SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)

「自分の体臭が気になる…」
「周りの人にくさいと思われていないか不安…」
このようにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。体臭はデリケートな悩みであり、周囲に相談しにくいものです。
体臭の原因は多岐にわたり、汗の性質や生活習慣、または病気によってニオイが強くなることもあります。
自分に合った正しいケアを行うためにも、まずは体臭の種類とそのメカニズムを知り、自分に最適な改善策を見つけていきましょう。
この記事では、体臭の種類や特徴、自分でできる改善方法について解説します。皮膚科で行う治療についても紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

体臭には種類があり、発生する場所や原因となる物質によって特徴が大きく異なります。
ここでは、代表的な体臭の種類とメカニズムについて解説します。
体臭が発生する主な理由は、皮膚の表面にいる常在菌が汗や皮脂に含まれる成分を分解する過程で、ニオイ物質が生じることにあります。汗そのものは本来無臭に近いものですが、菌の作用や酸化によって変化すると、ニオイとして感じやすくなります。
このとき、菌が分解する対象となる「汗の量」や「成分の濃さ」は、一人ひとりの体質によって大きく異なります。その体質を決定づける大きな要因が、遺伝や幼少期の環境です。
代表的なものとして、まずワキガ(腋臭症)が挙げられます。
ワキガとは、脇の下にあるアポクリン腺という汗腺から出る汗が原因で起こる独特のニオイのことです。この症状は親から遺伝することがあります。
アポクリン腺から出る汗には脂質やタンパク質が含まれており、菌がこれらを好んで分解するため、強いニオイが発生しやすくなります。
多汗症(たかんしょう)は、全身にあるエクリン腺から大量の汗が出る状態です。エクリン汗自体は無臭ですが、大量の汗によって皮膚が蒸れると、菌が繁殖しやすくなってしまい、結果として周囲にニオイを感じさせやすくなります。
年齢を重ねるごとに、体臭の質は変化することがあります。
30代から40代にかけて気になり始めるのがミドル脂臭です。汗に含まれる乳酸が皮膚上の菌によって代謝され、ジアセチルという物質が発生することで生じます。油臭が特徴で、特に後頭部やうなじ付近から漂う傾向があります。
対して、50代半ば以降に増加するのが加齢臭です。これは皮脂に含まれるパルミトレイン酸などの成分が酸化・分解され、ノネナールという物質が発生することで生じます。枯れ草や古い本のような独特のニオイが特徴です。
日々の生活環境やコンディションも体臭に影響を与えます。
疲労臭とは、肉体的な疲労や内臓の機能低下により、本来は尿として排出されるべきアンモニアが血液中に増え、汗と一緒に皮膚から放出される現象です。アンモニア臭が特徴ですが、強い症状が続く場合は肝機能障害などの疾患の可能性もあるため、注意が必要です。
また、精神的な緊張やストレスを感じた際に漂うのがストレス臭です。心理的な負荷がかかると、自律神経の乱れなどにより、体内の代謝や発汗のバランスが崩れてニオイが強まる場合があると考えられています。
参考:
https://www.hosp.hyo-med.ac.jp/disease_guide/detail/112
https://www.josho.ac.jp/flow/magazine/076/webt/pdf/11.pdf
https://brand.finetoday.com/jp/ag/stresssmell/

セルフケアを行ってもニオイが改善されない場合、背景に内臓疾患が隠れている可能性があります。
例えば、糖尿病の方は糖の代謝がうまくいかず、体内でケトン体が増加するため、甘酸っぱい独特なニオイが漂うことがあります。また、肝機能障害がある場合は、本来処理されるべきアンモニアが体内に残り、ツンとしたニオイが強くなることが知られています。
そのほか、甲状腺機能亢進症という、喉にある甲状腺のホルモンが出すぎて代謝が高まる病気により、多汗になるケースもあります。また、魚臭症(ぎょしゅうしょう)という、魚のようなニオイが漂う疾患も存在します。
生活改善や薬であまり変化がみられない場合は、医療機関の受診を検討しましょう。
参考:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/24_taisyuu/#d04

