毛穴をなくす方法は?原因と効果的なセルフケア、内服薬や美容医療による対策を解説

美容・スキンケア
投稿:2026.10.23/更新:2026.10.23
毛穴をなくす方法は?原因と効果的なセルフケア、内服薬や美容医療による対策を解説

「鼻や頬の毛穴が目立って、ファンデーションを塗っても隠れない」「いろいろ試したけれど、毛穴をなくす方法が見つからない」と悩んでいませんか。

毛穴そのものをなくすことはできません。ただし、原因に合わせたケアを組み合わせることで、目立ちにくくすることは期待できます。

毛穴が目立つ原因は、部位や毛穴のタイプによって異なります。そのため、自分の毛穴の状態を知ったうえで、合った方法を選ぶことが大切です。

本記事では、部位別に毛穴が目立つ原因と、毛穴の主なタイプを解説します。あわせて、毎日のセルフケアから内服薬・外用薬、美容医療による対策までわかりやすく紹介します。

この記事の監修医師

SBC湘南美容クリニック 医師

渡邉 大洋(わたなべ ひろうみ)

患者さま一人ひとりの理想や悩みに寄り添い、医学的根拠に基づいた安全で効果的な美容医療を提供することを大切にしています。
対面診療では相談しづらいような悩みもオンラインクリニックの強みを生かして相談しやすい環境を提供していきます。

■略歴
佐賀大学医学部医学科 卒業
佐賀県医療センター好生館/佐賀大学医学部附属病院(たすき掛け) 臨床研修修了
SBCオンラインクリニック入職
SBCオンラインクリニック院院長就任

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この記事の執筆・薬学監修者

SBC湘南美容クリニック 薬剤師

下山田 佳乃子(しもやまだ かのこ)

調剤薬局での実務経験を活かし、美容・ヘルスケア領域を中心に医療・薬学コンテンツの執筆・監修を行っています。
厚生労働省等の公的資料や医薬品添付文書など、信頼性の高い一次情報に基づき、記事の内容が正確であるかを薬剤師の視点から確認しています。

■略歴
東京薬科大学 薬学部 卒業
2021年 薬剤師免許取得
調剤薬局にて3年間勤務(調剤・服薬指導・健康相談業務)
現在は美容・ヘルスケア領域を中心に、Webコンテンツの薬剤師監修・事実確認業務に従事

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毛穴をなくす方法はある?

結論からいうと、毛穴を完全になくす方法はありません。毛穴は誰の肌にもある皮膚の構造で、皮脂を肌の表面へ届ける役割を担っています。そのため、セルフケアや美容医療で毛穴そのものを消すことはできません。

一方で、適切なケアや治療によって、毛穴を目立ちにくくすることは可能です。「毛穴がないように見える肌」を目指すなら、毛穴を消す方法を探すのではなく、肌の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

なお、毛穴が目立たない人の特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】
毛穴がない人はなぜいる?毛穴が目立たない人の特徴や正しいケア・治療法を解説

【部位別】毛穴が目立つ原因

顔の毛穴は、どこも同じように目立つわけではありません。皮脂腺の多さや、紫外線・加齢の影響の受けやすさは部位によって違うため、毛穴が目立つ原因も部位ごとに異なります。

ここでは、毛穴の悩みが多い鼻・頬・あご・ひたいについて、それぞれ目立ちやすい理由を見ていきましょう。

鼻

鼻の毛穴が目立つ主な原因は、皮脂と古い角質が混ざってできる角栓です。鼻は皮脂の分泌が活発なため、角栓が毛穴に詰まりやすい傾向があります。

そして、角栓が毛穴の出口にとどまり表面が酸化すると、黒っぽく見えます。こうした黒ずみが鼻に点在することで、毛穴が目立ちやすくなるのです。

また、鼻は凹凸があるため、洗顔やクレンジングが行き届かず、汚れやメイクが残りやすいのも、毛穴が目立つ原因のひとつです。

なお、黒ずみを気にして角栓を押し出したり、スクラブで強くこすったりすると、肌への刺激によって毛穴まわりの炎症や色素沈着につながるおそれがあります。

頬

頬の毛穴が目立つ原因には、皮脂の分泌、乾燥、肌のハリの低下などがあります。

まず、皮脂の分泌が多いと毛穴が開いて見えやすくなります。また、乾燥によって肌のキメが乱れると、毛穴の凹凸が目立つことがあります。

さらに、年齢を重ねた頬では、肌のハリの低下も影響します。加齢や紫外線の影響で肌の弾力が失われると、毛穴が縦長に広がって見える「たるみ毛穴」につながるからです。皮脂による毛穴の開きと、ハリの低下が重なっている場合も少なくありません。

