眼瞼下垂は自力で治せる?セルフマッサージ・テープの効果と正しい治し方を解説

まつ毛・目ヂカラ
投稿:2026.10.15/更新:2026.10.15
眼瞼下垂は自力で治せる?セルフマッサージ・テープの効果と正しい治し方を解説

「まぶたが下がってきたけれど、手術はしたくない」「マッサージやトレーニングで眼瞼下垂を自力で治せないか」と考えていませんか。

残念ながら、加齢によって起こる眼瞼下垂をマッサージや筋トレなどのセルフケアだけで治すことは難しいとされています。眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる仕組みそのものが緩んでいる状態のため、鍛えて元に戻すことはできないのです。

ただし、セルフケアがまったく無意味というわけではありません。眼をこするなど、まぶたに負担をかける習慣を避けることで、目の疲れやむくみなど、眼瞼下垂と似た「まぶたの重さ」を軽減するために役立つ可能性はあります。

本記事では、眼瞼下垂は自力で治せるのかという疑問に答えたうえで、セルフマッサージやテープ、トレーニングの効果と限界、医療機関での眼瞼下垂の治し方、悪化を防ぐセルフケアまでわかりやすく解説します。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

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この記事の執筆・薬学監修者

SBC湘南美容クリニック 薬剤師

下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)

調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。

■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

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眼瞼下垂は自力で治せる?

結論からいうと、眼瞼下垂をマッサージやトレーニングなどで自力で治すことは基本的にできません。

とくに加齢による眼瞼下垂では、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の力を伝える「眼瞼挙筋腱膜」が伸びたり薄くなったり、付着部から外れたりすることが主な原因とされています。このような構造的な変化は、セルフケアで元の状態に戻すことは困難です。

また、自己流のマッサージでまぶたを強くこすったり引っ張ったりすると、かえってまぶたに負担をかける可能性があります。「筋肉を鍛えればまぶたが上がる」と考えて、無理に目を見開くようなトレーニングを続けることもおすすめできません。

ただし、まぶたが重い、目が開きにくいといった症状が、必ずしも眼瞼下垂によるものとは限りません。むくみや上まぶたの皮膚のたるみなどによって、まぶたが下がって見える場合もあります。原因によって適した対処法は異なるため、まずは正しく診断を受けることが大切です。

まぶたが下がって視界が狭くなっている、以前より目を開けにくくなったなどの症状が気になる場合は、眼科を受診しましょう。眼瞼下垂と診断された場合は、症状や原因に応じて手術などの治療が検討されます。

眼瞼下垂のセルフケアの効果と限界

インターネットで「眼瞼下垂 自力」と検索すると、マッサージやテープ、トレーニングなど、さまざまなセルフケアの情報が出てきます。

しかし、その多くは一時的に見た目を補うものであり、下がったまぶたを元に戻す効果があるわけではありません。なかには、やり方を間違えると症状を悪化させるものもあります。

ここでは、代表的な3つのセルフケアについて、期待できることと限界を整理して解説します。

セルフマッサージ

眼瞼下垂を改善する目的で、まぶたをマッサージすることはおすすめできません。 マッサージによって、伸びたり外れたりした眼瞼挙筋腱膜が元に戻るわけではないためです。

とくに、まぶたを強くこする、押す、引っ張るといった刺激は避けましょう。日常的に目をこする行為は、眼瞼下垂に関わる組織への負担となる可能性があります。

むくみなどによる目元の重さが気になる場合は、まぶたを直接揉むのではなく、蒸しタオルなどで目元をやさしく温める方法があります。ただし、これも眼瞼下垂そのものを改善する方法ではありません。

アイテープ・医療用テープ

アイテープや医療用テープは、まぶたを一時的に持ち上げる方法として使用できますが、眼瞼下垂そのものを治すことはできません。 テープを貼ることで皮膚を引き上げられても、眼瞼挙筋腱膜などに生じた構造的な変化が改善するわけではないためです。

たとえば、テープでまぶたを固定すると、一時的に目を開けやすくなったり、見た目を整えたりできる場合があります。しかし、効果が得られるのは基本的にテープを貼っている間だけで、外せば元の状態に戻ります。

また、長期間の使用によって、粘着剤によるかぶれや皮膚への刺激が生じることもあります。貼り方によっては目を完全に閉じにくくなり、目の乾燥につながる可能性もあるため注意が必要です。