体臭を抑えるためには、まず毎日の食生活を見直すことから始めましょう。
動物性タンパク質や脂質を過剰に摂取すると、体臭が強くなる要因の一つとなることがあります。特に脂っこい肉料理中心の食事は、アポクリン腺の活動を刺激し、ワキガのニオイを強める可能性があるため注意が必要です。
また、アルコールや辛い食べ物などの刺激物は、発汗を促す作用があります。これらを摂りすぎることで汗の量が増え、結果としてニオイが広がりやすくなるため、摂取しすぎないようにすることも大切です。
皮脂の酸化を防ぐことは、加齢臭に有効な対策の一つです。抗酸化作用を持つ栄養素を取り入れましょう。
ビタミンCやビタミンEを含む緑黄色野菜や、ポリフェノールを含む食材などを意識して摂取することで、皮脂が酸化してニオイ物質に変わるのを抑えられます。
さらに、腸内環境を整えることも重要です。納豆やヨーグルトなどの発酵食品や、食物繊維を含む食材を摂ることで、体内から整えていきましょう。
参考:
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/24_taisyuu/index3.html
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17500529/
https://www.house-direct.jp/column/anti-oxidant-action01/?srsltid=AfmBOor_3MqGe6g5oxZWHeg5qeuwS5ZBblNSWqXvQ6ugobKPMrQd2xzF

体の表面を清潔に保ち、ニオイの原因菌を減らしましょう。
体臭の原因のひとつである皮膚細菌にアプローチする目的で、殺菌成分や体臭抑制成分を含む洗浄料を選ぶ方法もあります。ただし、科学的な臨床データは限られているため、日々の良好な洗浄や生活習慣の改善も重要です。
また、健康な肌の表面には善玉菌が存在し、肌を弱酸性に保つことでニオイの原因となる悪玉菌の増殖を抑えています。洗浄力が強すぎるソープでバリア機能を壊してしまうと、この菌のバランスが崩れ、ニオイが発生しやすい環境を作ってしまう可能性があります。
そのため、乾燥肌の方や肌がデリケートな方は、アミノ酸系の洗浄成分が含まれた弱酸性のボディソープを選び、肌の潤いを守りながら汚れを落とすことが大切です。
洗い方にも注意が必要です。ナイロンタオルなどで皮膚を強く擦ると、肌に傷がつき、乾燥や炎症を招く恐れがあります。たっぷりの泡を使い、手で包み込むように優しく洗うことで、肌を守りながらニオイの原因となる汚れを除去できます。
入浴の際はシャワーで済ませず、できるだけ湯船に浸かりましょう。
入浴によって体が温まると、血行が促進されて汗腺の働きが活発になります。これにより、サラサラした汗をかきやすくなり、結果としてニオイが気になりにくくなる可能性があります。
重曹とクエン酸を使った手作り炭酸風呂もおすすめです。両方を合わせることで発生する炭酸ガスが皮膚に刺激を与え、血流を促す入浴効果を高める可能性があるとされています。
また、ニオイ対策として知られているミョウバンを入浴剤代わりに少量使う方法もありますが、肌に合わないと感じた場合はすぐに中止してください。
参考:
https://www.kao.com/jp/newsroom/news/release/2023/20231207-002/
https://kyonbykyon.com/contents/blog_page552.php
https://weathernews.jp/news/202504/160085/

運動を習慣化することは、体脂肪の燃焼や皮脂量のコントロールに役立ち、間接的な体臭ケアになります。定期的に体を動かして筋肉を使うことで、代謝や血流の維持に役立ち、皮脂量や発汗のコンディションを整えることにつながります。
また、体臭の原因の一つである皮下脂肪を減らすことは、皮脂の分泌源を抑えることにつながります。ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動を日常生活に取り入れ、汗腺の働きを整えることで、ベタつきのないニオイにくい汗をかけるようになります。
参考:
https://www.nikkei.com/nstyle-article/DGXMZO16072030Y7A500C1000000/
https://www.459.ac.jp/heal/16732/
https://www.taisho-kenko.com/disease/222/

前述したように、疲労やストレスによっても発汗量やニオイが増すことがあります。そのため、ストレスケアや休息も意識しましょう。
精神的なストレスを感じると、交感神経が優位になり、精神性発汗(せいしんせいはっかん)と呼ばれる、緊張した際に出る脂っぽい汗が出ます。この汗はニオイが発生しやすいという特徴があります。
日頃から深呼吸を意識したり、アロマの香りを活用したりして、自律神経を整えてリラックスできる時間を作りましょう。
睡眠不足や蓄積した疲労は、体のコンディションを悪化させ、疲労臭の原因となります。良質な睡眠をとることで体の修復がスムーズに行われ、代謝機能が正常に保たれるため、十分な睡眠時間を確保しましょう。
また、質の良い睡眠が取れるように、寝る前にスマートフォンを操作しない、リラックスできる時間を作るなど、寝入りやすい環境を整えることも大切です。
もし、十分な休息をとっているはずなのに倦怠感が取れず、体臭が続く場合は、疾患の可能性も考慮して医療機関の受診を検討しましょう。
参考:
https://therapia.morinomiya-u.ac.jp/category/beauty/post-22.html
https://www.morinagamilk.co.jp/health/condition/column12/
https://brand.finetoday.com/jp/ag/stresssmell/

