まぶたが下がるのは眼瞼下垂かも?原因・セルフチェック・治療法をわかりやすく解説

まつ毛・目ヂカラ
投稿:2026.10.21/更新:2026.10.21
まぶたが下がるのは眼瞼下垂かも?原因・セルフチェック・治療法をわかりやすく解説

「最近、まぶたが下がってきた気がする」「目が小さくなったような…」と感じていませんか。

まぶたが下がる状態は「眼瞼下垂」と呼ばれ、まぶたを持ち上げる筋肉や神経の異常、腱膜のゆるみなどによって起こるとされています。加齢や日常の習慣が関係することが多いものの、なかには緊急性の高い病気が隠れているケースもあります。

そのため、「年のせいだろう」と自己判断で済ませず、原因や対処法を正しく知っておくことが大切です。

本記事では、まぶたが下がる原因やセルフチェックの方法、見逃してはいけないサイン、治療法まで詳しく解説します。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

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この記事の執筆・薬学監修者

SBC湘南美容クリニック 薬剤師

下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)

調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。

■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

詳しいプロフィールを見る →

まぶたが下がるのは「眼瞼下垂」のサインかも?

まぶたが下がる状態は、医学的には「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と呼ばれます。

まぶたを持ち上げる役割を担う上眼瞼挙筋やミュラー筋、あるいはそれらを動かす神経の働きが低下することで、まぶたが十分に上がらなくなり、目が開けにくくなったり、目が小さく見えたりすることがあるとされています。

症状の程度は人によって異なり、軽度であれば見た目の変化にとどまる場合もあれば、視野に影響が及ぶ場合もあります。

眼瞼下垂の主な症状

眼瞼下垂では、以下のような症状がみられることがあります。

  • まぶたが重い、開けにくい
  • 視野の上側が狭く感じる
  • 頭痛が続く
  • 目が疲れやすい
  • 周囲から眠そうに見られる

まぶたを開けようと無意識に額の筋肉を使い続けることで、まぶただけの症状にとどまらない点が特徴です。

また、額の筋肉を使う癖が続くことで、おでこのしわが目立ちやすくなったり、二重の幅が広がって見えたりするなど、見た目の変化として気づかれるケースも少なくありません。

それぞれの症状について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

【関連記事】
眼瞼下垂の症状とは?視野への影響や頭痛などの随伴症状まで解説

まぶたが下がる主な原因

まぶたが下がる原因は一つではなく、複数の要因が関わっていることも少なくありません。原因によって適した対処法や受診先の考え方も変わってくるため、まずはどのようなケースが多いのか、代表的な原因を見ていきましょう。

加齢による腱膜のゆるみ・離開

まぶたが下がる原因として最も多いとされているのが、加齢による変化です。

まぶたを持ち上げる役割を担う「上眼瞼挙筋」という筋肉や、その力をまぶたに伝える「腱膜」という組織は、年齢を重ねるとともに少しずつ伸びたり、まぶたの縁からはがれたりすることがあります。

筋肉そのものが衰えるというより、力を伝えるつなぎ目の部分が緩んでしまうことで、まぶたを十分に持ち上げられなくなると考えられています。

このような変化は一度にではなく、数年、数十年という時間をかけて少しずつ進むことが多いとされています。そのため、「気づいたら以前より目が小さくなっていた」というように、緩やかな変化として自覚されるケースも少なくありません。

加齢性の変化は多くの人にみられる一般的な現象であり、誰にでも起こりうるものです。「年齢のせい」と片付けてしまいがちですが、進行の度合いによっては見た目だけでなく視野にも影響することがあるため、注意しておきたいポイントの一つです。

コンタクトレンズの長期使用など慢性的な刺激

コンタクトレンズを長期間使用している方や、目をこする習慣がある方も、まぶたが下がりやすいとされています。

コンタクトレンズの着脱時にまぶたを引っぱる動作を繰り返したり、かゆみなどで目を頻繁にこすったりすると、まぶたを支える組織に慢性的な負担がかかります。

こうした刺激が積み重なることで腱膜がゆるみやすくなり、比較的若い世代でも眼瞼下垂につながることがあるとされているのです。特に、ハードコンタクトレンズを長年使用している方では、この傾向が指摘されることがあります。

