SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)

お酒を飲みすぎた翌朝、ズキズキとした激しい頭痛に悩まされることはありませんか。
二日酔いによる頭痛は、アルコールが肝臓で分解される過程で生じるアセトアルデヒドという物質や、アルコールの利尿作用による脱水が主な原因となって起こります。アセトアセトアルデヒドは血管を拡張させる作用があり、これが脳の血管の周りにある神経を刺激することで頭痛を引き起こします。
また、脱水状態になると、体内の水分が不足し、頭痛やだるさといった症状も起こります。
この記事では、二日酔いの頭痛を和らげるための具体的な対処法や、症状に合わせて選ぶべき市販薬、さらには二日酔いを予防するための飲み方のコツまで詳しくご紹介します。

二日酔いの頭痛が現れた時、以下のように自宅や職場でできる対処法を実践することで、症状を緩和し、つらさを軽減できる可能性があります。
また、二日酔いの際にやってはいけないこともあるため、正しい対処法を無理なくできることから試してみましょう。
二日酔いの頭痛は、アルコールの利尿作用によって引き起こされた脱水状態が原因の一つであることが多いため、水分補給を最優先に行いましょう。
十分に水分を補給することで、アルコールやアセトアルデヒドが体外へ排出されやすくなります。水や経口補水液、スポーツドリンクなどを、喉の渇きを感じる前にゆっくりとこまめに摂取してください。
一度に大量の水を飲むと胃に負担がかかったり、かえって吐き気を催したりすることがあるため、がぶ飲みは避けて、少しずつ頻繁に飲むことを心がけましょう。
二日酔いの状態では、体が光や音に対して非常に過敏になっていることがよくあります。このような環境刺激は、頭痛をさらに悪化させる可能性があるため、ゆっくりと休める環境を整えましょう。
できる限り暗く、静かな空間で体を休ませてください。目を閉じて安静にすることで、脳への刺激を減らし、頭痛の緩和につながります。
横になり、やや上体を起こした半座位で休むのが最も効果的ですが、仕事などで難しい場合は、短時間でも目を閉じて休憩をとるようにしましょう。
二日酔いの症状があるときは食欲がないことも多いですが、軽食を摂ることはアルコールの分解を助け、体力の回復を促すために役立ちます。
特に、適度に糖分を摂取することで、アルコールの分解に必要なエネルギーを肝臓に供給できます。以下のように、消化に良いものを選んで食べましょう。
ただし、胃のむかつきや吐き気が強くて食べられない場合は、無理をしないようにしてください。そのような場合は水分補給を優先し、症状が落ち着いてきたら、少量を食べてみましょう。
頭痛が強くてつらい場合は、無理をせず鎮痛薬に頼るのも一つの方法です。頭痛薬を服用することで、痛みを抑え、休息を取りやすくなります。
ただし、薬の選び方を間違えると、胃に負担をかけたり、肝臓へさらに負担をかけたりするリスクがあるため、薬の成分を理解して慎重に選ぶことが大切です。
鎮痛薬の選び方については、後述の「二日酔いの頭痛に効く薬の種類」の章で詳しく解説していますので、参考にしてください。
人によっては「これをすれば二日酔いは治る」と思っている方法でも、実際にはかえって症状を悪化させたり、危険な状態に陥るリスクがあったりする行動があります。
特に、以下のような行動は避けましょう。
▼やってはいけない二日酔いの対処法
| 種類 | 理由 |
| 迎え酒 | ・不調を長引かせ、アルコール依存のリスクを高める ・酔うことで一時的に感覚が麻痺し、楽になったような錯覚を起こすだけで、根本的な解決にはならない |
| 入浴・サウナ | ・大量の汗で脱水症状を悪化させる ・血圧の変動が大きくなるため、事故(転倒・意識障害など)のリスクが高まる ・お風呂に入る場合は軽いシャワー程度にとどめる |
| 激しい運動 | ・脱水や体力の消耗を招く ・血流が筋肉に集中することで、肝臓でのアルコール代謝が遅れる可能性がある |
| 睡眠 | ・睡眠中はアルコールの分解速度が覚醒時より遅くなる傾向にある ・座位や半座位で休息をとり、体がアルコールの分解に集中できる環境を整えることが望ましい |
| 無理に吐く | ・喉や食道を傷つける可能性があり、嘔吐によって体内の電解質が失われて、脱水症状を悪化させるリスクがある ・吐き気がつらい場合は、安静にするか、吐き気止めの服用を検討する |
前述したように、二日酔いの原因の一つは「脱水状態」になることです。アルコールを体外に排出するために、お風呂で汗をかくなどの対処法を実践している話を耳にすることがありますが、症状の悪化につながるため、やめましょう。無理に吐くことも同様です。
参考:
https://www.niaaa.nih.gov/sites/default/files/publications/Hangovers_Japanese.pdf
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00069375
https://pharm.hospital.okayama-u.ac.jp/kanja/pdf/mado345.pdf