体臭は皮膚だけでなく、衣類に蓄積した菌やニオイが原因となることもあります。
一度衣類の繊維に染み付いたニオイ物質や菌は、通常の洗濯だけでは落ちにくいことがあります。この場合は、酸素系漂白剤を使用したつけ置き洗いや、熱湯を使った煮洗いが効果的です。
衣類を徹底的に殺菌することで、時間が経った時に漂う不快なニオイを抑えることができます。ただし、素材によっては生地を傷めたり色落ちしたりする場合があるため、事前に洗濯表示を確認し、慎重に行いましょう。
直接肌に触れるインナーの素材選びも重要です。綿やシルクといった天然素材は、通気性と吸湿性に優れており、皮膚を清潔な状態に保つのに役立ちます。
また、最近では抗菌・消臭機能を持つ高機能な化学繊維のインナーも多く登場しているため、活用してみましょう。
参考:
https://odorate.co.jp/taishulab/elderly-odor-laundry/?srsltid=AfmBOopSfs0eGDbCPUrK6yPdofs1DMa2OuTuOkJSipnbldr4_iU6BLMO
https://odorate.co.jp/taishulab/wakiga-100-percent-cotton/?srsltid=AfmBOoqJ87TF15lbZL0idhVQmOVlCr-QrxkuOewhoL6Dwlq3ma41Ix8N
https://jpn.mizuno.com/underwear/kirudorant

セルフケアで限界を感じる場合は、医療機関での治療という選択肢があります。これらは主に発汗量が多い多汗症の治療として行われますが、原因となる汗そのものを減らすことで、結果として体臭の改善につながる可能性があります。
塩化アルミニウムを含む液剤を塗布することで、発汗そのものを抑える治療法です。ただし、人によっては皮膚への刺激が強く、かぶれが生じることもあるため、医師の指導のもとで正しく使用しましょう。
最近では、脇の多汗症に対して用いられる外用薬(エクロックゲルやラピフォートワイプなど)が登場しています。これらは抗コリン薬と呼ばれ、汗を出す指令を出す物質をブロックすることで発汗を抑えます。
手の多汗症に対しては、同じ抗コリン薬であるアポハイドローションが処方されることもあります。
抗コリン薬には内服薬(プロバンサイン)もあります。塗り薬では対応が難しい全身の発汗に効果が期待でき、広範囲の発汗を抑えることで、結果としてニオイの軽減につながる可能性があります。
ただし、内服薬は口の渇きや便秘、目がかすむといった副作用が出ることがあります。
ラピフォートワイプの購入はこちら
アポハイドローションの購入はこちら
外用薬や内服薬以外にも、下記のような治療方法があります。
多汗症の治療方法については、下記記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。
多汗症の治療方法を徹底解説|種類別に特徴や適応部位を紹介
参考:
https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/takansho2023.pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishinihonhifu/66/1/66_1_53/_article/-char/ja
https://www.jstage.jst.go.jp/article/skinresearch/3/3/3_3_266/_article/-char/ja/

前章で解説した西洋医学的なアプローチとは別に、漢方医学の視点から体の状態やバランスに働きかける方法もあります。
西洋医学が主に症状を抑えるのに対し、漢方薬は汗やニオイが出やすい体質を整えることを得意とします。体内にこもった熱や水分、ストレスによる気の停滞などを解消し、内側からニオイにくい環境を作っていくことを目指します。
例えば、ストレスや疲労などにより自律神経の乱れや発汗の変化が関与している可能性がある場合、心身のバランスに着目した漢方的アプローチが、間接的に体臭の悩みの軽減につながる可能性があります。
発汗や水分代謝の改善効果が期待できる漢方薬をいくつか見てみましょう。
まず、汗をかきやすく、水太り気味の体質の方には、防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)がおすすめです。水分代謝を促し、汗を抑えることで、多汗症に効果が期待できます。
次に、ストレスによる緊張や不安があり、それによって汗が増えてしまう方には、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)が用いられることがあります。
ストレスや緊張、不安感を伴う方に用いられる漢方薬で、自律神経のバランスを整える目的で処方されることがあります。
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)の購入はこちら
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)の購入はこちら
漢方薬は、その人の体質や症状に適しているものを選ぶことが重要です。合わないものを服用すると、十分な効果が得られなかったり、副作用が起こりやすくなったりする可能性もあります。
漢方薬を使う場合は、医師に相談して最適な漢方薬を処方してもらうことをおすすめします。
参考:
https://www.tsumura.co.jp/brand/products/kampo/020.html
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnkm/8/1/8_07/_pdf/-char/ja
https://kofukuyakkyoku.com/symptom/864