頬の毛穴が目立つ仕組みやタイプ別のケアについては、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連記事】
ほっぺの毛穴をなくす方法は?簡単にできるタイプ別セルフケアを解説

あご・ひたい

ひたいの毛穴が目立つ主な原因は、活発な皮脂の分泌です。ひたいは鼻とともに「Tゾーン」と呼ばれ、皮脂が多くなりやすい部位です。皮脂と古い角質が混ざって毛穴に詰まると、毛穴の凹凸や黒ずみが目立ちます。

あごも皮脂の分泌やホルモンの変化によって、毛穴の詰まりやニキビが生じやすい部位です。特に思春期は、男性ホルモンの働きで皮脂の分泌が増え、ひたいやあごの毛穴トラブルにつながることがあります。

大人になってからも、月経周期などに伴うホルモンの変化が、あごまわりの肌状態に影響する場合があります。

さらに、ひたいは前髪、あごはマスクや手が触れやすい場所です。繰り返す摩擦や蒸れも、毛穴まわりの肌荒れを招く要因になります。

毛穴の主なタイプ

毛穴の目立ちは、主に次の4タイプに分けられます。

タイプ 見た目の特徴 主な原因 目立ちやすい部位
開き毛穴 毛穴が丸く開いて見える 皮脂の過剰な分泌、乾燥 鼻、ひたい、頬の内側
たるみ毛穴 毛穴が縦長・しずく型に伸びて見える 加齢や紫外線による弾力の低下 頬
詰まり毛穴 角栓がつまり、ザラつきや白・黒のポツポツがある 皮脂と古い角質の蓄積 鼻、あご、ひたい
メラニン毛穴 毛穴が黒っぽく、茶色っぽく見える 色素沈着 鼻、頬

同じ人でも、部位によってタイプが違ったり、複数のタイプが重なっていたりすることがあります。

例えば、「鼻は詰まり毛穴、頬はたるみ毛穴」というように、部位ごとに対策を変えたほうがよい場合もあるでしょう。まずは鏡で部位ごとの毛穴の形や色、触ったときの感触を確認してみてください。

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毛穴をなくす方法① セルフケア

毛穴対策の土台になるのが、毎日のセルフケアです。

内服薬・外用薬や美容医療を取り入れる場合も、セルフケアが不十分だと効果を実感しにくかったり、毛穴が再び目立ってきたりすることがあります。

ここでは、自宅で取り入れやすいセルフケアの基本を紹介します。

洗顔・クレンジングの見直し

毛穴ケアの基本は、汚れや余分な皮脂をしっかり落としつつ、肌に必要なうるおいまで取りすぎないことです。

まずは、洗顔の方法を見直してみましょう。

  • ぬるま湯で顔全体を濡らしてから洗う
  • 洗顔料はよく泡立て、指の腹で泡を転がすようにやさしく洗う
  • 皮脂の多いTゾーンから洗い、乾燥しやすい頬やまぶたは短時間で済ませる
  • すすぎ残しがないよう、生え際やフェイスラインまで丁寧に流す
  • タオルは押し当てるようにして水分を吸い取る

メイクをした日は、洗顔の前にクレンジングでメイクを落とします。

クレンジングは、メイクの濃さや肌質に合わせて選ぶのがポイントです。洗浄力が強すぎるものは乾燥を招きやすく、反対に弱すぎるとメイクが毛穴に残り、詰まりの原因になります。

また、肌をこする時間が長くなるほど摩擦の負担は大きくなります。クレンジングはなじませたら手早く洗い流し、長時間マッサージしないようにしましょう。

保湿

洗顔後の保湿は、毛穴を目立ちにくくするうえで欠かせないケアです。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外からの刺激を受けやすくなります。さらに、うるおいが不足した肌は、乾燥から身を守ろうとして皮脂を多く分泌することがあります。

