ED(勃起不全)の原因5つ|年代別の勃たない原因や治し方、初期症状を解説

ED治療
投稿:2026.05.20更新:2026.05.20
ED(勃起不全)の原因5つ|年代別の勃たない原因や治し方、初期症状を解説

「最近、勃起しにくくなった気がする」
「性行為の途中で萎えてしまうことがある」

このような変化から、「もしかしてED(勃起不全)なのでは?」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

EDの原因は一つではなく、不安やストレスといった心理的な要因のほか、血流の低下、生活習慣、服用している薬の影響など、さまざまな要因が関係しているとされています。

そのため、EDを改善するためには、まず原因を正しく理解することが大切です。
本記事では、EDの主な原因5つをはじめ、年代別に多い原因、EDが疑われる初期症状、対処法や治療の選択肢までをわかりやすく解説します。

「自分はEDなのか知りたい」「原因や治し方を知りたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任


ED(勃起不全)の5つの原因

ED(勃起不全)は、「年齢の問題」と思われがちですが、実際にはさまざまな要因が関係して起こる可能性があります。

勃起は、脳・神経・血管・ホルモンなど複数の働きが連携することで起こる現象です。そのため、どこかの機能に乱れが生じると、勃起しにくくなったり、途中で萎えてしまったりすることがあるのです。

EDの主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 心因性ED:ストレス・不安などの心理的要因
  • 器質性ED:糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や、血流・神経の障害といった身体的要因
  • 混合型ED:心理的要因と身体的要因の両方
  • 薬剤性ED:服用している薬の影響

ここからは、それぞれの原因について、どのようなケースで起こりやすいのかを詳しく見ていきましょう。

心因性|不安・ストレスが原因

心因性EDとは、不安やストレス、緊張などの心理的な要因によって勃起しにくくなる状態を指します。体の機能に大きな異常がない場合でも、精神的な負担がかかることで勃起がうまく起こらないことがあるのです。

特に、20代〜30代の比較的若い世代では、この心因性EDが原因となっているケースも少なくありません。

例えば、次のような状況では心因性EDの可能性が考えられます。

  • 性行為に対して「失敗したらどうしよう」という強い不安がある
  • 仕事や人間関係のストレスが続いている
  • 過去に性行為でうまくいかなかった経験があり、トラウマになっている
  • パートナーとの関係性に悩みを抱えている

こうした心理的な要因が重なると、性的刺激を受けても脳からの信号がうまく伝わらず、勃起が起こりにくくなることがあります。
また、一度うまく勃起できなかった経験がきっかけとなり、「また失敗するのではないか」という不安が強まり、さらに症状が続くケースもあるのです。

なお、20代でEDの原因が気になる方は、以下の記事も参考にしてください。
【関連記事】20代に多いEDの原因とは?なりやすい人の特徴や治し方を徹底解説

器質性|血流の悪化が原因

器質性EDとは、血管や神経など体の機能に何らかの問題が生じることで、勃起が起こりにくくなる状態を指します。特に多いのが、陰茎への血流が十分に行き渡らなくなることによるEDです。

そもそも勃起は、性的刺激を受けることで陰茎の血管が拡張し、血液が流れ込むことで起こります。そのため、血流が悪化すると、十分な血液が集まらず、勃起力が低下したり、勃起を維持できなくなったりすることがあるのです。

例えば、次のようなケースでは器質性EDの可能性が考えられます。

  • 加齢に伴う血管機能の低下
  • 動脈硬化による血流の悪化
  • 喫煙習慣がある
  • 高血圧・脂質異常症などの生活習慣病がある
  • 骨盤周辺の手術や外傷の影響

このような血管や神経の働きの低下は、年齢とともに起こりやすくなる傾向があります。そのため、器質性EDは40代以降、特に50代〜60代の男性に多いのも特徴です。

ただし、生活習慣や健康状態によっては、若い世代でも血流の問題が関係してEDが起こることもあります。気になる症状がある場合は、早めに医療機関で相談することが大切です。

混合型

混合型EDとは、心理的な要因による「心因性ED」と、身体的な要因による「器質性ED」の両方が関係して起こるEDのことです。

例えば、加齢や生活習慣の影響で血流が低下し、勃起力が弱くなっていたとします。その状態で性行為中にうまく勃起できない経験をすると、「また失敗するのではないか」という不安が生じ、心理的なプレッシャーが加わることがあります。

このように、身体的な要因に加えて精神的なストレスが重なることで、EDの症状が続いてしまうケースがあるのです。
具体的には、次のような状況では混合型EDの可能性が考えられます。

