更年期障害に効果的な漢方薬!症状ごとに適した種類や選び方を解説

漢方
投稿:2026.03.05更新:2026.03.05
更年期障害に効果的な漢方薬!症状ごとに適した種類や選び方を解説

「急に顔がほてる」「イライラして眠れない」「疲れが全くとれない」といった不調に悩んでいませんか。それらの症状は、もしかすると更年期障害のサインかもしれません。

更年期障害の治療には、ホルモン補充療法などいくつかの選択肢がありますが、体質や症状に合わせたものを服用する「漢方薬」も多くの人に選ばれています。

ただし、漢方薬には多くの種類があるため、自身の体質や症状に合うものを選ぶことが重要です。

この記事では、更年期障害が起こる原因や主な症状、そして体質に合わせた漢方薬の正しい選び方について詳しく解説します。更年期症状にお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。

更年期障害とは?

更年期障害とは、閉経に伴う女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少によって、心身にさまざまな不調が現れる状態のことです。

一般的に、閉経を挟んだ前後5年間の約10年間を「更年期」と呼びます。日本人女性の平均閉経年齢は50.5歳と言われているため、おおよそ45歳〜55歳頃がこの期間にあたります。

この時期、卵巣の機能が低下しエストロゲンの分泌が減ると、脳は減少したホルモンを補おうとして、卵巣に対して分泌を促す指令を過剰に送り続けます。しかし卵巣はその指令に応えられないため、脳がパニックを起こし、自律神経のバランスが乱れてしまうのです。これが更年期障害の根本的な原因です。

診断にあたっては、基本的には医師による問診が行われ、必要に応じて内診、超音波検査、細胞診、そしてホルモン値を調べる血液検査などが行われます。他の病気が隠れていないかを確認した上で、更年期障害であると診断されます。

参考:
https://women-wellness.metro.tokyo.lg.jp/columns/07/
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/health/menopause.html
https://www.jsog.or.jp/citizen/5717/

男性にも更年期障害はある

更年期障害は女性だけのものと思われがちですが、実は男性にも存在します。40代後半から50代以降の男性も、加齢とともに男性ホルモン(テストステロン)が減少することで、心身に不調をきたすことがあるのです。

主な症状としては、慢性的な疲れやすさ、腰や肩の痛み、ホットフラッシュ(ほてり)、寝汗などが挙げられます。また、集中力の低下、不眠、イライラ感、うつといった精神的な症状に加え、勃起力(ED)や性欲の低下といった性機能の衰えが見られるのも特徴です。

参考:https://www.j-endo.jp/modules/patient/index.php?content_id=71

更年期障害の主な症状

更年期障害の症状は、ホルモンの減少が自律神経の中枢に影響を与えるため、身体的なものから精神的なものまで非常に多岐に渡ります。日によって症状が変わったり、いくつもの症状が重なって現れたりすることも少なくありません。

▼更年期障害の主な症状

症状の種類 症状
血管運動神経系 ・ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ) ・動悸、息切れ
・寝汗、発汗
・むくみ
精神神経系 ・頭痛、めまい
・不眠
・不安感
・イライラ感
・うつ
・意欲低下
泌尿器・生殖器系 ・月経異常
・尿失禁
・頻尿
・性交痛
運動器官系 ・肩こり、腰痛
・背中の痛み
・関節痛
・しびれ
・手指の痛み、しびれ、変形
皮膚・分泌系 ・のどの渇き
・ドライアイ
・乾燥感
・湿疹
・かゆみ
消化器官系 ・食欲不振
・吐き気
・下痢、便秘
・胃もたれ
・胸やけ
・腹部膨満感

これらの症状の現れ方には大きな個人差があります。日常生活に支障がない程度の軽い人もいれば、寝込んでしまうほど重い症状に悩まされる人もいます。

「年齢のせいだから仕方がない」と我慢してしまう方も多いですが、日常生活に支障が出るような不調が続く場合は、無理をせずに専門的な治療を受けることが大切です。

参考:
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/health/menopause.html
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1340740.htm
https://www.jsog.or.jp/citizen/5717/