そのほか、花粉症やアレルギー体質でまぶたをこする癖がある方や、アイメイクを落とす際にゴシゴシとこすってしまう方も注意が必要です。目のかゆみが続く場合は、こすらずに済むよう、原因そのものを眼科で治療することが予防につながります。

生まれつき(先天性)のもの

まぶたの下がりには、生まれつきのタイプ(先天性眼瞼下垂)もあります。

先天性眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉そのものの発達が不十分なために起こるとされ、多くは子どものころから片目、あるいは両目に症状がみられます。

また、先天性の場合、加齢などによって後天的に起こる眼瞼下垂とは、原因も対処の考え方も異なります。特に子どもの場合、まぶたの下がりによって視界が妨げられると、視力の発達そのものに影響が及ぶおそれもあるとされています。

そのため、お子さんのまぶたの下がりが気になる場合は、「そのうち治るだろう」と様子を見続けるのではなく、早めに眼科で相談することが大切です。

まぶたの下がりが眼瞼下垂かどうかをチェックする方法

思い当たる症状がある場合、自宅でできる簡単なセルフチェックの方法を知っておくと目安になります。

MRD1を目安にする方法

セルフチェックの代表的な方法の一つが、「MRD1」と呼ばれる数値を確認することです。

MRD1とは、正面を見たときの角膜に映る光の反射点(角膜光反射)から上まぶたの縁までの距離のことです。鏡で確認し、左右で差がないか、基準となる目安と比べてどの程度かをチェックします。

おおまかな流れとしては、正面を向いて自然に目を開けた状態を鏡やスマートフォンで確認し、瞳の中心から上まぶたの縁までの距離を定規などで測る、という方法が紹介されています。

ただし、自宅での確認はあくまで目安であり、光の当たり方や測り方によって誤差が出やすいものです。正確な数値や診断については、医療機関で確認してもらう必要があります。

おでこを押さえて見え方を確認する方法

もう一つの方法が、眉が動かないようおでこを軽く指で押さえた状態で目を開けてみる方法です。

眼瞼下垂があると、無意識に額の筋肉を使ってまぶたを持ち上げようとする癖がつくことがあります。そのため、額の力を封じた状態で目を開けてみると、視界の狭さや開けにくさをより感じやすくなります。

反対に、額を押さえても普段と変わらず目が開けられる場合は、眼瞼下垂の程度が軽いか、皮膚のたるみなど別の原因が関係していることも考えられます。

こうしたセルフチェックは、あくまで受診の目安を知るためのものです。正確な診断を受けるには、医師への相談をおすすめします。

なお、より詳しい測定手順や、皮膚のたるみが原因の「偽眼瞼下垂」との見分け方については、以下の記事もあわせて参考にしてください。

【関連記事】
眼瞼下垂のセルフチェック方法|MRD1の測り方と重症度の目安、偽眼瞼下垂との見分け方

まぶたが下がったときに見逃してはいけない危険なサイン

まぶたが下がる症状の多くは、加齢や生活習慣によるものですが、なかには緊急性の高い病気が関係しているケースもあります。

特に、以下のような症状がみられる場合は注意が必要です。

  • 急に片方のまぶただけが下がった
  • 瞳孔の大きさに左右差がある
  • 物が二重に見える
  • 手足のしびれや麻痺を伴う
  • ろれつが回らない、話しにくい

これらの症状は、脳動脈瘤や脳卒中、動眼神経麻痺など、命に関わる病気が隠れている可能性があるとされています。例えば、脳動脈瘤が神経を圧迫すると、まぶたを持ち上げる神経の働きが急に低下し、片方のまぶたが下がるとともに、患側の瞳孔が大きくなることがあります。

このように、加齢性の眼瞼下垂とは進み方が明らかに異なる場合は、まぶた以外の異常のサインである可能性を考える必要があります。

「まぶたが下がっただけ」と軽く考えず、このような症状に心当たりがある場合は、様子を見ずにすぐ医療機関を受診しましょう。

まぶたが下がる症状は何科を受診すればいい?