二日酔いによる頭痛の症状を和らげるために薬を選ぶ際は、その成分が肝臓や胃に与える影響を考慮することが重要です。
以下のように種類があるため、状態に合わせた薬を選びましょう。
では、それぞれの特徴を解説します。
イブプロフェンやロキソプロフェンの成分は非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に分類され、アセトアミノフェンよりも強い鎮痛効果があります。
これらの成分は、二日酔いによる血管の炎症や拡張に作用するため、つらい頭痛に対して高い鎮痛効果を発揮することが期待できます。しかし、デメリットとして胃の粘膜を荒らす作用があるため、二日酔いで胃がムカムカしている場合は、胃薬を併用したり、何か胃に入れたりしてから服用するなどの注意が必要です。
med.では、ロキソプロフェンと胃薬をセットで販売しております。
二日酔いの症状緩和には、西洋薬の鎮痛薬以外にも、体内のバランスを整える漢方薬が効果を発揮することがあります。
二日酔いの症状の改善が期待できる代表的な漢方薬には、以下のようなものがあります。
▼二日酔いに効果が期待できる漢方薬
※これらの漢方薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。
ただし、漢方薬は個人の体質や、その時の症状に合ったものを選ぶ必要があります。合わない漢方薬は副作用が強く出てしまう可能性があるため、初めて服用する場合は、医師に相談することをおすすめします。
市販薬を服用する際には、二日酔いの状態を悪化させないよう、いくつかの重要な注意点があります。
まず、空腹で飲まないようにしてください。特に前述したとおり、イブプロフェンやロキソプロフェンなどの鎮痛薬は胃に大きな負担をかけます。胃の粘膜を保護するためにも、必ず水分や軽食を摂ってから服用しましょう。
また、他の薬を飲む場合は、飲み合わせに注意が必要です。飲み合わせによっては予期せぬ副作用が現れる、薬の効果が強くなる・弱くなる、といったことが起こるリスクがあります。
服用している薬がある場合は、鎮痛薬や二日酔い対策の薬を飲む前に、必ず医師に相談してください。
参考:
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00063312
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00069375
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00054815

二日酔いを経験すると、次は絶対に気を付けようと考える方も多いでしょう。頭痛を未然に防ぎ、つらい症状を軽減するためには、飲む前から飲んだ後に至るまでの適切な対策が重要です。
では、タイミング別に二日酔いの頭痛を予防するコツを紹介します。
飲酒する前にも、準備をしておきましょう。そうすることで、肝臓への負担を減らし、二日酔いの予防につながります。
二日酔いを防ぎたいなら、予防効果が期待できる漢方薬や薬を飲んでおきましょう。例えば、五苓散(ごれいさん)は、飲酒前に服用しておくことで、体内の水分代謝をサポートし、脱水による頭痛の予防に役立ちます。
また、飲む量をあらかじめ決めておくことも重要です。自分の適量を把握し、飲酒前に「ここまでにしよう」と意識的に決めておくことで、飲みすぎを防ぎましょう。
空腹の場合は、胃に食べ物を入れておくことも大切です。空腹はアルコールの吸収が早くなり、血中アルコール濃度が上昇しやすい状態です。特に、乳製品や脂質を含む食べ物など、胃に留まりやすいものを軽く食べておくと、アルコールの吸収が穏やかになり、二日酔いを防ぎやすくなります。
飲酒をしている最中の行動も、二日酔いの重症度を大きく左右します。
飲酒中は、アルコールと同じ量、またはそれ以上の水を交互に飲むようにしましょう。水を意識的に飲むことで、脱水状態の予防につながり、アルコール摂取ペースも緩やかになります。
また、食べながら飲むように心がけてください。飲酒中は、肝臓の働きを助けるたんぱく質やビタミンを多く含む食材、たとえば枝豆やチーズ、豆腐料理などを積極的に摂るようにしましょう。
飲み終わった後の行動も重要です。
まず、十分な水分の補給を行いましょう。飲酒後、就寝前にコップ1杯分の水を飲むことで、寝ている間の脱水を防げます。
また、糖やビタミンを補給してください。就寝前に、果汁100%ジュースやスポーツドリンク、はちみつなどを少量摂ることで、肝臓の働きをサポートし、アルコールの分解を促進できます。
参考:
https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/kensui/territory2/kenkoudukuri/inshu/
https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/kensui/insyu/interview.html
https://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0401c.htm
https://www.japansake.or.jp/sake/enjoy/health/a02.html