最後に、体臭を悪化させてしまう可能性がある間違ったケアや行動について見てみましょう。
ニオイを気にするあまり、1日に何度も体を洗ったり、洗浄力が強すぎるボディソープを使用したりするのは避けましょう。
皮膚には、有害な菌の繁殖を抑えてくれる善玉菌が存在しています。これらを過剰に洗い流してしまうと、このバリア機能が低下し、かえってニオイの原因となる悪玉菌が優勢になってしまいます。
また、過度な洗浄は肌の乾燥を招き、それを補おうとしてさらに皮脂が分泌される悪循環に陥るリスクもあります。
制汗剤の使いすぎにも注意が必要です。特定の部位に過剰に塗布し続けると、毛穴が詰まって炎症を起こしたり、皮膚が乾燥してダメージを受けたりすることがあります。
肌トラブルが起きるとそこから菌が入り込み、結果としてニオイが悪化することもあるため、製品に記載された使用量を守り、清潔な肌に使用することが大切です。
参考:
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/kenko-bijuku/articles/mates/mechanism-of-body-odor/
https://ailesplus.com/news/?p=29420
https://jp.rohto.com/learn-more/bodyguide/nioi/hair-removal/

体臭の改善のために、本記事でご紹介したような処方薬を試してみたいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、中には「忙しくて病院に行けない」「汗のことを対面で相談するのは恥ずかしい」と、なかなか受診できないケースもあります。
オンライン診療サービス「med.」なら、オンラインで診察から処方まで完了するので、手間がかからず忙しい方にもおすすめです。
med.の特徴について詳しく解説します。
med.の利用の流れは、以下の通りです。
このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。
なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です。(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)
med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます。(※1万円以下の場合は送料がかかります)また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。
また、土日祝日も診察を受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では多汗症に効果が期待できる西洋薬・漢方薬を取り揃えております。
体臭の改善のためにどの薬を使用すべきかお悩みの場合も、医師にご相談ください。
体臭の改善には、まず自分のニオイの種類を知り、適切なセルフケアを継続することが大切です。食生活の改善や正しい入浴法、衣類のメンテナンスなど、日常の積み重ねが変化につながります。
しかし、自分なりに対策をしても改善が見られない場合や、急激にニオイが変化したと感じる場合は、一人で悩まずに皮膚科や内科などの医療機関を受診してください。専門的な治療やアドバイスを受けることで、より安心して生活を送れるようになるでしょう。
SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)
治療等の内容/治療等の期間及び費用
・グリコピロニウムトシル酸塩水和物を使用する原発性腋窩多汗症治療薬です。14枚6,800円(税込)〜
・オキシブチニン塩酸塩を使用する原発性手掌多汗症治療薬です。1本4,900円(税込)〜
・防已黄耆湯を服用する多汗症治療薬です。定期3か月18,444円(税込)〜
・柴胡加竜骨牡蛎湯を服用する神経性心悸亢進症、ヒステリー治療薬です。1週間1,995円(税込)〜
副作用
・ラピフォートワイプの主な副作用として、まぶしい、瞳孔(ひとみ)の拡大、眼がかすむ、眼が乾く、尿が出にくい、尿の回数が多い、口が乾く、肌のかぶれ、体温調節障害(発汗低下による熱中症リスク)などが報告されています。
・アポハイドローションの主な副作用として、適用部位皮膚炎、適用部位そう痒感、適用部位湿疹、皮脂欠乏症、口渇が報告されています。
・防已黄耆湯の主な副作用として、発疹、かゆみ、不眠、発汗過多、頻脈、動悸、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、軟便、下痢、排尿障害などが報告されています。
・柴胡加竜骨牡蛎湯の主な副作用として、発疹、発赤、蕁麻疹、かゆみ、胃部不快感などが報告されています。
お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。