更年期障害に漢方薬治療が選ばれる理由

更年期障害の治療法として、漢方薬は効果的な選択肢の一つです。なぜ更年期障害に漢方薬が用いられることがあるのかについて解説します。

漢方薬治療の基本的な考え方

漢方医学には「証(しょう)」という独特の概念があります。これは、その人の体質や体力、抵抗力などの状態を総合的に判断するものです。

西洋医学では「病名」に対して薬が決まることが多いですが、漢方では同じ更年期障害でも、その人の「証」によって処方される薬が異なります。これを「同病異治(どうびょういじ)」と言い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのような治療が可能です。


また、漢方では心身のバランスを「気(き)・血(けつ)・水(すい)」という3つの要素で捉えます。
更年期障害の時期は、ホルモンバランスの乱れによって、血の巡りが悪くなる「血瘀(けつお)」や、気の巡りが滞る「気滞(きたい)」などの状態になりがちです。漢方薬はこれら「気・血・水」のバランスを整えることを目指します。

そのため、ホットフラッシュと不眠、肩こりといった複数の不調に対して、ひとつの漢方薬で同時にアプローチできるのも大きなメリットです。

一般的な更年期障害治療との違い

西洋医学的な治療の代表格に「HRT(ホルモン補充療法)」があります。これは、減少してしまったエストロゲンを飲み薬や貼り薬で直接補う治療法です。即効性があり、特にホットフラッシュや発汗などの症状に劇的な効果を発揮します。

一方、漢方薬はホルモン値そのものを増やすわけではありません。ホルモン減少によって乱れた心身のバランスを整え、症状が和らぐ効果が期待できます。

そのため、乳がんや子宮体がんの既往があるなど、HRTを行うことができない方や、ホルモン剤を使うことに抵抗がある方にとって、漢方薬は非常に適した選択肢となります。また、HRTと漢方薬は成分や作用の仕組みが異なるため、医師の判断によっては併用も可能です。

HRTでホルモンを補いつつ、漢方薬で冷えや精神症状をケアするなど、それぞれの良いところを組み合わせて治療を行うケースも多くあります。

参考:
https://www.459.ac.jp/heal/15904/
https://www.tsumura.co.jp/kampo/features/find/

更年期障害に効果が期待できる漢方薬の種類

更年期障害でよく使われる漢方薬には、いくつか種類があります。ここでは症状のタイプ別に、代表的な漢方薬とその特徴を紹介します。

イライラ・不安・精神症状が主の場合

精神的な不調が強く出ている場合には、気の巡りを良くし、精神を安定させる作用のある漢方薬が選ばれます。

【加味逍遙散(かみしょうようさん)】

体力が中程度以下で、疲れやすく、肩こりや精神不安などの精神神経症状がある方に適しています。「気」が体にこもって熱に変わった状態を冷ます作用があるため、イライラしてカーッとなる、のぼせ感がある、気分が落ち込む、眠れないといった症状によく用いられます。

更年期症状に処方されることの多い代表的な漢方薬です。

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【柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)】

比較的体力があり、体格もしっかりしている方で、精神的なストレスによって動悸や不眠、イライラが見られる場合に適しています。「竜骨(りゅうこつ)」と「牡蛎(ぼれい)」という生薬が、高ぶった神経を鎮める精神安定剤のような働きをします。

些細なことが気になってしまう、驚きやすい、怖い夢をよく見るといった場合にも使われます。また、高血圧に伴う症状にも応用されることがあります。

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のぼせ・冷え・めまい・倦怠感が主の場合

冷えや疲れやすさといった身体的な不調が目立つ場合には、血の巡りを改善したり、胃腸の働きを整えてエネルギーを補ったりする漢方薬が選ばれます。

【補中益気湯(ほちゅうえっきとう)】

胃腸の働きが弱く、手足がだるくて疲れが全くとれないような「気力・体力不足」の方に適しています。「中(胃腸)」を「補」って「気(エネルギー)」を「益」すという名前の通り、消化機能を立て直して体力を回復させます。

更年期による倦怠感や食欲不振、また風邪を引きやすいといった虚弱体質の改善にも効果が期待できます。

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【当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)】