ほとんどの二日酔いの頭痛は、自宅での安静や水分補給で改善しますが、中には医療機関の受診が必要な場合があります。
以下の症状が見られる場合は、二日酔いと自己判断せずに、速やかに医療機関を受診してください。
激しい頭痛が持続している、または痛みがどんどん悪化している場合は、単なる二日酔いではない脳の疾患などが原因である可能性が考えられます。また、吐き気や嘔吐が止まらず、水分を全く摂ることができない状態が続いている場合は、重度の脱水につながり、点滴などが必要になることがあります。
意識が朦朧としている、起き上がれないほど強い倦怠感がある場合も危険です。二日酔いに関わらず、黒色便が出たり、吐血したりした場合、これは胃や食道からの出血を示す危険なサインですので、すぐに受診してください。
持病(高血圧、糖尿病など)があり、市販薬の薬選びがわからない場合も、持病の薬との飲み合わせによって、重篤な副作用を引き起こす可能性があるため、医師に相談してください。

二日酔いの症状は頭痛だけでなく、吐き気、胃のムカつき、食欲不振、下痢、だるさなど多岐にわたります。症状に合わせて対処法や服用すべき薬も変わってきます。
例えば、処方薬には以下のような種類があり、症状に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。
▼頭痛以外に効果が期待できる処方薬
▼薬の分類
鎮痛薬
▼主な作用と二日酔いでの効果
▼薬の分類
肝機能改善
▼主な作用と二日酔いでの効果
▼薬の分類
肝機能改善
▼主な作用と二日酔いでの効果
▼薬の分類
消化促進
▼主な作用と二日酔いでの効果
▼薬の分類
胃酸抑制
▼主な作用と二日酔いでの効果
アルコールによって過剰に分泌された胃酸を強力に抑制する
▼薬の分類
漢方薬
▼主な作用と二日酔いでの効果
▼薬の分類
漢方薬
▼主な作用と二日酔いでの効果
※これらの内服薬はmed.で処方可能です。リンクから各処方薬ページに移動できます。
このような薬を常備しておくと、いざという時に二日酔い症状を緩和しやすくなります。特に処方薬は診察でよく起こる二日酔いの症状を伝えることで、適切な薬を選んでもらえます。
参考:
https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=33848
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00068441
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00059741
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00061259

「二日酔いのために薬を常備したいけれど、どれを選べばいいかわからない」「二日酔いのために病院に行くのは大変…」そのような場合は、オンライン診療が便利です。
「med.」なら自宅から医師に相談でき、診察〜処方までオンラインで完結、薬は自宅へ配送されます。
では、med.の特徴について詳しく解説します。
med.の利用の流れは、以下の通りです。
このように自宅ですべて完結できるため、移動する必要がなく、待ち時間も最小限にできます。また、人に見られる可能性もないため、プライバシーに関する心配もありません。
なお、お薬は決済完了後すぐにヤマト運輸で発送手続きが行われます。当日15時までに決済が完了している場合は即日発送、15時以降に決済した場合は翌日発送です。(※ご注文受付状況、天候や年末年始などの配達状況により遅れが生じる場合もございます)
med.では、診察料や処方料がかからず、薬代のみで処方薬を購入できます(※1万円未満の場合は送料が発生します)。また、通院する必要がないため、交通費も必要ありません。

med.は「SBC湘南美容クリニック」と提携しており、医師が診察し、最適な処方を提案してくれます。また、オンラインでは不安な場合や、医師が必要だと判断した場合は、対面診察も受けられます。
また、土日祝日も診察が受けられ、9時~23時まで受診できるため、忙しい方も無理なく診察を受けられます。