その結果、「表面はベタつくのに、内側は乾いている」状態になり、毛穴の開きや詰まりにつながることがあるのです。

そのため、皮脂が多い方やベタつきが気になる方も、保湿を省かないことが大切です。

保湿の基本は、化粧水で水分を与えたあと、乳液やクリームで油分のふたをして、うるおいを閉じ込めることです。セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分を配合したアイテムを選ぶとよいでしょう。

ベタつきが苦手な方は、さっぱりとした使用感のジェルや乳液を選ぶと続けやすくなります。

紫外線対策

紫外線対策は、メラニン毛穴とたるみ毛穴の両方を防ぐために重要なケアです。

紫外線を浴びると、肌はメラニンをつくって身を守ろうとします。この反応が繰り返されると、毛穴の周りに色素がたまり、メラニン毛穴の原因になります。

毎日の紫外線対策として、次のポイントを意識しましょう。

  • 日焼け止めは季節や天気を問わず毎日塗る
  • 汗をかいたときや長時間外にいるときは、こまめに塗り直す
  • 帽子や日傘、サングラスなども活用する

生活習慣・食生活の改善

肌の状態は、睡眠や食事、ストレスといった生活習慣の影響も受けます。スキンケアとあわせて、体の内側からも毛穴が目立ちにくい肌づくりを意識しましょう。

まず、睡眠中は肌の修復やターンオーバーが進む大切な時間です。睡眠不足が続くと、ターンオーバーが乱れ、古い角質がたまりやすくなります。毎日できるだけ同じ時間に寝起きし、睡眠時間を確保しましょう。

食生活については、特定の食品に偏らず、バランスのよい食事を心がけることが基本です。そのうえで、以下の栄養素を意識して取り入れるとよいでしょう。

  • ビタミンB2・B6:皮脂の代謝に関わる(レバー、卵、納豆、魚など)
  • ビタミンC:コラーゲンの生成に関わる(ピーマン、ブロッコリー、キウイなど)
  • たんぱく質:肌の材料になる(肉、魚、卵、大豆製品など)

脂っこい食事や甘いものの摂りすぎは、皮脂の分泌が増える一因になることがあるため注意が必要です。

さらに、ストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂の分泌やニキビに影響する場合があります。適度な運動や入浴など、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけておきましょう。

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毛穴をなくす方法② 内服薬・外用薬による対策

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合は、医療機関で処方される内服薬・外用薬が選択肢になります。

薬によって働きかける毛穴のタイプが異なるため、自分の毛穴の状態に合わせて選ぶことが大切です。どの薬が適しているかは、医師が肌の状態を確認したうえで判断します。

内服薬

毛穴対策に用いられる内服薬は、主にメラニンの生成を抑えたり、肌の代謝や抗酸化をサポートしたりすることを目的に用いられます。

代表的な内服薬は、以下のとおりです。

医薬品名(成分) 期待される主な働き 主に用いられる毛穴タイプ・目的
シナール配合錠(ビタミンC) メラニンの生成を抑える、コラーゲンの生成に関わる メラニン毛穴
ハイチオール錠(L-システイン) 肌の代謝を助け、メラニンの排出をサポートする メラニン毛穴
トラネキサム酸 メラノサイトを活性化させる物質の働きを抑える メラニン毛穴
タチオン錠(グルタチオン) 抗酸化作用 メラニン毛穴、くすみ
ユベラ錠(ビタミンE) 抗酸化作用、血行のサポート 肌全体のコンディションを整える

内服薬は、それぞれ働き方が異なるため、複数を組み合わせて処方されることもあります。

ただし、内服薬は飲んですぐに毛穴が目立たなくなるものではありません。効果を実感するまでには数か月程度の継続が必要な場合もあり、効果の感じ方には個人差があります。

また、美容目的での処方は自由診療となり、成分によっては添付文書に記載のない適応外使用にあたります。持病や服用中の薬がある場合は、診察時に必ず医師へ伝えましょう。

外用薬

毛穴対策では、以下のような外用薬が用いられることもあります。

医薬品名(成分) 期待される主な働き 主に用いられる毛穴タイプ
ベピオゲル/ベピオローション アクネ菌を抑え、古い角質をはがれやすくする 詰まり毛穴(ニキビをともなう場合)
アダパレンゲル 毛穴の出口の角質が厚くなるのを抑える 詰まり毛穴(ニキビをともなう場合)
エピデュオゲル 上記2成分の作用をあわせ持つ 詰まり毛穴(ニキビをともなう場合)
ハイドロキノン メラニンをつくる酵素の働きを抑える メラニン毛穴
トレチノイン ターンオーバーを促し、コラーゲンの産生を助ける たるみ毛穴、メラニン毛穴