まぶたの下がりが気になる場合は、まず眼科を受診するのが基本です。

眼科では、まぶたが下がっている原因が加齢性のものか、先天性のものか、あるいはほかの病気によるものかを診察で確認できます。手術など専門的な治療が必要な場合は、眼形成の分野や形成外科と連携して進められることもあります。

そのほか、見た目の改善を重視したい場合や、美容医療としての治療を希望する場合は、美容クリニックで相談する方法もあります。

どちらを受診すべきか迷う場合も、まずは眼科、あるいは近くの医療機関へ相談してみましょう。受診の際は、いつ頃から症状に気づいたか、急に現れたのか徐々に進んだのか、ほかに気になる症状がないかを整理しておくと、診察がスムーズに進みやすくなります。

なお、急な眼瞼下垂に、複視や瞳孔不同、手足の麻痺、ろれつの回りにくさなどを伴う場合は、救急車の要請を含め、直ちに救急医療機関を受診してください。

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眼瞼下垂でまぶたが下がったときの治療法・対処法

眼瞼下垂に対する主な治療の選択肢を見ていきましょう。

手術による治療

まぶたの下がりを根本的に改善する治療法としては、手術が基本とされています。

代表的なのは、緩んだり外れたりした腱膜を、まぶたの縁の軟骨に縫い縮めて固定し直す方法です。まぶたを持ち上げる力そのものが弱い場合は、額の力を利用する「つり上げ術」が検討されることもあります。

視野が狭くなるなど機能的な問題が認められる場合、手術は保険適用となることがあります。一方、見た目の改善が主な目的の場合は自由診療となるのが一般的です。

最近では、局所麻酔での日帰り手術が可能なケースもありますが、手術後はまぶたの腫れや内出血が数週間残ることもあり、傷あとや仕上がりが落ち着くまでには数か月かかるとされています。

適した方法や回復までの期間、ダウンタイムの過ごし方は症状の程度によって異なるため、事前に医師とよく相談したうえで決めることが大切です。

点眼薬による治療

手術に抵抗がある場合や、まずは手軽に試したい場合の選択肢として、点眼薬による治療もあります。

2026年5月には、手術をせずにまぶたの開きをサポートする国内初の点眼薬「アップニーク」が登場しました。まぶたを持ち上げる筋肉の一つに作用し、1日1回の点眼で数時間程度、上まぶたの開きをサポートする仕組みです。

効果は一時的で、根本的に腱膜の緩みを治すものではありませんが、手術以外の選択肢として注目されています。アップニークについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

【関連記事】
眼瞼下垂の新しい治療薬「アップニーク」とは?効果・使い方・副作用を解説

また、med.では、目の開きを一時的にサポートする目薬としてSBCアイブースター「湘南美容のデカ目薬」も取り扱っています。ただし、これは眼瞼下垂そのものを治療する薬ではなく、一時的な見た目の変化を目的としたものである点を理解しておきましょう。

なお、マッサージやテープなどのセルフケアだけで、まぶたの下がりそのものを治すことは難しいとされています。セルフケアでできることや限界については、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】
眼瞼下垂は自力で治せる?セルフマッサージ・テープの効果と正しい治し方を解説

まぶたが下がる症状に関するよくある質問

最後に、まぶたが下がる症状に関するよくある質問を取り上げ、それぞれ回答します。

Q. 片目だけ下がるのはおかしいですか?

片目だけに症状が出ることも珍しくないとされています。ただし、急に片目だけ下がった場合は、神経の病気が隠れている可能性もあるため注意が必要です。左右差が気になる場合は、早めに眼科を受診しましょう。

Q. 若くても眼瞼下垂になりますか?

加齢が主な原因とされる一方、コンタクトレンズの長期使用や体質によっては、若い世代でも眼瞼下垂がみられることがあるとされています。年齢に関係なく、症状が気になる場合は相談してみましょう。