目のトレーニング

額に力を入れずに目を大きく開け閉めする「眼瞼挙筋のトレーニング」は、セルフケアのなかでは比較的取り入れやすい方法です。

しかし、目を大きく開け閉めするトレーニングによって、眼瞼下垂が改善するという十分な医学的根拠はありません。 加齢性眼瞼下垂では、単純な筋力低下ではなく、眼瞼挙筋腱膜の伸展や付着部の離開などが主な原因となるためです。

無理に目を見開くトレーニングを繰り返す必要はなく、日常生活では目元を強くこすったり引っ張ったりしないことを意識しましょう。

まぶたの下がりが進んでいる、視界が狭くなった、目を開けるために眉を持ち上げる癖がついているといった場合は、トレーニングに頼らず眼科を受診することが大切です。

眼瞼下垂の正しい治し方

セルフケアでの改善が難しい場合、医療機関では症状の程度に応じた治療が受けられます。加齢性眼瞼下垂の主な選択肢は、手術と点眼薬です。それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

手術

加齢性眼瞼下垂の構造的な原因を改善する主な治療法は、手術です。

眼瞼下垂の手術にはいくつかの方法があり、原因や症状の程度、眼瞼挙筋の働きなどによって適した術式が異なります。代表的な手術方法を見ていきましょう。

眼瞼挙筋腱膜前転術

加齢性眼瞼下垂で代表的な手術が「眼瞼挙筋腱膜前転術」です。

加齢性眼瞼下垂では、眼瞼挙筋の力をまぶたに伝える眼瞼挙筋腱膜が伸びたり、瞼板から外れたりしていることがあります。眼瞼挙筋腱膜前転術では、この腱膜を前方へ引き出して瞼板に固定し直すことで、眼瞼挙筋の力をまぶたに伝わりやすくします。

眼瞼挙筋そのものの働きがある程度保たれている場合に適した方法で、まぶたを持ち上げる機能の改善が期待できます。

また、上まぶたの皮膚が余って目にかぶさっている場合には、余分な皮膚を切除する処置をあわせて行うこともあります。

前頭筋つり上げ術

眼瞼挙筋の働きが弱い場合には、「前頭筋つり上げ術」が選択されることがあります。

前頭筋つり上げ術は、上まぶたと額の筋肉である「前頭筋」を人工素材や自家組織などでつなぎ、前頭筋の力を利用してまぶたを持ち上げる方法です。

眼瞼挙筋腱膜を固定し直すだけでは十分な改善が期待できない場合などに検討されます。どの術式が適しているかは自分で判断できないため、診察や検査で眼瞼挙筋の機能などを確認したうえで決定します。

余ったまぶたの皮膚を切除する手術

まぶたの皮膚のたるみが目にかぶさっている場合は、余分な皮膚を切除する手術が行われることもあります。

加齢によって上まぶたの皮膚がたるむ「眼瞼皮膚弛緩」では、眼瞼下垂がなくても、皮膚が目にかぶさることで視界が狭くなったり、まぶたが重く感じたりすることがあります。

この場合は、余った皮膚を切除することで症状の改善を図ります。眼瞼下垂と眼瞼皮膚弛緩が併存している場合には、眼瞼下垂の手術と皮膚切除を組み合わせることもあります。

治療薬(点眼薬)

眼瞼下垂の治療には、症状や原因によって点眼薬が選択肢となる場合もあります。 手術とは異なり、点眼薬はまぶたを一時的に持ち上げる作用を利用して症状の改善を図る治療です。

たとえば、オキシメタゾリン塩酸塩を有効成分とする「アップニークミニ点眼液0.1%」は、上まぶたにあるミュラー筋を収縮させることで、まぶたを持ち上げる作用があります。

ただし、手術のように眼瞼挙筋腱膜の緩みなどを修復する治療ではないため、効果は一時的です。

また、副作用として、眼瞼そう痒感のほか、結膜充血、点状角膜炎、霧視、結膜浮腫、眼瞼湿疹、視力障害などが報告されています。また、頻度不明ながら血圧上昇や心拍数減少も記載されています。

