強まる可能性があります。既往歴や服用中の薬がある場合は、診察時に必ず医師へ伝えましょう。
「まぶたが下がってきた」と感じても、その原因が加齢や筋力の低下だけとは限りません。
動眼神経麻痺や重症筋無力症、まぶたの皮膚のたるみによるものなど、眼瞼下垂の原因はさまざまです。また、原因によって適した治療法も異なります。
そのため、自己判断でアップニーク目薬の使用を検討するのではなく、まずは眼科を受診し、まぶたが下がっている原因を確認してください。医師が診察のうえで、点眼による治療が適しているか、手術などほかの治療が必要かを判断します。
さらに、アップニーク目薬による治療を開始したあとも、定期的にまぶたの位置や見え方の変化を確認し、十分な効果が得られない場合には、治療方針の見直しを含めて医師と相談しましょう。
「使い続ければそのうち効果が出るはず」と自己判断で漫然と使用を続けるのではなく、経過を医師と共有しながら治療を進めることが大切です。

アップニーク目薬の価格は医療機関によって異なりますが、30本(30日分)で4,620円~5,500円が目安とされています。
このほかに、診察料や再診料が別途かかる場合もあります。
なお、アップニーク目薬は薬価基準未収載の医薬品であるため、公的医療保険の対象外です。そのため、診察料・薬剤費とも全額自己負担となります。
費用の内訳や総額はクリニックによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
眼瞼下垂によるまぶたの開けづらさに対しては、アップニーク目薬以外にも点眼薬が使用されることがあります。
ここでは、med.で取り扱っている「SBCアイブースター『湘南美容のデカ目薬』」を紹介します。
SBCアイブースターは、有効成分としてナファゾリン硝酸塩を配合した点眼薬です。
ナファゾリンには、目の血管を一時的に収縮させる作用があり、充血を目立ちにくくするとともに、まぶたを支える筋肉に働きかけることで、まぶたの開きをサポートすることが期待されています。
なお、ナファゾリンは本来、目の充血治療を目的として承認された成分であり、眼瞼下垂への使用は添付文書に記載のない適応外使用にあたります。
閉塞隅角緑内障の方やMAO阻害剤を使用中の方は使用できないなど、注意点も異なるため、医師の診察を受けたうえで仕様を検討しましょう。
アップニークとSBCアイブースターの違いをまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | アップニーク目薬 | SBCアイブースター |
| 有効成分 | オキシメタゾリン塩酸塩 | ナファゾリン硝酸塩 |
| 承認状況 | 後天性眼瞼下垂治療剤として承認 | 適応外使用(充血治療目的で承認された成分) |
| 用法 | 1日1回、1滴 | 1日3回まで、1〜2滴 |
| 保険適用 | 対象外(自由診療) | 対象外(自由診療) |
どちらの点眼薬が自分に合っているかは、症状や体質、使用したい場面によって異なるため、医師に相談したうえで検討しましょう。
SBCアイブースター「湘南美容のデカ目薬」の購入はこちら
目ヂカラ変わる

アップニーク目薬を検討している方の中には、「美容目的でも使える?」「毎日使っても大丈夫?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。ここからは、よくある質問とその回答を紹介します。
アップニーク目薬は、後天性眼瞼下垂の治療を目的として承認された医薬品であり、美容目的のみでの使用は基本的に想定されていません。
ただし、眼瞼下垂が改善することで、結果として「目元がぱっちり見える」「眠たそうな印象が和らぐ」と感じる方もいます。
使用を希望する場合は自己判断で使用せず、まずは医師の診察を受け、自身の症状が治療の対象となるか確認しましょう。
医師の指示に従って使用する場合、アップニーク目薬は毎日点眼することが可能です。
ただし、添付文書では6ヵ月を超える使用における有効性や安全性は検討されていません。長期間の使用を検討している場合は、定期的に診察を受けながら経過を確認することが大切です。
アップニーク目薬の効果の現れ方には個人差があり、眼瞼下垂の原因や症状の程度によっては、十分な改善が得られない場合もあります。
効果を感じられないからといって、自己判断で点眼回数を増やしたり、漫然と使用を続けたりすることは避けましょう。気になる場合は、早めに医師へ相談することをおすすめします。
どちらが適しているかは、眼瞼下垂の原因や症状の程度、治療に求める目的によって異なります。
たとえば、比較的軽度の症状の方や、まずは切らない治療を試したい方には、アップニーク目薬が選択肢のひとつになることがあります。一方で、重度の眼瞼下垂や根本的な改善を目指す場合には、手術が推奨されるケースも少なくありません。
自分に合った治療法を選ぶためにも、まずは眼科を受診し、医師と相談しながら治療方針を決めることが大切です。