なお、med.では以下のように複数の二日酔いに効果的な処方薬や漢方薬を取り揃えております。
二日酔いの薬が欲しい方は、ぜひ医師にご相談ください。
二日酔いによるつらい頭痛を早く乗り越えるには、適切な対処法を知っておくことが重要です。水分補給を十分にし、静かに休める環境で安静にしましょう。
痛みが耐え難い場合は鎮痛薬の使用も有効ですが、薬の成分の選び方に注意が必要です。症状に合わせて薬を選び、食事をしてから飲むようにしましょう。
二日酔いを予防するためには飲む前から飲酒後まで、対策を意識した行動をとることが大切です。十分な水分補給や空腹での飲酒を避ける、飲みすぎないなど、次の日にアルコールを残さない工夫をしましょう。
SBC湘南美容クリニック 医師
渡邉大洋(わたなべ ひろうみ)
治療等の内容/治療等の期間及び費用
・ロキソプロフェンを服用する鎮痛薬です。(胃薬セット 30回分 ¥3,300〜)
・グルタチオンを服用する二日酔い治療です。(1か月 ¥2,980〜)
・ウルソデオキシコール酸(ウルソ胆汁酸)を服用する二日酔い治療です。(10回分 ¥1,980〜)
・パンクレリパーゼ(豚膵由来消化酵素:リパーゼ/アミラーゼ/プロテアーゼ)を服用する二日酔い治療です。(10回分 ¥3,980〜)
・ファモチジンを服用する胃薬です。(5日分 ¥750〜)
・日局タクシャ、日局ソウジュツ、日局チョレイ、日局ブクリョウ、日局ケイヒを服用する二日酔い治療です。(1か月 ¥7,470〜)
・日局オウゴン、日局オウレン、日局サンシシ、日局オウバクを服用する二日酔い治療薬です。(1か月 ¥7,470〜)
副作用
・ロキソプロフェンの主な副作用として、胃・腹部不快感、みぞおちの痛み、腹痛、吐き気・嘔吐、食欲不振、下痢、便秘、胸やけ、口内炎、腹部膨満感、口渇、浮腫・むくみ、発疹、蕁麻疹、眠気、発熱、かゆみ、顔面熱感などが報告されています。
・グルタチオンの主な副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、発疹などの報告があります。
・ウルソデオキシコール酸の主な副作用として、下痢、便秘、吐き気、かゆみ、じん麻疹、発疹、紅斑などが報告されています。
・リパクレオン顆粒の主な副作用として、便秘、下痢、発熱、腹部膨満などが報告されています。
・ガスターD錠の主な服用として、発疹・皮疹、じん麻疹、顔面浮腫、便秘、下痢、月経不順、女性化乳房などが報告されています。
・五苓散の主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、体のだるさなどが報告されています。
・黄連解毒湯の主な副作用として、発疹、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢などが報告されています。
成分の承認について
・グルタチオン、ウルソデオキシコール酸、リパクレオン顆粒、ロキソプロフェンナトリウム錠の二日酔い治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
入手経路
・グルタチオン、ウルソデオキシコール酸、リパクレオン顆粒、ロキソプロフェンナトリウム錠は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
国内の承認医薬品等の有無
・グルタチオンが、医療用医薬品の内服薬として肝機能障害(薬物・妊娠悪阻など)改善、急慢性皮膚炎、色素沈着性皮膚疾患治療目的で厚生労働省に承認されています。二日酔い治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・ウルソデオキシコール酸(ウルソ胆汁酸)は医療用医薬品として肝機能改善治療目的で厚生労働省に承認されています。二日酔いを目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・パンクレリパーゼ(豚膵由来消化酵素:リパーゼ/アミラーゼ/プロテアーゼ)が、医療用医薬品として膵外分泌機能不全における膵消化酵素の補充目的で厚生労働省に承認されています。二日酔い治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
・ロキソプロフェンが医療用医薬品として関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、顎肩腕症候群、歯痛による消炎・鎮痛、手術後の外傷後並びに抜歯後の鎮痛・消炎、急性上気道炎による解熱・鎮痛治療目的として厚生労働省に承認されています。二日酔い治療を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
・グルタチオンは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として二日酔い治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
・ウルソデオキシコール酸(ウルソ胆汁酸)が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で胆石溶解目的として承認されています。承認年月日:2009/04/30 安全性等に関わる情報としては、副作用として下痢、便秘、吐き気、じんま蕁麻疹といった症状が報告されています。
・パンクレリパーゼ(豚膵由来消化酵素:リパーゼ/アミラーゼ/プロテアーゼ)が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で膵外分泌機能不全治療目的として承認されています。承認年月日:2009/04/30
安全性等に関わる情報としては、副作用として便秘、下痢、発熱、腹部膨満といった症状が報告されています。
・ロキソプロフェンナトリウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として二日酔い治療を目的とした使用は承認されていません。そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
救済制度について
・グルタチオン、ウルソデオキシコール酸、リパクレオン顆粒、ロキソプロフェンナトリウム錠は、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
お問い合わせ先
お問い合わせはmed.カスタマーサポートまで。