持病や使用している薬によって注意が必要な場合もあるため、自己判断で使用せず、眼科で相談したうえで使用しましょう。

【関連記事】
アップニーク目薬(点眼薬)とは?効果・副作用・使い方・料金までわかりやすく解説

なお、治療とは別に、目の開きを一時的によく見せる目的で、「SBCアイブースター「湘南美容のデカ目薬」」のような目薬が使われることもあります。

しかし、こうした点眼薬は眼瞼下垂そのものを治療するものとは限らないため、有効成分や適応、期待できる効果を確認したうえで、治療用の点眼薬とは区別して考えることが大切です。

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参考:
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/300237_131970CQ1020_1_03

眼瞼下垂を悪化させないセルフケア

眼瞼下垂そのものを治すことはできなくても、日々の習慣を見直すことで、負担を減らし、まぶたの重さを軽減できる可能性はあります。ここでは、今日から意識できる5つの習慣を紹介します。

洗顔の際にまぶたをこすらない

洗顔でまぶたを強くこすると、皮膚や腱膜に負担がかかります。まぶたを洗うときは、こすらずに泡でやさしく包むように洗い、しっかりすすぎましょう。タオルで水分を拭くときも、ゴシゴシこすらず、そっと押さえるようにして水気を取ることが大切です。

アイメイクを落とすときも同じです。落ちにくいマスカラやアイラインをこすって取ろうとせず、専用のリムーバーをコットンにふくませ、数十秒なじませてからやさしく拭き取りましょう。

コンタクトレンズの着脱時の刺激に注意する

ハードコンタクトレンズの長期使用は、眼瞼下垂の一因になるとされています。

とくに、着脱のたびにまぶたを強く引っぱる動作は、腱膜への負担になります。レンズを外すときは、まぶたを大きく引っぱらず、正しい方法で丁寧に行いましょう。

まぶたの下がりが気になる場合は、眼科でメガネへの切り替えを相談するのも一つの方法です。

パソコンやスマホの長時間使用をできるだけ避ける

長時間のパソコンやスマートフォンの使用は、目の疲れを招き、まぶた周辺の血流の低下や重さにつながります。

連続作業は1時間を目安に区切り、その合間に10〜15分ほど画面から目を離す時間をつくりましょう。遠くを見たり、目を閉じて休めたりするだけでも、負担がやわらぎます。

十分な睡眠時間を確保する

睡眠不足が直接眼瞼下垂を引き起こすわけではありません。ただし、睡眠が足りないと目の疲れが回復しにくく、まぶたの重さやむくみを感じやすくなります。

その状態が続くと、まぶたを持ち上げようと額に力が入り、頭痛や肩こりにつながることもあります。毎日なるべく同じ時間に寝起きし、目元をしっかり休ませる時間を確保しましょう。

ホットアイマスクやストレッチで目元をリラックスする

ホットアイマスクや蒸しタオルで目元を温めると、まぶた周辺の血流が一時的に増加し、目元の疲れや不快感がやわらぐ場合があります。目のまわりの筋肉を軽く動かすストレッチも、こり固まりをほぐすのに役立つでしょう。

いずれの場合も、まぶたを強く押したり引っぱったりせず、やさしくケアすることがポイントです。

なお、これらのセルフケアは、眼瞼下垂そのものを改善する方法ではありません。あくまでも目やまぶたへの負担を軽減するものであることを覚えておきましょう。

眼瞼下垂の症状が気になるならmed.のオンライン診療へご相談を

眼瞼下垂の症状が気になっても、「眼科へ行く時間が取れない」「手術の相談はハードルが高い」と、受診をためらう方もいるでしょう。

そんなときは、オンライン診療サービス「med.」の利用も選択肢のひとつです。

med.では、自宅にいながら診察からお薬の受け取りまで完結できるため、通院のための移動時間や待ち時間を抑えられます。また、人目を気にせず相談できるため、対面受診にハードルを感じている方でも利用しやすいのが特徴です。

以下では、med.の特徴について詳しく紹介します。

自宅で診察から受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

診察料無料・土日祝も夜まで対応

med.は、全国に多数の拠点を持つ「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、オンライン診療の実績が豊富な医師が診察を担当します。診察料は無料で、かかる費用はお薬代と送料のみです。

また、土日祝日も9時から23時まで診療を受け付けているため、平日忙しい方でも都合の良い時間に相談しやすいのが特徴です。オンラインでの相談に不安がある場合は、対面でのサポートを受けられる体制も整っています。