ベピオ・アダパレン・エピデュオは、いずれも「尋常性ざ瘡(ニキビ)」の治療薬として承認されている薬です。毛穴の詰まりはニキビのはじまりにあたるため、ニキビ治療を通じて詰まり毛穴にもアプローチできます。一方で、毛穴を目立たなくすることを目的とした効能は承認されていません。

これらの外用薬は、使い始めに赤みや皮むけ、乾燥、ヒリヒリ感などが出ることがあります。一部、漂白作用がある医薬品もあるため、髪や衣類につかないよう注意しましょう。

なお、刺激の強い外用薬を自己判断で重ねて使うと、肌トラブルにつながるおそれがあります。使い方や組み合わせは、必ず医師の指示に従いましょう。

毛穴をなくす方法③ 美容医療クリニックでの治療

セルフケアや薬による対策で物足りなさを感じる場合は、美容医療クリニックでの施術も選択肢になります。

施術は、肌の奥の真皮に働きかけられるものが多く、セルフケアでは届きにくい部分へのアプローチが期待できるのが特徴です。一方で、多くは自由診療となり、費用やダウンタイムも考慮する必要があります。

ここでは、毛穴治療で行われる代表的な施術を紹介します。

ピーリング

ケミカルピーリングは、薬剤を肌に塗って古い角質を取り除き、ターンオーバーを促す施術です。

毛穴の出口にたまった古い角質が取り除かれることで、角栓ができにくくなり、詰まり毛穴や黒ずみの改善が期待されています。肌表面のくすみが取れ、なめらかな質感を感じやすくなる場合もあります。

使用する薬剤にはいくつか種類があり、肌の状態や目的に合わせて医師が選択します。

レーザー治療などと比べると肌への負担が比較的少なく、施術時間も短めです。そのため、美容医療を初めて受ける方でも取り入れやすい施術といえるでしょう。

ただし、施術後は一時的に肌が敏感になり、赤みや乾燥、ヒリヒリ感が出ることがあります。1回で大きな変化を感じるものではなく、一定の間隔をあけて複数回繰り返すのが一般的です。

レーザー治療

レーザー治療は、肌にレーザーを照射して真皮に働きかけ、コラーゲンの生成を促す治療です。肌のハリを取り戻すことで、開き毛穴やたるみ毛穴の改善が期待されています。

毛穴治療に用いられるレーザーには、さまざまな種類があります。例えば、肌に細かい点状にレーザーを当てて肌の入れ替わりを促すフラクショナルレーザーや、色素に反応するピコレーザーなどがあり、毛穴の状態に応じて機器が選ばれます。

効果を実感するためには、数週間ごとに複数回の照射が必要になるケースが一般的です。

照射後は、赤みやほてり、かさぶたなどのダウンタイムが生じることがあります。ダウンタイムの長さは、機器の種類や照射の強さによって異なるため、事前に医師へ確認しておきましょう。

ダーマペン

ダーマペンは、極細の針で肌に目に見えないほど小さな穴を開け、肌が傷を治そうとする力(自然治癒力)を利用する施術です。

傷を修復する過程で、コラーゲンやエラスチンの生成が促され、肌のハリや毛穴の目立ちの改善が期待されています。開き毛穴やたるみ毛穴のほか、ニキビ跡の凹凸に用いられることもあります。

施術中の痛みは、針の深さや部位によって異なります。多くのクリニックでは麻酔クリームを使用し、痛みを和らげる工夫がされています。

施術後は、赤みやヒリヒリ感、細かいかさぶたなどが数日程度続くことがあります。ダウンタイム中は、メイクや洗顔の方法に制限がある場合もあるため、仕事や予定に合わせてスケジュールを組むと安心です。

毛穴をなくす方法に関するよくある質問

毛穴をなくす方法について調べていると、「美容医療なら完全になくなる?」「費用はどのくらい?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

ここでは、毛穴をなくす方法に関してよく寄せられる質問にお答えします。

毛穴は完全になくなりますか?

