自由診療
ユベラ錠50mg(ビタミンE)
ユベラ錠50mgは、ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)を有効成分とする医療用の内服薬です。
抗酸化作用により肌の酸化を防止し、シミやシワ・たるみなど肌悩みの改善をサポートする❝若返り効果が期待できるビタミン❞です。
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お薬情報
ユベラ錠50mgとは
ユベラ錠50mgは、1錠中にビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)を50mg含む医療用医薬品で、エーザイが販売しています。ビタミンEは、体内で細胞膜を酸化から守る働きをもつ脂溶性のビタミンです。
ユベラ錠には主に3つの作用があります。1つ目は、末梢の血行を促す作用です。2つ目は、細胞膜を安定させて血管の状態を整える作用です。3つ目は、体内で過酸化脂質がつくられるのを抑える抗酸化作用です。これらの作用から、医療機関では手足の冷えやしもやけなど血行不良による症状の改善のほか、美容目的でも処方されています。
肌の酸化は、日々の生活や加齢が原因!?
紫外線やストレス、過度な飲酒・脂質の多い食事などの日常生活の習慣、さらには、年齢とともに肌の酸化を防ぐ抗酸化力も低下することから、肌は加齢により酸化が進行しています。
こんな方におすすめ
✅️ シミ・シワ・たるみが気になる
✅️ 肩こりや冷え性に悩んでいる
✅️ 血行不良を改善したい
エイジングケアには抗酸化が欠かせない!
身体が酸化すると、肌や血管の老化が進み、シミやシワ、肌荒れなどの肌トラブルがおこるとされています。「抗酸化」は、これらの原因となる「肌の酸化を抑える」こと。気になるエイジングケアにも抗酸化が欠かせないのです。
ユベラは、「トコフェロール酢酸エステル」というビタミンEを主成分とした医薬品。酸化の原因と考えられている活性酵素を抑制(抗酸化)することから「若返り効果が期待できるビタミン」と呼ばれています。
効果が現れるまでの期間
ユベラの効果には個人差がありますが、一般的に3ヶ月程度の継続服用で効果を実感できる方が多いです。ただし、美容効果などは個人の体質や生活習慣によっても異なるため、長期的な服用が推奨されます。med.での定期配送も是非ご活用ください。
効果効能
シミ・シワ・たるみの改善、肌のターンオーバーの促進
しもやけ(凍瘡)や手足の冷え(四肢冷感症)など、血行不良による症状の改善にも用いられています。
シミ・シワ・たるみの改善
肌の細胞膜が酸化してしまうと、紫外線などの刺激から肌を守りにくくなるため、シミやシワができやすくなります。ユベラの抗酸化作用が、加齢による肌の酸化を抑制し、シミやシワ・たるみなどの老化を防ぐことが期待できます。
肌のターンオーバーの正常化
末梢血管を拡張する血行促進作用により、肌のターンオーバーの働きを正常化します。古い角質が剥がれ落ち、肌細胞が新しく生まれ変わることで、ニキビなどの肌荒れやメラニン色素が原因のシミへの効果も期待できます。
用法・用量
1日2~3回、1~2錠ずつを水またはぬるま湯で服用してください。
ユベラのビタミンEは脂溶性ビタミンのため、食事に含まれている油分へと溶け込むことで吸収されやすくなります。 飲み忘れた場合は、気づいたときにすぐに1回分を服用してください。ただし、次の服用時間が近い場合は飲み忘れた分は抜かし、次の服用時間に1回分を服用してください。決して2回分を一度に服用しないでください。
【60錠/月の場合】
1日2回、1回1錠ずつを水またはぬるま湯で服用してください。
リスク・副作用等及び注意点
主な副作用として、過敏症(発疹)・便秘・胃不快感などの報告があります。
これらの症状が現れた場合は、直ちに医師に相談してください。
長期服用時の注意点 ユベラは医師の指示のもと用法用量を守って服用すれば長期服用が可能です。
ただし、過剰に摂取すると体内にビタミンEが蓄積され、以下のような副作用や過剰症状を引き起こす可能性があります。
・下痢や便秘などの消化器官の異常
・血液が止まりにくくなる、骨粗しょう症などの過剰症
■医薬品について■
トコフェロール酢酸エステルを服用する肌治療です。
まずは3か月の服用をお試しください。 定期3か月¥5,220円(税込)
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。
トコフェロール酢酸エステルの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
トコフェロール酢酸エステルが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の治療目的で厚生労働省に承認されています 。
トコフェロール酢酸エステルは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。 そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
飲み合わせ・併用禁忌
・抗凝固薬(ワーファリンなど)との併用:ビタミンEには血液凝固を抑制する作用があるため、抗凝固薬の効果を増強する可能性があります。
・ビタミンK含有食品:ビタミンKはビタミンEと拮抗作用があるため、過剰摂取に注意が必要です。
他の薬剤やサプリメントを併用する場合は、事前に医師に相談してください。
よくある質問
Q: ビタミンEのサプリメントとどう違う?
A: どちらもビタミンEを含みますが、ユベラは医薬品として効果や安全性が実証された薬です。市販のサプリメントはあくまでも食生活を補う位置付けで、有効性や安全性の確認は義務付けられていません。
Q: 少し多めに飲んでも大丈夫?
A: ユベラのビタミンは脂溶性のため、あまり多い量を飲み続けてしまうと体内に蓄積され、過剰症を起こしてしまうことがあります。用法用量を守って服用してください。
Q: ユベラと相性の良い薬は?
A: ユベラとの併用で良いとされるのが「ビタミンC」です。ビタミンCSには抗酸化作用があり、ビタミンEを再度活性化させる働きがあることから、ユベラとビタミンCを一緒に摂ることで、相乗効果が期待できます。med.ではビタミンCの成分も入っている美肌タブレット四合剤との併用セットも人気です。
Q: ユベラは市販されていますか?
A: ユベラ錠50mgは一般的な薬局やドラッグストアでは購入できません。医師による処方が必要です。
med.では、無料のオンライン診療による医師への相談、お薬の処方が可能です。
Q: ユベラとユベラNは何が違いますか?
A: ユベラとユベラNは、有効成分が異なる別のお薬です。ユベラ錠はビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)を、ユベラNはビタミンEとニコチン酸を結合させた成分(トコフェロールニコチン酸エステル)を有効成分としています。
Q: 妊娠中・授乳中でも飲めますか?
A: 妊娠中・授乳中の方は、自己判断で服用せず、診察時に必ず医師へお伝えください。医師が服用の必要性と安全性を考慮したうえで判断します。