体力がなく、色白で冷え症、貧血気味の方に適しています。体内の余分な水分を取り除きながら、不足している「血」を補って巡らせる作用があります。

足腰は冷えるのに顔はほてるといった症状や、めまい、立ちくらみ、頭重感、むくみがある場合によく処方されます。

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【桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)】

体力があり、体格がしっかりしていて、顔色がよく(赤ら顔)、のぼせがある方に適しています。滞った「血」の巡りを改善する代表的な駆瘀血剤(くおけつざい)です。
上半身はのぼせているのに足元は冷える「冷えのぼせ」の症状や、肩こり、頭痛、下腹部の痛みや張りがある場合に効果的です。

【桂枝茯苓丸加ヨクイニン(けいしぶくりょうがんかよくいにん)】

上記の「桂枝茯苓丸」に、肌荒れに良いとされる生薬「ヨクイニン(ハトムギ)」を加えたものです。
血の道症作用に加え、更年期障害の症状、ニキビやシミ、手荒れなどの肌トラブルが気になる方に適しています。

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体質(証)での漢方薬の選び方

漢方薬を選ぶ際に最も重要なのが、その人の体質を表す「証(しょう)」の見極めです。漢方では、大きく分けて「虚証(きょしょう)」と「実証(じっしょう)」の2つのタイプで判断します。

虚証(きょしょう)とは 体力がなく、胃腸が弱めで、顔色が優れず、冷えやすいタイプを指します。疲れやすく、風邪を引きやすいといった傾向があります。このタイプの方には、エネルギーを補い、体を温める作用のある漢方薬が合います。

実証(じっしょう)とは 体力があり、筋肉質でガッチリとした体格、胃腸が丈夫で食欲旺盛なタイプを指します。暑がりで汗をかきやすく、声が大きいといった傾向があります。このタイプの方には、体内にこもった熱や毒素を排出する作用のある漢方薬が合います。

この中間にあたる「中間証」も含め、ご自身のタイプがどこに当てはまるかを確認してみましょう。

▼証のタイプ比較

証のタイプ 特徴 適した漢方薬の例
虚証(きょしょう) 体力がない、胃腸が弱い、冷えやすい 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
加味逍遙散(かみしょうようさん)※中間寄りの虚証
実証(じっしょう)・中間証 体力がある、筋肉質、胃腸が丈夫、暑がり 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
桂枝茯苓丸加ヨクイニン(けいしぶくりょうがんかよくいにん)

ただし、これらはあくまで目安です。「証」の見極めは専門的な知識が必要であり、自己判断で間違った漢方薬を選ぶと効果が出なかったり、副作用が出やすくなったりすることもあります。

そのため、医師の診察を受けて適切な漢方を選んでもらうことをおすすめします。

更年期症状の改善に漢方薬を用いる場合の注意点

漢方薬は「副作用がない」「長く飲んでも安心」というイメージがあるかもしれませんが、医薬品である以上、副作用のリスクはゼロではありません。

重大な副作用の一つとして『間質性肺炎』が知られています。これは肺の壁が硬くなり呼吸が苦しくなる病気で、柴胡加竜骨牡蛎湯など「柴胡(さいこ)」や「黄芩(オウゴン)」を含む漢方薬でごく稀に報告されています。

また、「甘草(カンゾウ)」という生薬を多く含む漢方薬を長く服用したり、複数を飲み合わせたりすると、「偽アルドステロン症」という、血圧の上昇やむくみ、手足のしびれ、筋肉痛などが現れることがあります。その他、肝機能障害などが起こる可能性もあります。

漢方薬を安全に効果的に使うためには、医師の診察を受けて体の状態を確認しながら服用を続けることが大切です。

参考:
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/10/dl/s1019-4d9.pdf
https://medical.tsumura.co.jp/products/024/pdf/024-tenbun.pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/61/6/61_6_828/_pdf/-char/ja

症状が辛い場合は漢方薬以外の処方薬も検討


漢方薬を試しても症状が改善しない場合や、生活に支障が出るほど辛い場合は、漢方薬以外の処方薬を検討することも有効な手段です。本章では、更年期障害に関連する処方薬を紹介します。
※漢方薬との併用については、医師にご相談ください。