美容医療を含め、どの方法でも毛穴そのものを完全になくすことはできません。

ただし、原因に合った治療やケアによって、毛穴を目立ちにくくすることは期待できます。過度な期待をせず、医師と相談しながら現実的な目標を立てることが大切です。

セルフケアと美容医療はどちらを優先すべきですか?

毛穴の目立ちが軽い場合は、まずセルフケアから始めるのが基本です。

数か月続けても変化を感じにくい場合は、内服薬・外用薬、さらに美容医療へと段階的に検討するとよいでしょう。美容医療を受ける場合も、セルフケアの継続は欠かせません。

毛穴治療の費用はどのくらいかかりますか?

毛穴治療は多くが自由診療のため、費用は医療機関や治療内容によって大きく異なります。

施術は1回あたりの費用に加え、必要な回数によって総額が変わります。事前のカウンセリングで、総額の目安を確認しておきましょう。

毛穴の悩みが気になるならmed.へご相談を

毛穴対策として薬を取り入れたくても、「クリニックへ行く時間がない」「毛穴の相談だけで受診するのは気が引ける」と感じている方もいるでしょう。

そのような方におすすめなのが、オンライン診療サービス「med.」です。

med.なら、スマートフォンやパソコンから医師の診察を受けられ、処方された薬は自宅に届くため、忙しい方でも利用しやすくなっています。

ここでは、med.の特徴を紹介します。

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med.の利用の流れは、以下のとおりです。

  1. 希望する薬をカートに追加する
  2. オンラインで医師の診察を受ける(5分程度)
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来院の必要がないため、移動や待ち時間の負担がかかりません。人と顔を合わせずに済むので、プライバシーが気になる方も安心して利用できます。

なお、薬は決済完了後にヤマト運輸で発送されます。当日15時までの決済は即日発送、15時以降の決済は翌日発送です(※注文状況や天候、年末年始などの配送事情により遅れる場合があります)。

※医師の判断によりお薬が処方できない場合があります。

診察料・処方料は無料

med.では診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円以下の場合は送料がかかります)。

通院の交通費もかからないため、継続的な毛穴対策にかかる負担を抑えやすくなります。

土日祝日も23時まで診療

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、オンライン診療の実績がある医師が、肌の状態に応じて処方の可否を判断します。オンラインでの診察に不安がある場合や、医師が必要と判断した場合には、対面での診察をご案内する場合もあります。

診療時間は、土日祝日も含めて9時〜23時です。平日の日中に時間を取りにくい方も、都合のよい時間に相談しやすいでしょう。

なお、med.では毛穴対策に用いられる以下のような薬を取り扱っています。

【内服薬】

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どの薬が自分の毛穴に合うかわからない場合も、まずは医師へご相談ください。

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まとめ

毛穴は誰の肌にもある構造のため、完全になくすことはできません。ただし、原因に合ったケアを続けることで、目立ちにくくすることは期待できます。

毛穴が目立つ原因は部位によって異なり、鼻やTゾーンは皮脂による詰まり、頬は紫外線や加齢によるハリの低下の影響を受けやすい傾向があります。まずは部位ごとに、自分の毛穴がどのタイプに近いかを確認しましょう。

毛穴対策の土台になるのは、やさしい洗顔・クレンジング、保湿、紫外線対策、生活習慣の見直しといった毎日のセルフケアです。

セルフケアで変化を感じにくい場合は、毛穴のタイプに合わせた内服薬・外用薬や、ピーリング・レーザー・ダーマペンなどの美容医療も選択肢になります。どの方法が適しているかは肌の状態によって異なり、効果の感じ方にも個人差があります。

毛穴の悩みが続いている場合は、一人で抱え込まず、医師へ相談しましょう。

参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30980606
https://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_pdf/02.pdf
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00057121 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00048178 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00052946 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00053001 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00069485 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00070680 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00055790 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00066387

医薬品について

治療等の内容と期間及び費用

・ 過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。1本1,980円〜3本5,940円(税込)

・アダパレンを使用する肌治療です。1本¥980〜3本¥2,940(税込)

・アダパレン、過酸化ベンゾイルを使用する肌治療です。1本4,500円〜3本13,500円(税込)

・トレチノインを使用する肌治療です。1本¥2,600円~3本7,800円(税込)

・ハイドロキノンを使用する肌治療です。1本¥2,980(税込)