Q. 放置するとどうなりますか?

放置すると、視野が狭い状態が続き、それを補おうとして眉を上げる癖がつくことがあります。この癖が続くと、頭痛などの随伴症状につながることもあるとされているため、気になる症状は早めに確認することが大切です。

まぶたの下がりが気になるならmed.へご相談を

まぶたの下がりが気になっても、「病院に行くほどではない気がする」「何科に相談すればいいかわからない」と、受診をためらう方もいるでしょう。

その場合は、オンライン診療サービス「med.」で相談する方法があります。

med.ではアップニークを取り扱っていませんが、まぶたの開きを一時的にサポートする点眼薬を処方しています。自宅で診察から薬の受け取りまで完結するため、通院にかかる移動時間や待ち時間を抑えられる点が特徴です。

以下では、med.の特徴や取り扱っている点眼薬について紹介します。

自宅で診察から受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)。

※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

診察料無料・土日祝も夜まで対応

med.は、全国に多数の拠点を持つ「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、オンライン診療の実績が豊富な医師が診察を担当します。診察料は無料で、かかる費用はお薬代と送料のみです。

また、土日祝日も9時から23時まで診療を受け付けているため、平日忙しい方でも都合の良い時間に相談しやすいのが特徴です。オンラインでの相談に不安がある場合は、対面でのサポートを受けられる体制も整っています。

なお、med.では、眼瞼下垂によるまぶたの重さや開けづらさに対する一時的なサポートを目的として、以下の点眼薬を取り扱っています。

ただし、この点眼薬はあくまで一時的な症状の緩和を目的としたものであり、眼瞼下垂そのものを治療するものではありません。

そのため、視野が狭くなっている場合や、日常生活に支障が出ている場合など、手術を含めた専門的な治療が必要と考えられるケースでは、対面での診察や専門医への受診をご案内することがあります。

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まとめ

まぶたが下がる状態は「眼瞼下垂」と呼ばれ、加齢による筋肉や腱膜の変化、コンタクトレンズの長期使用などの慢性的な刺激、生まれつきの要因など、さまざまな原因で起こります。

気になる場合は、MRD1の確認やおでこを押さえるセルフチェックで目安を知ることができますが、あくまで参考程度にとどめ、正確な診断は眼科で受けることが大切です。

急に片方だけまぶたが下がった、瞳孔の大きさに左右差があるといった場合は、脳の病気など緊急性の高いものが隠れている可能性もあるため、様子を見ずにすぐ受診しましょう。

治療には、腱膜を修復する手術のほか、アップニークなどの点眼薬という選択肢もあります。根本的にしっかり改善したいのか、まずは手軽に試したいのかによって、向いている治療法は変わってきます。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解したうえで、自分の症状や希望に合った方法を選ぶことが大切です。

まぶたの下がりが気になる場合は、マッサージなどのセルフケアだけで自己判断を続けるのではなく、早めに医師へ相談しましょう。

参考:
https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=12 https://www.gankaikai.or.jp/health/54/index.html
https://gankenkasui.takada-ganka.com/selfcheck-procedure-symptoms/
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00071908 https://www.santen.com/ja/news/2026/2026_1/20260401 https://www.santen.com/ja/news/2024/2024_1/20241226 https://www.pmda.go.jp/RMP/www/300237/38faa37d-070f-4cac-94df-ec98bc215a60/300237_131970CQ1020_001RMP.pdf

医薬品について

治療等の内容
・ナファゾリン硝酸塩を使用するアイケア治療です。 ¥2,930〜¥6,900(税込)

副作用
・SBCアイブースターの主な副作用として、散瞳、乾燥、眼圧変動、刺激痛、反応性充血などが報告されています。

成分の承認について
ナファゾリンのアイケア治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

入手経路
・SBCアイブースターは、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

国内の承認医薬品等の有無
・ナファゾリンが、医療用医薬品の点眼薬として表在性充血治療目的で厚生労働省に承認されています。アイケア治療を目的として承認されている同成分の外用薬はありません。

諸外国における安全性等に係る情報
・ナファゾリンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品としてアイケア治療を目的とした使用は承認されていません。
そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。