  • もともと血流の低下や生活習慣病がある
  • 一度うまく勃起できなかった経験があり、不安が強くなっている
  • 年齢による体の変化と心理的なプレッシャーが重なっている

EDは一つの原因だけでなく、複数の要因が影響し合って起こることも多いとされています。そのため、原因を自己判断で決めつけるのではなく、医療機関で相談しながら、自分に合った対処方法を検討することが重要です。

薬剤性|服用している薬が原因

EDは体質や生活習慣だけでなく、服用している薬の影響によって起こることもあります。 これを「薬剤性ED」と呼びます。特定の薬が神経の働きや血流、ホルモンバランスに影響を与えることで、勃起しにくくなる可能性があるのです。

例えば、次のような薬を服用している場合、その副作用としてEDの症状がみられることがあります。

  • 降圧薬(血圧を下げる薬)
  • 利尿剤
  • 抗うつ薬・抗不安薬
  • 睡眠薬
  • 一部の前立腺治療薬

これらの薬は、病気の治療において重要な役割を持つ一方で、副作用の一つとして性機能に影響を及ぼす可能性が指摘されています。
ただし、EDに悩んでいるからといって服用中の薬を自己判断で中止するのはNGです。

服用している薬が原因の可能性がある場合は、医師に相談することで薬の種類や用量を調整するなど、別の対応が検討されることもあります。まずは現在の治療内容を含めて、医療機関で相談することが大切です。

その他の病気に伴うED

EDは単独の症状として現れるだけでなく、ほかの病気が関係して起こる場合もあります。 特に、血管や神経の働きに影響を与える病気があると、陰茎への血流が低下し、勃起しにくくなる可能性があります。

代表的な例として挙げられるのが、生活習慣病です。例えば、次のような病気はEDと関連があるとされています。

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 脂質異常症(高コレステロール血症など)
  • 動脈硬化

そのほか、神経の働きに関係する病気や、男性ホルモンの低下などが関係してEDが起こるケースもあります。そのため、「最近勃起しにくくなった」という変化が、体の健康状態のサインとして現れている可能性も否定できません。

EDの背景に病気が関係している場合、原因となる病気の治療や生活習慣の見直しが重要です。気になる症状がある場合は、医療機関で相談し、必要に応じて検査を受けることも検討しましょう。

EDが疑われるときの対処法・治療法

EDの対処法・治療法としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 泌尿器科を受診する
  • ED治療薬を使用する

ここからは、それぞれの対処法について、具体的に見ていきましょう。

まずは泌尿器科を受診する

EDが疑われる場合、まずは泌尿器科などの医療機関で相談することが大切です。
「恥ずかしい」「病院に行くほどではないのでは」と感じる方もいるかもしれませんが、EDは多くの男性が経験する症状です。

実際、20代の男性でもEDの悩みを抱えている人が2割以上いるという調査もあり、若い世代でも決して珍しいものではありません。

医療機関では、問診を中心に生活習慣や体調、服用している薬の有無などを確認し、EDの原因を探ります。必要に応じて検査が行われることもありますが、多くの場合は問診をもとに今後の対応を検討します。

なお、「直接病院に行くのは抵抗がある」という方は、オンライン診療を利用する方法もあります。例えば、オンライン診療サービス「med.」では、自宅から医師の診察を受け、必要に応じて処方を受けることも可能です。

忙しくて通院が難しい方や、まずは気軽に相談してみたい方は、こうしたサービスを検討してみるのもよいでしょう。

参考:https://www.yomiuri.co.jp/medical/20240816-OYT1T50113/

ED薬を利用する

EDの治療では、医師の判断のもとで「ED治療薬」が使用されることがあります。
これらの薬は、陰茎への血流をサポートする働きによって、勃起を助ける効果が期待される薬です。

具体的には、以下のようなED治療薬が用いられることがあります。

ED薬の種類タイプ主な効果
バイアグラ(シルデナフィル)錠剤比較的早く作用するとされるED治療薬。世界的にも広く知られている。
シアリスタダラフィル錠剤効果の持続時間が長いとされ、自然なタイミングで使用しやすいといわれている。
レビトラ(バルデナフィル)錠剤即効性が比較的高いとされる薬。現在はジェネリック医薬品が処方されることが多い。
トノス塗り薬 *第一類医薬品(外用薬)陰茎に塗布して使用する外用薬。天然型のテストステロンの作用により、勃起力減退の改善に効果が期待できる。
グローミン塗り薬 *第一類医薬品(外用薬)男性ホルモンを補う目的で使われる外用薬。性機能の低下に対して用いられる場合がある。

ただし、EDの原因や体調、持病の有無によっては、使用できない薬がある場合もあります。 また、副作用や併用できない薬もあるため、使用前には必ず医師の診断が必要です。