「まぶたの重さが気になるけれど、忙しくてなかなか受診できない」「アップニークが気になるけど、自分に合っているのかわからない」という方もいるでしょう。
そんなときは、オンライン診療サービス「med.」の利用も選択肢のひとつです。
med.では、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できるため、通院のための移動時間や待ち時間を抑えられます。また、人目を気にせず相談できるため、対面受診にハードルを感じている方でも利用しやすいのが特徴です。
以下では、med.の特徴について詳しく紹介します。
med.の利用の流れは、以下のとおりです。
このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。
なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。
※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。
med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。
med.は、全国に多数の拠点を持つ「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、オンライン診療の実績が豊富な医師が診察を担当します。診察料は無料で、かかる費用はお薬代と送料のみです。
また、土日祝日も9時から23時まで診療を受け付けているため、平日忙しい方でも都合の良い時間に相談しやすいのが特徴です。オンラインでの相談に不安がある場合は、対面でのサポートを受けられる体制も整っています。
なお、med.では、眼瞼下垂によるまぶたの重さや開けづらさに対する一時的なサポートを目的として、以下の点眼薬を取り扱っています。
ただし、この点眼薬はあくまで一時的な症状の緩和を目的としたものであり、眼瞼下垂そのものを治療するものではありません。
そのため、視野が狭くなっている場合や、日常生活に支障が出ている場合など、手術を含めた専門的な治療が必要と考えられるケースでは、対面での診察や専門医への受診をご案内することがあります。
「まずは症状について相談したい」「自分にどのような対策が合っているのか知りたい」という方は、med.のオンライン診療を活用してみてはいかがでしょうか。
本記事では、アップニーク目薬の効果や仕組み、正しい使い方、副作用、料金の目安について解説しました。
アップニーク目薬は、有効成分オキシメタゾリンがミュラー筋に作用することで、後天性眼瞼下垂によるまぶたの開けづらさの改善が期待できる点眼薬です。
手術を行わずに検討できる選択肢として注目されていますが、すべての眼瞼下垂に効果が期待できるわけではなく、副作用や自由診療である点にも注意が必要です。
なお、アップニーク目薬とSBCアイブースターのように、まぶたの開きをサポートする点眼薬にはいくつかの種類があり、それぞれ有効成分や承認状況、注意点が異なります。
市販されている薬ではないため、購入前には必ず医師の診察を受け、自分の症状や体質に合った薬を選ぶようにしましょう。
まぶたの開けづらさや下がりが気になる場合は、自己判断で対処しようとせず、気になる症状がある場合は医師へ相談しましょう。
参考:
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00071908
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00052686
https://www.santen.co.jp/medical-channel/di/product/DA074_upneeq.html
ナファゾリンを使用するアイケア治療です。 1本¥2,930〜2本¥6,900(税込)
SBCアイブースターの主な副作用として、散瞳、乾燥、眼圧変動、刺激痛、反応性充血などが報告されています。
ナファゾリンのアイケア治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/
ナファゾリンが、医療用医薬品の点眼薬として表在性充血治療目的で厚生労働省に承認されています。
アイケア治療を目的として承認されている同成分の外用薬はありません。
ナファゾリンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品としてアイケア治療を目的とした使用は承認されていません。
そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。