ピル
ピル(経口避妊薬)とは、女性の卵巣でつくられる「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類の女性ホルモンが配合された内服薬です。避妊効果だけでなく、生理中の症状緩和やPMS(月経前症候群)の改善、生理周期の安定化にも役立ちます。どれを選べばよいかわからない場合は、無料のオンライン相談をご利用ください。
12件の商品があります
避妊、月経困難症改善、生理周期の安定に
低用量ピル マーベロン28
避妊効果、生理痛の緩和やPMS・生理不順の改善などが期待できる低用量ピルです。また、ホルモンバランスの乱れが原因のニキビや肌荒れの改善にも効果が期待できます。 ※原則、40歳以上の方への処方はできません。
¥3,506 ~ ¥18,936
避妊、月経困難症改善、生理周期の安定に
低用量ピル トリキュラー28
避妊や生理痛の緩和、生理不順・PMSの改善に有効。ホルモン量が3段階で調整された「3相性」タイプで、自然なホルモンバランスを維持できる低用量ピルです。 ※原則、40歳以上の方への処方はできません。
¥3,506 ~ ¥35,772
避妊、PMS・月経困難症・ニキビ改善に
低用量ピル ファボワール錠28
排卵抑制による避妊効果、生理痛・PMSの緩和のほか、副次的な効果としてニキビ・肌荒れの改善が期待できる低用量ピルです。 ※原則、40歳以上の方には処方できません。 ※「マーベロン28」のジェネリック医薬品です。
¥3,506 ~ ¥35,772
月経困難症の改善、生理周期の調整に
中用量ピル プラノバール配合錠21錠
大事なイベントの日に被らないよう生理周期をずらしたい方に。つらい生理痛の緩和など、幅広い効果が期待できる中用量ピルです。 ※原則、40歳以上の方への処方はできません。
¥4,980
中用量ピルによる吐き気を緩和
プラノバール配合錠21錠(吐き気止めセット)
中用量ピル「プラノバール配合錠」を初めて服用する方に。副作用に多い症状である吐き気に備えたセットです。 【セット内容】 プラノバール配合錠:21錠 ドンペリドン錠(10mg):10錠 ※40歳以上の方へは原則処方できません。
¥5,730
避妊、月経困難症改善、生理周期の安定に
低用量ピル アンジュ
女性ホルモンを段階的に調整して安定した生理周期へ導きます。アンジュなどの3相性ピルは不正出血などの副作用が起きにくく、生理痛の緩和や高い避妊効果を得られる低用量ピルです。 ※原則、40歳以上の方への処方はできません。
¥3,506 ~ ¥35,772
避妊、月経困難症改善、生理周期の安定に
低用量ピル ラベルフィーユ28錠
生理周期の安定化や、生理痛・PMSの緩和、避妊効果が期待できる低用量ピル「トリキュラー」のジェネリック医薬品です。 ※原則、40歳以上の方への処方はできません。
¥3,506 ~ ¥35,772
40歳以上の月経困難症の方に
ミニピル ジエノゲスト錠0.5mg(月経困難症治療薬)
喫煙や年齢制限などの理由で低用量・中用量ピルの処方ができない方に。低用量ピルと同様に月経困難症に伴う生理痛や過多月経への改善効果が期待できるミニピル「ディナゲスト」のジェネリック医薬品です。
¥7,112 ~ ¥72,576
月経困難性の改善
超低用量ピル ドロエチ配合錠
ホルモン変動による身体への負担を減らしながら、重い生理痛や子宮内膜症の予防・改善が期待できる超低用量ピルです。ヤーズ配合錠のジェネリック医薬品。
¥4,980 ~ ¥50,796
月経困難性の改善
超低用量ピル ヤーズフレックス配合錠
重い生理痛や過多月経を伴う月経困難症や子宮内膜症の予防・改善に特化した超低用量ピルです。
¥13,750 ~ ¥68,750
ピル(経口避妊薬)とは
ピル(経口避妊薬)とは、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類の女性ホルモンを配合した内服薬です。
