自由診療
胃腸対策セット
日々のストレスや食べすぎ・飲みすぎなどでお腹を壊しやすい方に。胃腸の不快症状に合わせて選べる胃薬・整腸剤・下剤の常備薬4点セット(処方薬)です。
【セット内容】
ガスターD20mg:20錠
ミヤBM錠:30錠
ドンペリドン錠10mg:10 錠
センノシド錠12mg:10 錠
配送と送料
・15時までの決済で当日発送。
・全国一律送料550円。1万円以上で送料無料。
・お急ぎの場合、最短30分でお届け!詳しくはこちら
お薬情報
胃腸が弱く、お腹を壊しやすい方におすすめの常備薬4点セットです。普段から食べすぎや飲みすぎ、あるいはストレスなどによって胃痛・胸やけ・吐き気・下痢・便秘などの症状を起こしやすい方に適したお薬を組み合わせました。旅行や外食時など、外出先での急な不調のときにも安心です。
[セット内容]
・ガスターD20mg(胃炎・胃潰瘍に)20錠
・ミヤBM錠(おなかの不調に)30錠
・ドンペリドン錠10mg(吐き気・嘔吐・食欲不振に)10 錠
・センノシド錠12mg(便秘に)10 錠
※いずれも医師による処方が必要な医療用医薬品です。
<ガスターD20mg>
胃酸の過剰な分泌を抑えることで、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎による胃もたれや胸やけ、胃痛などの症状を緩和する内服薬。
<ミヤBM錠>
生きて腸まで届く強い菌が整腸作用を発揮し、便秘や下痢、お腹のハリ、胃腸炎など腸内環境の乱れによる諸症状を緩和する内服薬。
<ドンペリドン錠10mg>
胃や十二指腸などの消化管運動を促進し、吐き気、嘔吐、胸やけ、胃もたれ、食欲不振や腹部不快感などの消化器官症状を改善する内服薬。
<センノシド錠12mg>
腸の運動が弱い方、排便の回数が少ない便秘症の方に。腸の動きを活性化させ、排便を促す内服薬。
効果効能
<ガスターD20mg>
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、急性胃炎、慢性胃炎
<ミヤBM錠>
便秘、下痢、軟便、腹部膨張感(お腹のハリ)、胃腸炎
<ドンペリドン錠10mg>
吐き気、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部の不快感、腹痛、胸やけ、曖気
<センノシド錠12mg>
便秘症
用法・用量
<ガスターD20mg>
1日2回、1回1錠を朝食後・夕食後または就寝前に水または白湯で服用します。
<ミヤBM錠>
1日3回、1回1〜2錠を水または白湯で服用します。
<ドンペリドン錠10mg>
1日3回、1回1錠を食前に水または白湯で服用します。
<センノシド錠12mg>
1日1回、1回1錠を就寝前に水または白湯で服用します。
※ガスターD20mgとドンペリドン錠10mgは同時服用で効果が弱まる可能性があるため、ドンペリドンを食前・ガスターDを食後とするなど、少なくとも2〜3時間以上の間隔を空けてご服用ください。
※年齢、体重、症状などにより適宜増減されることがあります。
リスク・副作用等及び注意点
<ガスターD20mg>
主な副作用として、発疹・皮疹、じん麻疹、顔面浮腫、便秘、下痢、月経不順、女性化乳房などが報告されています。
<ミヤBM錠>
主な副作用として、まれに便秘、下痢、腹部膨満感などが報告されています。
<ドンペリドン錠10mg>
主な副作用として、下痢、便秘、腹部の張りや不快感、腹鳴、腸痙攣、動悸、QT延長、肝機能異常、女性化乳房、プロラクチン(ホルモン値)の上昇、口渇、蕁麻疹、発疹、かゆみなどが報告されています。
<センノシド錠12mg>
主な副作用として、発疹、腹痛、下痢、吐き気・嘔吐、腹鳴などが報告されています。
上記の副作用のほか、まれに重大な副作用が起こることがあります。気になる症状が出た場合は、すぐに服用をやめ、医師にご相談ください。
■医薬品について■
ファモチジンを服用する胃潰瘍・十二指腸潰瘍等の治療薬です。
酪酸菌(宮入菌)を服用する腸内菌叢の異常による諸症状の改善治療薬です。
ドンペリドンを服用する消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振等)の改善治療薬です。
センノシドを服用する便秘症治療薬です。
まずは1セットの服用をお試しください。1セット¥2,934(税込)
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。
飲み合わせ・併用禁忌
<ガスターD20mg>
ガスターD錠と併用禁忌となる薬剤はありませんが、アゾール系抗真菌薬「イトラコナゾール」との併用には注意が必要です。ガスターD錠20mgの胃酸抑制作用が、薬剤の吸収を低下させることがあります。
<ミヤBM錠>
ミヤBMは他の薬剤との相互作用が少ないとされています。ただし、他の整腸剤と併用する場合は、過剰な効果や副作用を避けるため、事前に医師に相談してください。
<ドンペリドン錠10mg>
以下の薬との併用は、副作用リスクを高めるため禁止されています。
・フェノチアジン系精神神経用剤
・ブチロフェノン系製剤
・ジギタリス製剤(ジゴキシン等)
・抗コリン剤(ブチルスコポラミン臭化物)
・制酸剤、H2受容体拮抗剤
・CYP3A4阻害剤(イトラコナゾール等)
<センノシド錠12mg>
センノシド錠と併用禁忌となる薬剤はありませんが、センノシドと同じ刺激性下剤を併用すると腹痛や下痢などの副作用が強く出ることがあります。また、緩下剤(塩類下剤)などの違う種類の下剤の併用も副作用が強くなる場合があります。
上記のほか、現在治療中の疾患がある場合や他の薬を服用している場合は、必ず医師に相談してください。
よくある質問
Q: 胃腸薬4点セットのなかで飲み合わせの悪い組み合わせはありますか?
A: ガスターD20mgとドンペリドン錠10mgは同時服用で効果が弱まる可能性があるため、ドンペリドンを食前・ガスターDを食後とするなど、少なくとも2〜3時間以上の間隔を空けてご服用ください。
気になる症状が出た際に、医師の指示に従い適切なお薬を服用してください。
Q: ガスターD錠・ミヤBM錠・ドンペリドン錠・センノシド錠は、それぞれ市販されていますか?
A: ガスターD錠は市販薬としても販売されていますが、それ以外は医師による診察・処方が必要な医療用医薬品で、市販薬としては販売されていません。まとめて購入する場合は、当サイトmed.のオンライン診療をご利用いただくことがおすすめです。
Q: 事前に飲めば、症状を予防する効果を期待できますか?
A: ガスターD錠およびドンペリドン錠は、症状が現れる前に服用することで予防する効果が期待されます。また、ミヤBM錠は下痢を予防する目的で事前に服用されることがあります。ただし、予防目的で服用する場合でも必ず用法用量を守ってください。一方、センノシド錠は、基本的には便秘の治療薬のため、予防薬としての使用は推奨されません。