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムを服用する肌治療です。まずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥7,860円(税込)

・ L-システインを服用する肌治療です。まずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥5,940(税込)

・トラネキサム酸を服用する肌治療です。 まずは3か月の服用をお試しください。定期3か月¥12,280(税込)

・グルタチオンを服用する肌治療です。まずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥7,860円(税込)

・トコフェロール酢酸エステルを服用する肌治療です。まずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥5,220円(税込)

※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。

 

副作用

・ベピオゲル、ベピオローションの主な副作用としては、鱗屑、使用部位の刺激感、紅斑、乾燥、接触皮膚炎や顔面全体や首にまで及ぶ紅斑や腫脹などが報告されています。

・アダパレンゲルの主な副作用としては、乾燥、皮剥け、赤み、ヒリヒリ感などが報告されています。

・エピデュオゲルの主な副作用としては、皮膚刺激、皮膚疼痛、アレルギー性皮膚炎などが報告されています。

・トレチノインの主な副作用として、接触性皮膚炎、赤みや乾燥、皮むけ、かゆみなどが報告されています。

・ハイドロキノンの主な副作用として、赤み、かゆみ、刺激感、乾燥、かぶれ、皮むけ、白斑、外因性オクロノーシス(青黒~灰青色の色素沈着。)などが報告されています。

・シナールの主な副作用として、胃腸の不快感や悪心、嘔吐、下痢などの報告があります。

・ハイチオールの主な副作用として、吐き気、下痢、腹痛などの報告があります。

・トラネキサム酸の主な副作用として、食欲不振、吐き気、掻痒感(かゆみ)、発疹、眠気などの報告があります。

・グルタチオンの主な副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、発疹などの報告があります。

・ユベラの主な副作用として、過敏症(発疹)・便秘・胃不快感などの報告があります。

 

成分の承認について

・トレチノインクリーム、ハイドロキノンは、国内未承認医薬品です。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム、ハイチオール、トラネキサム酸、グルタチオン、ユベラの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。

 

入手経路

・トレチノインクリームは、日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。当院で輸入している医薬品は、インド・Healing Pharma(ヒーリングファーマ)社等で製造されたものであり、代理店であるMONZEN社等を通じて輸入を行っております。個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

・ハイドロキノンは、日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニックの医師の判断の下、輸入をしたものになります。

当院で輸入している医薬品は、REファーマシーで製造されたものであり、代理店である MONZEN社等を通じて輸入を行っております。

個人輸入された医薬品等のリスクはこちらをご確認ください。

https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/

・シナール、ハイチオール、トラネキサム酸、タチオン、ユベラは、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。

 

国内の承認医薬品等の有無

・トレチノインと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。

・ハイドロキノンと同等成分の製品が、肌治療薬として承認されている外用薬はありません。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で国内承認されています。

・L-システインは、一般用医薬品の内服薬として、しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で承認されています。

・トラネキサム酸の内服薬は一般用医薬品として、しみ(肝斑に限る)治療目的で承認されています。

・グルタチオンが、医療用医薬品の内服薬として薬物中毒、アセトン血性嘔吐症、金属中毒治療目的で厚生労働省に承認されています。肌治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。

・トコフェロール酢酸エステルが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の治療目的で厚生労働省に承認されています 。

 

諸外国における安全性等に係る情報

・同成分であるトレチノインクリーム(外用)のトレチノインが処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で尋常性ざ瘡症治療目的として承認されています。承認年月日:1971/10/02

安全性等に関わる情報としては、副作用として接触性皮膚炎、赤みや乾燥といった副作用症状が記載されています。

・同成分であるハイドロキノンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

・L-システインは、諸外国では処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

・トラネキサム酸の内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で月経過多症の治療目的として承認されています。 承認年月日:2009/11/13

安全性等に関わる情報としては、月経過多治療で承認されていますが、諸外国でも肌治療薬を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになってない可能性があります。安全性等に関わる情報としては、血栓塞栓症リスク(深部静脈血栓、肺塞栓)、視覚障害(網膜血栓症)、頭痛、関節痛といった副作用症状が記載されています。

・グルタチオンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として美容治療を目的とした使用は承認されていません。 そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。

・トコフェロール酢酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。

 

救済制度について

・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

 

お問い合わせ先

お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。