なお、それぞれのED薬の違いや特徴について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
【関連記事】ED治療薬を徹底比較|効果が出るまでの時間・硬さ・持続力・コスパ

そもそも自分はED?勃起不全の初期症状とは

EDの初期症状としてよく挙げられるのが、朝立ち(朝の勃起)が減ってくることです。

朝立ちは、睡眠中の体の働きによって自然に起こる現象であり、健康な男性であれば多くの方が経験するはずです。そのため、以前に比べて朝立ちの回数が減ったり、勃起の硬さが弱くなったりした場合は、EDのサインである可能性も考えられます。

また、次のような症状・変化も、EDの初期症状として現れていることがあります。

  • 性行為の途中で勃起が維持できなくなる
  • 以前より勃起の硬さが弱く感じる
  • 勃起するまでに時間がかかるようになった
  • 性行為のときだけ勃起しにくい

なお、マスターベーションで勃起できるかどうかだけではEDかどうかは判断できません。 実際には、性行為の場面でのみ勃起がうまくいかないケースもあり、心理的な要因が関係している場合もあります。

このような変化が続く場合は、自己判断で放置するのではなく、早めに医療機関で相談することが大切です。
適切に原因を確認することで、自分に合った対処方法を検討しやすくなります。

EDを放置するリスク|うつ病やLOH症候群との関連性

EDは命に直接関わる症状ではないため、「そのうち改善するだろう」と様子を見てしまう方もいるかもしれません。
しかし、EDの背景には体の変化や生活習慣、ホルモンバランスの乱れなどが関係している場合もあり、放置することで別の不調につながる可能性もあります。

例えば、EDの原因の一つとされる酸化ストレスや血管機能の低下は、動脈硬化や生活習慣病のリスクと関係していると考えられています。
また、EDに男性ホルモン(テストステロン)の低下が関係している場合、気分の落ち込みや意欲の低下などの症状が現れることもあります。

こうした状態が続くと、以下のような不調につながる可能性も否定できません。

  • うつ症状(気分の落ち込み、意欲の低下など)
  • LOH症候群(男性更年期障害)
  • 生活習慣病の悪化

もちろん、EDがあるからといって必ずこれらの病気につながるわけではありません。
ただし、体からのサインの一つとしてEDの症状が現れている可能性もあるため、早めに医療機関で相談することが大切です。

EDを悪化させないために今からできる対策

EDの症状が気になり始めたとき、それ以上症状を悪化させないためには無理のない範囲で対策を行うことが大切です。

具体的には、以下のようなED対策に取り組んでみるとよいでしょう。

  • 生活習慣の改善
  • ケーゲル体操を取り入れる
  • 入浴習慣をつける
  • 睡眠の質を改善する

ここからは、EDを悪化させないための対策について、それぞれ詳しく解説します。

生活習慣の改善

EDの予防や改善を考えるうえで、まず意識したいのが生活習慣の見直しです。
勃起は陰茎への血流によって起こるため、日常生活の中で血流を悪化させる要因があると、勃起機能にも影響が出る可能性があります。

具体的には、以下のような生活習慣はEDのリスクを高める要因とされています。

  • 運動不足:血流が悪化しやすく、動脈硬化のリスクが高まる
  • 喫煙:血管を収縮させ、陰茎への血流を妨げる可能性がある
  • 肥満:生活習慣病やホルモンバランスの乱れにつながる
  • 過度な飲酒:神経やホルモンの働きに影響する可能性がある

そのため、EDを改善・予防するには、ウォーキングや軽い筋トレなどの適度な運動を取り入れたり、禁煙を検討したりすることが重要です。

もちろん、生活習慣の改善だけで必ずEDが改善するとは限りません。しかし、体全体の健康状態を整えることは、EDの予防や症状の悪化を防ぐうえでも大切なポイントといえるでしょう。

ケーゲル体操を取り入れる

ED対策の一つとして、骨盤周りの筋肉を鍛える「ケーゲル体操」を取り入れる方法もあります。 ケーゲル体操とは、骨盤底筋と呼ばれる筋肉を鍛えるトレーニングです。

骨盤底筋は、陰茎に血液をとどめる働きに関わる筋肉の一つと考えられており、この筋肉が弱くなると勃起を維持しにくくなる場合があります。そのため、継続的にトレーニングを行うことで、性機能の維持につながる可能性があるのです。

ケーゲル体操の基本的な手順は、次のとおりです。

  1. 仰向けまたは椅子に座った姿勢でリラックスする
  2. 肛門を締めるイメージで骨盤底筋に力を入れる
  3. 5秒ほどキープしたあと、ゆっくり力を抜く
  4. これを10回ほど繰り返す