避妊効果だけでなく、重い生理痛・過多月経などを伴う月経困難症や子宮内膜症の症状緩和、PMS(月経前症候群)症状の緩和、生理周期の安定化など、女性ホルモンに起因するさまざまなお悩みの改善効果が期待できます。
ピルの仕組み・作用機序
1. 女性ホルモンが含まれるピルを服用すると、脳が妊娠していると認識し、排卵が抑制されます。
2. 排卵が抑制されることで子宮内膜の肥厚が抑えられ、受精卵が着床しにくくなるほか、子宮頚管粘液が変化し精子の侵入を防ぎます。
3. 子宮内膜が薄く保たれると、月経時にはがれ落ちる内膜も少なくなるため、経血量が減り、月経痛が軽くなります。
これらの働きによって高い避妊効果が得られるほか、月経周期の調整や生理痛の改善などが期待できます。さらに、ホルモン値が安定することで、月経周期が規則的になり、PMS(月経前症候群)の軽減や、肌荒れの改善効果も期待できます。
ピルの副作用
ピル(経口避妊薬)の副作用には、吐き気、頭痛、倦怠感、不正出血、乳房の張り、むくみ、下腹部痛などがあります。飲み始めの時期に多く現れ、体がホルモンに慣れてくると通常は軽減します。まれに血栓症など重篤な症状も起こるため、手足の痛みやしびれ、皮膚の異常等が現れた場合は速やかに医療機関を受診してください。
ピル服用時の注意点
ピル(経口避妊薬)は、毎日一定の時刻に服用する必要があります。万が一飲み忘れがあると、避妊効果が低下するだけでなく、副作用(吐き気・頭痛・不正出血など)が現れやすくなるため、注意が必要です。
また、喫煙者や血栓症・心疾患・肝疾患・乳がんなど既往歴のある方は、ピルの処方が難しい場合がありますので、医師へご相談下さい。
ピルの種類と効果
ピル(経口避妊薬)は、卵胞ホルモン(エストロゲン)の配合量によって、低用量ピル、中用量ピル、超低用量ピルなどに分類され、それぞれ目的や症状に合わせて処方されます。
超低用量ピル
超低用量ピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の配合量が30μg未満と非常に少ないピルです。副作用を極力抑えながら、つらい生理痛や過多月経、PMS(月経前症候群)の緩和が期待できます。なお、ホルモン含有量が少ないことから避妊目的での使用はできません。
低用量ピル
低用量ピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の配合量が50μg未満(一般的には30~35μg)のピルを指します。一般的に広く使用されており、種類も豊富です。正しい服用方法を守れば、高い避妊効果に加え、月経困難症・子宮内膜症による生理痛や過多月経の緩和、月経周期の安定化、PMS(月経前症候群)の軽減など幅広い効果が期待できます。
中用量ピル
中用量ピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の配合量が50μg以上のピルを指します。主に月経の時期を早めたり遅らせたりする「月経移動」や、月経困難症、過多月経、月経周期異常などの治療の目的で使用されます。ホルモン含有量が多い分、吐き気や嘔吐、頭痛、不正出血などの副作用が現れやすいため、服用初期には注意が必要です。通常、長期での連続使用は推奨されません。
ミニピル
ミニピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)を含まず、黄体ホルモンのみで作られたピルです。そのため、血栓症のリスクが低く、これまで低用量ピルを処方できなかった40歳以上の方や肥満の方、喫煙者、血圧が高めの方でも使用できます。低用量ピルと同様に生理痛をはじめとした月経困難症への改善効果が期待できます。
med.のオンライン診療・処方
med.では、SBC湘南クリニックの医師によるオンライン診療でピル(経口避妊薬)の処方を受けることが可能です。自宅にいながら医師の診断を受け、処方薬を入手できるため、忙しい方や通院が困難な方に便利です。
どれを選べばよいかわからない場合は、まずは無料のオンライン相談をご利用ください。