なお、med.では、眼瞼下垂によるまぶたの重さや開けづらさに対する一時的なサポートを目的として、以下の点眼薬を取り扱っています。

ただし、この点眼薬はあくまで一時的な症状の緩和を目的としたものであり、眼瞼下垂そのものを治療するものではありません。

そのため、視野が狭くなっている場合や、日常生活に支障が出ている場合など、手術を含めた専門的な治療が必要と考えられるケースでは、対面での診察や専門医への受診をご案内することがあります。

「まずは症状について相談したい」「自分にどのような対策が合っているのか知りたい」という方は、med.のオンライン診療を活用してみてはいかがでしょうか。

眼瞼下垂に関するよくある質問

眼瞼下垂のセルフケアについては、「自己流で続けて大丈夫?」「点眼薬と手術はどう選ぶ?」といった疑問を持つ方が少なくありません。ここでは、よくある質問に回答します。

自己流でセルフケアを続けるとどうなる?

効果の乏しいセルフケアを自己流で続けているうちに、眼瞼下垂が進行し、視野の狭さや、まぶたを持ち上げようとすることによる頭痛・肩こりにつながることがあります。

とくに、まぶたを強くこするマッサージは、腱膜への負担を増やし、かえって症状を悪化させるおそれがあります。下がり方が進んでいると感じたら、自己判断でケアを続けず、眼科で相談しましょう。

点眼薬と手術、どちらを選べばいい?

点眼薬と手術のどちらが適しているかは、眼瞼下垂の原因や程度、眼瞼挙筋の機能、本人の希望などによって異なります。

点眼薬はまぶたを一時的に挙上させる治療で、腱膜の緩みなど構造的な原因そのものを修復するものではありません。根本的な改善が必要な場合には手術が検討されます。

テープは毎日使い続けても大丈夫?

アイテープや医療用テープは、あくまで一時的にまぶたを持ち上げる補助であり、根本的な治療にはなりません。

毎日長期間使い続けると、皮膚のかぶれや色素沈着、皮膚のたるみ、ドライアイの悪化などにつながることがあります。使い続けたい場合や、テープがないと生活しづらいと感じる場合は、一度眼科で相談することをおすすめします。

まとめ

加齢による眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋腱膜が伸びたり外れたりすることで起こるため、マッサージやトレーニングなどのセルフケアだけで治すことは困難です。むしろ、まぶたを強くこすったり引っ張ったりすると負担になるため、避けるようにしましょう。

アイテープを使えば一時的にまぶたを持ち上げられる場合がありますが、根本的な治療にはなりません。また、目のトレーニングによって眼瞼下垂を改善・予防できるという十分な医学的根拠もありません。

眼瞼下垂を改善するには、原因や症状に応じて手術や点眼薬などの治療が検討されます。一方、日常生活では、洗顔やコンタクトレンズの着脱時にまぶたを強くこすらないなど、目元への負担をできるだけ減らすことが大切です。目の疲れやまぶたの重さが気になる場合は、適度に目を休ませ、十分な睡眠をとることも意識しましょう。

まぶたの下がり方や適した治療法は人によって異なります。以前より目が開けにくい、視野が狭くなったと感じるなどの症状がある場合は、自己流のケアを続けず、一度眼科で相談しましょう。

参考:
https://www.gankaikai.or.jp/health/54/index.html https://www.med.kindai.ac.jp/diseases/ptosis.html https://jsprs.or.jp/general/disease/sonota/kareiseigankenkasui/ https://www.santen.com/ja/news/2026/2026_1/20260401 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8376882/ https://www.mhlw.go.jp/content/000580827.pdf
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41961227
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7777300
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10485538

医薬品について

・ナファゾリンを使用するアイケア治療です。 ¥2,930〜¥6,900(税込)

・SBCアイブースターの主な副作用として、散瞳、乾燥、眼圧変動、刺激痛、反応性充血などが報告されています。

・ナファゾリンのアイケア治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

・SBCアイブースターは、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。

個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

・ナファゾリンが、医療用医薬品の点眼薬として表在性充血治療目的で厚生労働省に承認されています。

・アイケア治療を目的として承認されている同成分の外用薬はありません。

・ナファゾリンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品としてアイケア治療を目的とした使用は承認されていません。

そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。