ケーゲル体操だけでEDが改善するとは限りませんが、生活習慣の改善と合わせて無理のない範囲で取り入れてみるとよいでしょう。

入浴習慣をつける

日常生活の中で取り入れやすいED対策の一つとして、入浴習慣をつける方法も挙げられます。適度な入浴は体を温めることで血流を促し、全身の血管の働きをサポートする可能性があるとされているからです。

特に、シャワーだけで済ませるのではなく、湯船につかる習慣を持つことが大切です。
体が温まることで筋肉の緊張が和らぎ、リラックス効果も期待できます。ストレスや疲労の軽減につながることで、心理的な負担の軽減にもつながるでしょう。

なお、入浴の際は、以下のようなポイントを意識してください。

  • 38〜40℃程度のぬるめのお湯に入る
  • 10〜15分ほど湯船につかる
  • 就寝の1〜2時間前を目安に入浴する

熱い温度のお風呂に長時間入ると体に負担がかかることもあるため、無理のない範囲で行うことが重要です。

睡眠の質を改善する

EDの予防や改善を考えるうえでは、睡眠の質を整えることも重要です。
勃起機能に関係しているとされる男性ホルモン(テストステロン)は、睡眠中に多く分泌されるため、睡眠の質が低下すると性機能にも影響が出る場合があります。

睡眠の質を改善するためには、次のようなポイントを意識するとよいでしょう。

  • 毎日できるだけ同じ時間に寝る・起きる
  • 寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控える
  • 寝る直前の飲酒やカフェイン摂取を避ける
  • 適度な運動を習慣化する

もちろん、睡眠を改善するだけでEDが必ず改善するとは限りません。

しかし、体のリズムを整えることは、ホルモンバランスや健康状態の維持にもつながる可能性があります。性機能の面だけでなく、全身の健康を保つためにも、質の良い睡眠を意識することが大切です。

EDでお悩みなら「med.」のオンライン診療がおすすめ

EDに悩む方の中には、ED治療薬を使った治療に興味がある方も多いでしょう。しかし、ED薬を手に入れるには、必ず医師の診察を受ける必要があります。

また、「EDで病院に行くのは恥ずかしい」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなときに利用したいのが、オンライン診療サービス「med.」です

「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。

med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では以下のようなED治療薬や男性ホルモン剤を複数取り揃えております。

どの種類が自分に合いそうかわからない場合も、医師にご相談ください。

まとめ

ED(勃起不全)は、加齢だけが原因ではなく、ストレスや生活習慣、血流の低下、服用している薬の影響など、さまざまな要因が関係して起こる可能性があります。

そのため、「年齢のせい」と自己判断して放置してしまうのではなく、原因を正しく理解することが大切です。

本記事で紹介したEDの主な原因は、次の5つです。

  • 心因性ED:不安やストレスなどの心理的要因
  • 器質性ED:血流の悪化など身体的な要因
  • 混合型ED:心理的要因と身体的要因の両方
  • 薬剤性ED:服用している薬の影響
  • その他の病気に伴うED:糖尿病・高血圧など

EDが疑われる場合は、泌尿器科などの医療機関で相談するほか、生活習慣の改善や医師の判断による治療など、さまざまな対処法が考えられます。

「最近勃起しにくい」「途中で萎えてしまうことが増えた」と感じている場合は、一人で悩み続けるのではなく、医療機関やオンライン診療などを活用して、早めに相談してみるとよいでしょう。

医薬品について

治療等の費用

・シルデナフィル25mgを服用するED治療薬です。1錠400円(税込)〜

・タダラフィル10mgを服用するED治療薬です。1錠1,200円(税込)〜

・バルデナフィル20mgを服用するED治療薬です。1錠1,500円(税込)〜

・トノスを使用する早漏治療薬です。1本4,980円(税込)

・グローミンを使用する男性ホルモン補充治療薬です。1錠4,158円(税込)

副作用

・シルデナフィルの主な副作用として、頭痛、ほてり・潮紅、消化不良、動悸、鼻づまりなどが多く報告されています。

・タダラフィルの主な副作用として、頭痛、消化不良、顔が赤くなる、目の充血などが報告されています。

・バルデナフィルの主な副作用として、顔のほてり、軽い頭痛、めまい、軽い色覚変化、消化不良、鼻づまりなどが報告されています。

・トノスの主な副作用として、発疹・発赤・痒み・かぶれ・はれ・水疱・ニキビなどの皮膚アレルギー症状などが報告されています。

・グローミンの主な副作用として、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱、にきびなどが報告されています。

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。