ホルモン補充療法(HRT)の具体的な処方薬

女性ホルモン(エストロゲン)を補う薬です。飲み薬だけでなく、皮膚から吸収させるタイプもあり、ライフスタイルに合わせて選べます。

タイプ 薬剤名の例 特徴
ジェル剤 ル・エストロジェル ・腕や太ももなどに塗るタイプ
・量の調節がしやすい
貼付剤 メノエイドコンビパッチ
エストラーナテープ
・お腹や腰に貼るシールタイプ
・貼り替え頻度が薬によって異なる

※これらの処方薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。

なお、HRTの処方薬とは別に、ヒメロスなどのエストロゲン含有OTC医薬品が市販されています。これらは主に外陰部の乾燥感などの症状に対して補助的に使用されるものです。

症状が強い場合や全身症状を伴う場合は、医師に相談のうえ処方薬による治療を検討しましょう。

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その他の処方薬

更年期における性的な悩みに対して、特定の治療薬が用いられることもあります。

例えば「フリバン(ラブピル)」は、女性の性的欲求が極端に低下する「HSDD(性的欲求低下障害)」の改善を目的とした薬です。有効成分フリバンセリンは、海外では主に閉経前女性を対象に承認されており、脳内の神経伝達物質に作用して性的な関心や欲求を高める効果が期待されています。

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男性更年期障害の処方薬

男性の更年期障害に対しては、減少した男性ホルモンを補う治療が行われます。

例えば「トノス」は、男性ホルモン(テストステロン)を含有したクリーム・軟膏剤で、男性ホルモン分泌低下に伴う性機能低下や男子更年期障害の症状改善に用いられます。皮膚の薄い部分に塗布することでホルモンを補充し、精力の減退や勃起力の低下、倦怠感などの改善が期待できます。

いずれも第1類医薬品として市販されている薬ですが、持病や他の薬との兼ね合いもあるため、医師や薬剤師に相談しながら使用することをおすすめします。

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更年期障害の漢方薬や処方薬ならお薬通販「med.」

スマホで診察 お薬とどく

更年期症状に用いる漢方薬やホルモン製剤は、継続的に服用・使用していくことで効果を維持する治療が多く、定期的な診察や処方が必要になります。しかし、近くに婦人科・産婦人科がなかったり、受診する時間が取りにくかったりする方もいらっしゃるでしょう。

オンライン診療サービス「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。

med.の特徴について詳しく解説します。

自宅で診察から処方薬の受け取りまで完結

med.の利用の流れは、以下の通りです。

  1. 希望の薬をカートに追加
  2. オンライン診療を受ける(5分程度)
  3. 診察後に処方薬を購入すると、自宅に届く

このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。

なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です。(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)

通院するよりもコストを抑えられる

med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

オンライン診療実績が豊富な医師が土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。

また、土日祝日も診察が受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では以下のように、更年期症状に効果が期待できる漢方薬や処方薬を複数取り揃えております。

漢方薬と治療薬を組み合わせたい場合も、医師にご相談ください。

まとめ

更年期障害は、閉経に伴うホルモンバランスの乱れによって、誰にでも起こりうる心身の変化です。その症状は多岐に渡りますが、漢方薬は個々の体質(証)に合わせて気・血・水のバランスを整えることで、複数の症状を穏やかに改善する効果が期待できます。

イライラには「加味逍遙散」、冷えや疲れには「当帰芍薬散」や「補中益気湯」など、自分のタイプに合った漢方薬を選ぶことが重要です。また、症状が重い場合には、ホルモン補充療法など他の治療法と組み合わせることも可能なため、医師に相談してみましょう。

漢方薬は「自然のものだから安全」と誤解されがちですが、医薬品である以上、副作用のリスクはゼロではありません。医療機関やオンライン診療を上手に活用し、自分に合った治療法を見つけて、更年期を健やかに乗り越えていきましょう。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)

医薬品について

治療等の内容/治療等の期間及び費用

・加味逍遙散を服用する冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症治療薬です。(¥8,550〜)

・柴胡加竜骨牡蛎湯を服用する不眠症治療薬です。(1週間 ¥1,995〜)

・当帰芍薬散を服用する夏やせ、病後の体力増強、結核症、食欲不振、胃下垂、感冒、痔、脱肛、子宮下垂、陰萎、半身不随、多汗症治療薬です。(1か月 ¥11,970〜)

・補中益気湯を服用する貧血、倦怠感、更年期障害治療薬です。(1か月 ¥8,550〜)

・当帰芍薬散を服用する月経不順、血の道症、にきび、しみ、手足のあれの治療薬です。(1週間¥1,995〜)

・エストラジオールを使用する更年期障害治療薬です。(42日 ¥5,480〜)

・エチニルエストラジオール、エストラジオールを使用する適応症 不感症、冷感症、不妊症、婦人更年期障害、婦人神経衰弱治療薬です。(1本 ¥3,960〜)

・エチニルエストラジオール、エストラジオールを使用する婦人更年期障害治療薬です。(1本 ¥3,960〜)

・エストラジオール、酢酸ノルエチステロンを使用する更年期障害治療薬です。(30日 ¥5,480)

・エストラジ オールを使用する更年期障害治療薬です。(28日 ¥7,480〜)

・テストステロン、アミノ安息香酸エチル、プロカイン塩酸塩、ジブカイン塩酸塩

ジフェンヒドラミン塩酸塩を使用する男子更年期障害、男性性器神経衰弱症(早漏、勃起力減退、性器不全、精力減退、遺精、夢精等)治療薬です。(1本 ¥4,980)

・テストステロンを使用する男性ホルモン分泌不足による性器の神経衰弱の諸症即ち勃起力減退、早漏、陰萎、性欲欠乏、性感減退、遺精、睾丸欠落症、先天性睾丸発育不全。脳下垂体性腺ホルモンが無効の潜伏睾丸。女性恥部無毛症、乳汁の分泌抑制治療薬です。(1本 ¥4,158)

・フリバンセリンを服用する女性性機能障害(HSDD)治療です。

副作用

・加味逍遙散の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などが報告されています。

・柴胡加竜骨牡蛎湯の主な副作用として、発疹、発赤、蕁麻疹、かゆみ、胃部不快感などが報告されています。

・補中益気湯の主な副作用として、発疹、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などが報告されています。

・当帰芍薬散の主な副作用として、発疹、かゆみ、体がだるい、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、肝機能異常(AST、ALT等の上昇)などが報告されています。

・桂枝茯苓丸加ヨクイニンの主な副作用として、発疹、蕁麻疹、腹部膨満、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、体がだるいなどが報告されています。

・ル・エストロジェルの主な副作用として、膣分泌物、性器出血、乳房不快感、めまい、頭痛、そう痒感などが報告されています。

・ヒメロスの主な副作用として、発疹、かゆみ、乳房の痛み、消化器症状などが報告されています。

・バストミンの主な副作用として、発疹、かゆみ、乳房の痛み、消化器症状などが報告されています。

・メノエイドコンビパッチの主な副作用として、そう痒、乳房緊満感、乳房痛、などが報告されています。

・エストラーナテープの主な副作用として、不正出血、乳房緊満感などが報告されています。

・トノスの主な副作用として、発疹・発赤・痒み・かぶれ・はれ・水疱・ニキビなどの皮膚アレルギー症状などが報告されています。

・グローミンの主な副作用として、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱、にきびなどが報告されています。

・フリバンの主な副作用として、低血圧・眠気・めまいなどが報告されています。

・フリバン(ラブピル)は、未承認医薬品です。

・フリバン(ラブピル)日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。

当院で輸入している医薬品は、ヒーリングファーマ社等で製造されたものであり、代理店であるを通じて輸入を行っております。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

・フリバンセリンと同成分の製品が、女性性機能障害(HSDD)治療として承認されている内服薬はありません。

・同成分であるフリバンセリン(錠剤)が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で女性性機能障害(HSDD)治療目的として承認されています。 承認年月日:2015-08-18

安全性等に関わる情報としては、副作用として低血圧・眠気・めまいといった症状が報告されています。

・フリバン(ラブピル)は万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。